日記
パパと娘あいだ空いちゃった。
思えば離婚後、娘の記録と僕の心情を照らし合わせて、時には娘の姿に自分を重ね合わせ、時には娘に何かを教えられ。 今思えば、まだまだ幼い娘の真意を探ろうと試行錯誤の日々であり、自分の想いを補う事で理解しているつもりだったのかもしれない。 現在5歳である娘は、想いをちゃんと表現する事がでるようになり、それなりの行動原理も持つようになり、完全にパパとは別人格であると言い切れるようにまで成長した。 そろそろだな… 先日食事中に娘に「パパのお嫁さんは誰?」と聞かれた (◎_◎;) ど、どどどどうしよう。 こやつ、知ってて聞いてるんやろか。 いや、分からないから聞いてるんだろうなぁ。 ついに離婚システムの全容を語る日が来たのだろうか。 とりあえず「食ってからにしろ」と先送りした。 その後音信不通… 週末町内会の総会があるので忙しく、またもや元嫁に娘をみてもらうことにした。 土曜日元嫁が保育園にお迎えに行き、ばあちゃん家にてお泊り。 今度は「ママは忍者だから、みんなにはお迎えにママが来る事はナイショだよ」と告げた。 娘は、ママは手裏剣持っているかとか、高い所に飛べるのかとか聞いてきたが、全てYesで答えた(先日保育園で英語指導があったから) ママが家に居ないのは、忍法嫁隠れの術だよと、心でつぶやいた… ばあちゃん家に泊まった娘は、就寝の際にこう言ったそうだ。 「パパ、ひとりでちゃんと寝れるかなぁ、心配」 おいおい… |



