お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

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寺町二条界隈

 
とくにこれという用事はなかったのですが、寺町二条界隈をさまよいました。
 
有名なところでは、茶問屋の一保堂さん。 しかし、一応商売仇ですので写真はNGです(笑)
 
この一保堂さんの近くに「三月書房」という古い小さな本屋さんがあります。
 
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一見地味な本屋さんですが、本のチョイスがなかなかレベルが高くて独特な感じです。
 
今はどうか知りませんが、京都大学の先生や文化人と呼ばれる人たちが、よく通われた店らしいです。
 
亡くなられた数学者の森毅氏とか、20数年前のベストセラー「構造と力」の浅田彰氏とかも足しげく
 
通われていたとか。今も京都の書店業界では異彩を放つ本屋さんです。
 
この本屋さんからもう少し南に下がると、こんな店があります。
 
イメージ 2
 
もう閉店してしまいましたが、「八百卯」という果物屋さんでした。
 
梶井基次郎の小説「檸檬」に登場する果物屋さんです。3年ぐらい前までは店を開かれていたのですが
 
ご主人が亡くなられてからは閉店されてます。
 
この「檸檬」では河原町四条近くにあった丸善書店も登場してますが、この丸善も7〜8年前に閉店して
 
カラオケ屋さんになってます。なんか残念ですね。
 
「檸檬」は高校のときの国語の教科書にも載ってましたので、高校生のときは「檸檬」気分で、この
 
果物屋さんと丸善書店に行ったこともありましたよ。
 
 
結局、ふらふらと散歩しておしまいです。今回は食べ物の写真もなしです。
 
あ〜、一保堂の喫茶「嘉木」で休憩しときゃ〜よかった。
 
 

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