お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

京都

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ひょうげた器展

 
またもやブログにブランクが空いてしまいました。
 
これも暑さのせい、太陽のせいです。(カミュ「異邦人」か!)
 
はやく秋が来てほしいもんです。
 
さて、この間の日曜日は、京都市考古資料館の「ひょうげた器展」を見に行きました。
 
イメージ 1
 
桃山時代から江戸時代初期に三条通りに存在した「茶陶屋(せともの屋)」跡地より発掘された
 
茶器の数々が展示されています。
 
マンガ「へうげもの」で有名な古田織部の屋敷跡から発掘された、瀬戸物もありました。
 
なかなか見応えがあります。しかも、入場無料。
 
お得感満載でした。
 
これを見た後は、ブログでは久しぶりの1日1麺のご披露です。
 
イメージ 2
 
カツカレーうどんです。
 
その後は、堀川今出川にあるシュークリーム専門店でデザートタイムです。
 
イメージ 3
 
ご覧の通り、「茶器よりだんご」でした。
 
 

風神雷神

 
お盆は、姉貴一家がやってきました。
 
昨日は、義兄と高校生の甥を祇園の建仁寺に案内してきました。
 


イメージ 1
 
建仁寺の庭をぼんやりと眺め、
 
イメージ 2
 
これが有名な風神雷神です。
 
国宝だと思うのですが、精密複製品(byキャノン)なので、写真撮影OKなんです。
 
お隣には、これまた金スマでも紹介された、金澤祥子さんの書も展示されてます。
 
イメージ 3
 
躍動感ある書です。
 
あっ、龍の天井絵も、なかなかの迫力でしたよ。
 
イメージ 4
 
昨日は天気も回復しましたが、一昨日は会社のある宇治市は大荒れでして、私の勤める会社の
 
工場も一部床下浸水になりました。お盆休みに突入してましたが、急きょ呼び出しで、丸1日床面に
 
溜まった水の掻き出しをしてました。
 
やれやれです。慣れない作業でやや腰痛気味。
 
まさに天は風神雷神が跳梁跋扈して大龍暴れる、って感じでしたよ。
 
慌ただしいお盆も、なんだかんだ言ってあっという間に終わりました。
 
いよいよ桜の季節がやってきたな〜って感じがします。
 
そこで街中をフラフラと花見散策に行ってきました。
 
イメージ 1
 
高瀬川沿いの木屋町通は、桜が八部咲きってところでしょうか。
 
イメージ 2
 
高瀬船も出ていますが、法被を着た人が前後で押したり引いたりして船を動かしてます。
 
イメージ 3
 
近くの旧小学校でイベントに出ていた舞妓さんと遭遇。写真を1枚撮らして頂きました♪♪
 
撮らしてもらってニヤニヤしていたら、ヨメさんに「何、ニヤニヤしてんねん!」って怒られました。
 
イメージ 4
 
祇園の桜です。陽気もいいので、みんな晴れやか〜な感じです。
 
イメージ 5
 
散歩の犬さんもご陽気な感じです。オシャレ〜だね〜。
 
後は、知恩院と円山公園のしだれ桜も見に行きましたが、人・人・人…だらけです。
 
ふ〜、つかれました〜〜。

乃木坂46

 
最近、よく「ぐるぐるカーテン」という歌のプロモーションビデオCMをテレビでやってますね。
 
えっ、知らないですと。AKB48の公式ライバルと言われる「乃木坂46」ですよ。
 
あのCMをテレビで見ながら、「あ〜、あの時握手をしてもらえば〜よかったな。」と思ってしまいます。
 
あの時というのは、1か月ほど前のことなんですが、京都の四条大橋の上で、一所懸命に女の子が
 
ティッシュを配ってたんですよ。
 
イメージ 1
 
こんなティッシュです。
 
かわいい女の子が配っていたので、「おおきに!」と言って貰ったものの、
 
「なんか、新しくできるガールズバーの宣伝なんかな〜」とぼんやり受け取っちゃいました。
 
しかしどうやら、乃木坂46のメンバーの一部の子だったようです。
 
バカ者!!繁華街でセーラー服みたいなカッコでティッシュ配ってたら、誤解するやろ!!
 
配っていた女の子は2人だったのですが、誰なのかは今となっては不明です。
 
 
このティッシュ、彼女らが更に有名になったら価値が出そうなので、一応未使用で保管しております(笑)
 
 
 
 

寺町二条界隈

 
とくにこれという用事はなかったのですが、寺町二条界隈をさまよいました。
 
有名なところでは、茶問屋の一保堂さん。 しかし、一応商売仇ですので写真はNGです(笑)
 
この一保堂さんの近くに「三月書房」という古い小さな本屋さんがあります。
 
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一見地味な本屋さんですが、本のチョイスがなかなかレベルが高くて独特な感じです。
 
今はどうか知りませんが、京都大学の先生や文化人と呼ばれる人たちが、よく通われた店らしいです。
 
亡くなられた数学者の森毅氏とか、20数年前のベストセラー「構造と力」の浅田彰氏とかも足しげく
 
通われていたとか。今も京都の書店業界では異彩を放つ本屋さんです。
 
この本屋さんからもう少し南に下がると、こんな店があります。
 
イメージ 2
 
もう閉店してしまいましたが、「八百卯」という果物屋さんでした。
 
梶井基次郎の小説「檸檬」に登場する果物屋さんです。3年ぐらい前までは店を開かれていたのですが
 
ご主人が亡くなられてからは閉店されてます。
 
この「檸檬」では河原町四条近くにあった丸善書店も登場してますが、この丸善も7〜8年前に閉店して
 
カラオケ屋さんになってます。なんか残念ですね。
 
「檸檬」は高校のときの国語の教科書にも載ってましたので、高校生のときは「檸檬」気分で、この
 
果物屋さんと丸善書店に行ったこともありましたよ。
 
 
結局、ふらふらと散歩しておしまいです。今回は食べ物の写真もなしです。
 
あ〜、一保堂の喫茶「嘉木」で休憩しときゃ〜よかった。
 
 

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