お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

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乃木坂46

 
最近、よく「ぐるぐるカーテン」という歌のプロモーションビデオCMをテレビでやってますね。
 
えっ、知らないですと。AKB48の公式ライバルと言われる「乃木坂46」ですよ。
 
あのCMをテレビで見ながら、「あ〜、あの時握手をしてもらえば〜よかったな。」と思ってしまいます。
 
あの時というのは、1か月ほど前のことなんですが、京都の四条大橋の上で、一所懸命に女の子が
 
ティッシュを配ってたんですよ。
 
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こんなティッシュです。
 
かわいい女の子が配っていたので、「おおきに!」と言って貰ったものの、
 
「なんか、新しくできるガールズバーの宣伝なんかな〜」とぼんやり受け取っちゃいました。
 
しかしどうやら、乃木坂46のメンバーの一部の子だったようです。
 
バカ者!!繁華街でセーラー服みたいなカッコでティッシュ配ってたら、誤解するやろ!!
 
配っていた女の子は2人だったのですが、誰なのかは今となっては不明です。
 
 
このティッシュ、彼女らが更に有名になったら価値が出そうなので、一応未使用で保管しております(笑)
 
 
 
 
 
最近、ブログの更新もそうですが、皆さまへの訪問も途絶えがちになっております。
 
実はこの2週間ばかり、長い旅にでておりまして、ようやく京都に戻ってきたばかりです。
 
あ〜、結構しんどい旅でした。
 
行った先は、もちろん海外です。
 
香港に始まり、マカオ、マレー半島をぐる〜っとまわって、
 
シンガポール、インド、ネパール。
 
その後、シルクロードを乗り合いバスで疾走して、トルコ・ギリシャ、地中海。
 
ヨーロッパに辿りついて、イタリア・ローマ、ポルトガル、そしてイギリス・ロンドン。
 
いろんな人たちと出会い、いろんな食べ物を食べました。
 
マカオではカジノでひどい目にも遭いました。
 
 
 
と、ここまで読んで、「細道さんすごい!!ステキ!」と思って頂いたと思いますが (思ってないか!)
 
以上は心の旅、書中の旅でございました。
 
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2週間ぐらい前に、ふとしたことから沢木耕太郎の「深夜特急1〜6」&「深夜特急ノート 旅する力」
 
を読みはじめまして、なかなか面白くて、ついつい読むことに専念してしまい、ブログ更新や訪問が遅れて
 
しまったわけです。本日、ようやく読み終えて、心は無事京都に戻ってきました。
 
 
既に読まれた方はご存じと思いますが、著者の沢木氏が1年かけてバスを使ってインドからロンドンまでの
 
ユーラシア大陸を横断放浪したドキュメンタリー風小説?ルポルタージュ?です。
 
昔から沢木さんの本は何冊か読んだことがあるのですが、この「深夜特急」って題名そのままで解釈
 
していて、勝手に日本や世界の鉄道「特急」を乗って回る旅だと思い込んでました。
 
「沢木さんも、すっかり鉄ちゃんになったんだな〜」と大きく誤解してました。
 
読んでみると、例えば「電波少年」とか「水曜どうでしょう」とか「あいのり」みたいなのは、この本あたり
 
からスタッフが感化されて企画化されたんだろうな〜と感じましたね。
 
 
 
若い時にもっといろんな所に一人旅をしときゃ〜よかったな〜、と思ってしまいます。
 
しかし、なんかほんとに、仕事なんか放りだして、旅に出かけたくなります。
 
ランナウェイ〜♪
 
(ちなみに、深夜特急=ミッドナイトエキスプレスは、トルコの刑務所受刑者の隠語で、「脱獄すること」
 
だそうです。)

モロゾフさん

 
14日に晩ごはんを食べていたとき、ヨメさんが「あっ!!忘れてたわ!」といいました。
 
バレンタインデーでケーキかチョコを買うつもりだったらしいのですが、すっかり忘れてたとのことです。
 
私もいい大人なので「いやいや、そんなのかまわないよ」(なんで関東弁やねん!)といいました。
 
 
若い頃は、貰えないのがわかっていながら、この日は「ひょっとして、秘かに俺に思いを寄せてる
 
女子がチョコをくれるかも!」と思ってましたが、 ま〜今となっては、な〜んにも貰えなくなっても
 
「ぜんぜん気にならんわい!!」と平常心で居れるようになりました。
 
 
ところが、1日過ぎたとはいえ、さすが我がヨメさん。モロゾフのチョコを奮発してくれました。
 
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   ヨメがチョコを手渡そうとするところです。(再現画像)  ↑
 
 
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中を開くと、お〜あでやか〜。
 
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ちょっとアップにしてみました。なかなか、いや、かなりおいしいチョコです。
 
やるな〜、モロゾフさん。
 
 
ヨメさんに「悪いね〜」といいますと、
 
「いえいえ、ホワイトデーのときを楽しみにしてますわ〜」とのお答え。
 
欲しいバッグがあるそうですが…、後は死んだふりをしておりました。

マエダコーヒー本店

 
京都にあるコーヒーの老舗に関する、私の勝手な印象ですが、
 
イノダコーヒーには、なんとなく初老のおじさんがお客さんとして多いような気がします。
 
それに比べると、マエダコーヒーは圧倒的に中高年のおばさん達が多いような…
 
このあいだ、久しぶりにマエダコーヒーに行ってみると、私以外に男性が2〜3人で、あとは
 
おばさま方が大多数でした。
 
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「抹茶ムースと抹茶ゼリーをぎゅうひで包んだケーキ(名前はわすれた〜)」とコーヒーのセットを注文。
 
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ぎゅうひの中はこんな感じ。(と言ってもぐちゃぐちゃでよくわからんかもしれませんが。)
 
食べてると、ぎゅうひの存在感が大きく、ロッテの雪見だいふくを彷彿とさせました。
 
隣りのおばさま方が食べてるタマゴサンドとか、オムライスみたいなのもなかなかうまそうでした。
 
もしかしたら、イノダコーヒーに比べるとマエダコーヒーは、フード・デザート系が充実してるのかも
 
しれません。「そのあたりが、女性受けするのかもしれんな〜」と一人合点しておりました。
 

スペシャルなドーナツ

 
前回のブログ題名は「しあわせのパン」でした。
 
今回は「スペシャルなドーナツ」です。って言っても映画じゃぁ〜ないです。
 
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え〜っと、「クリスピークリームドーナツ」です。この間の日曜日、映画を観た後に購入しました。
 
四条烏丸の地下で売ってます。関西初出店?なのか京都初出店だっかがで、開店当時からいつも
 
長蛇の列になってましたが、今はかなり落ち着いていました。
 
並ばずに買えるっていうのがいいですね〜。
 
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家でドーナツを食べるのも久しぶりです。
 
もっちりした生地で、ミスドとはまた違っておいしいですね。(ミスドはミスドで好きですが…)
 
映画でほのぼのもいいですが、コーヒーとドーナツでほのぼので束の間の休息ってのもいいもんです。
 
このドーナツは人と分け合えにくいな〜。
 

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