お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

しあわせのパン

 
昨日は、映画を観に行きました。
 
「しあわせのパン」という、大泉洋と原田知世が主演の映画です。
 
イメージ 1
 
四条烏丸にある「COCON烏丸」にあるミニシアター「京都シアター」で上映されています。
 
この映画は、会社の通勤途中で利用するパン屋さんに宣伝パンフが置いてあって、それを見て
 
知った映画です。
 
あんまりメジャーじゃないので、「そんなに観客はいないんじゃないの」とヨメと話していたのですが、
 
なんのなんの、小さな劇場内では立ち見も出るほど盛況でした。
 
一見ほのぼのした映画のようでありながら、なんとなく微妙な不安定というか不安感を感じる映画でした。
 
オムニバス形式のドラマで、最後の娘を震災で亡くした老夫婦の話は、かなりしんみりしちゃいましたよ〜。
 
 
この映画では、これでもかというくらい、いろんなパンや料理が登場します。例えば、こんなの↓
 
イメージ 2
あるいは、こんなの↓
 
イメージ 3
イメージ 4
 
映画では、パンを分け合って食べるシーンがよく登場します。
 
そう言えば、昨年の震災のときも、少ない食料をみんなで分け合って食べたという話をききましたね。
 
何気なく些細なことだけど、実は食べ物を分け合うという行為は、「優しさの根源」「人間らしさの根源」に
 
関わることなんだろうな〜とぼんやり考えてました。
 
…と、たまにはまじめ風にブログを締めくくってみよう(笑)
 
昨日は、節分でしたので、いつもなら豆まきして、恵方巻き食べて、鰯食べて、更に元気なら
 
吉田神社にお参りというのが例年コースなのですが、今年は会社の後輩と二人で飲みにいってました。
 
行った先は、伏見桃山にある「鳥せい 本店」です。
 
「月桂冠」とか「黄桜」とかの伏見の酒蔵が並ぶ中にある焼鳥専門店です。
 
近くには龍馬の常宿だった「寺田屋」もあります。
 
いつも店前で行列ができてるのですが、昨日は節分で更に寒かったせいか、並ばずに
 
スッと入れました。(でも、中はお客さんで満杯でしたが…)
 
久々の「鳥せい」でしたが、やっぱりうまいですね。
 
焼きとり盛り合わせ、鳥の角煮、鶏皮ぎょうざ、鳥肉入り粕汁、厚焼きたまご、鳥釜飯…などなど
 
鳥ずくしで堪能しました。
 
イメージ 1
 
こいつは絶品!鳥のうす造り。
 
イメージ 2
 
鳥のつくねハンバーグのようなのに、卵の黄身がポンとのった料理(料理名忘れた〜)も絶品です。
 
伏見なので、おすすめ日本酒もぐいぐい飲んでたら、最後はちょっと悪酔いしてしまったのです。
 
 
帰りの足取りは、鳥づくしだけに…「千鳥足」でした。 おそまつ!!
 
 
 
昨年もアップしてるのですが、この寒い時期の我が家の名物鍋は、「ぶりしゃぶ」です。
 
近所の魚屋さんで、刺し身用の鰤を、しゃぶしゃぶ用に薄くスライスしてもらいます。
 
イメージ 1
 
なんか、盛り方がぐちゃぐちゃなので、鰤も全然おいしそうには見えません。
 
イメージ 2
このスライスした鰤をしゃぶしゃぶして頂きます。
 
イメージ 3
鰤で大根おろしと水菜を包み込むようにして、ポン酢に付けて頂きます。
 
イメージ 4
 
白ネギもしゃぶしゃぶした半生ぶりで包んで頂きます。
 
しかし、何回食べても「おいしい〜」です。鰤も脂でこってりしてるのですが、牛肉や豚肉のように胃腸が
 
もたれることはありません。
 
あ〜、幸せなひとときでした。
 
この間、京都駅近くの「ヨドバシカメラ」地下の食品売り場で買ったお菓子です。
 
「かす巻き」…うむ、名前がちょっといけませんね〜。かなり名前で損してそうです。
 
イメージ 1
 
アンコをカステラでまいたお菓子です。カステラということで、長崎名産なんですね〜。
 
カステラには更に砂糖がまぶされています。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
(ちょっと最後はボケボケ写真です。)
 
しかし、甘さ控えめのお菓子が全盛のこのご時世に、この「かす巻き」は堂々たる甘さ全開です。
 
一口食べると、甘みが口全体に広がります。 う〜、でもやはりお菓子は甘くなくっちゃ〜!!
 
よく考えると、構成といいますか構造は「あんドーナツ」と似てますね。
 
外に砂糖をまぶしているので甘みがストレートに味覚として出てきますが、意外と砂糖使用量は
 
甘さ控えめ菓子と変わらないのかもしれません。
 
などと、あれこれ考えつつモグモグ…。気付けば「かす巻き」1本完食してました。
 
たまたま知り合いのFacebookを覗いていたら、面白いサイトを紹介してました。
 
 
Pouch
 
 
 
久しぶりに、「お〜、なんかすごい!!」と思ってしまいました。
 
それは、ゴッホの絵画を、ジオラマ写真が撮れるカメラで撮影したらどうなるか、という
 
ものでした。
 
その結果、ゴッホの絵が飛び出す絵本のように立体ジオラマのようになったのです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
う〜ん、なんか絵画の世界なのに、実写版っぽくなってます。面白い!!
 
いろんな絵画を、ジオラマにできるレンズを使って撮影してほしいですね。
 
「鳥獣戯画」もジオラマカメラを使って撮影したら、もしかしたら、投げ飛ばされる蛙が
 
飛び出て見えるかもしれません。(そんなことないか)
 
 
 
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事