お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

京都

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東山七条にある、京都国立博物館で特別展覧会「永青文庫コレクション 細川家の至宝」が開かれています。
 
秘宝ではありません、至宝です。
 
この特別展は行きたいと前から思ってましたので、ネットで100円割引をプリントアウトして、観に行ってきました。
 
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京都国立博物館は、大部分は建物改築中のため常設展示はされてないのですが、東側の残された建物でこの特別展が開かれてます。
 
 
 
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気になっていたとはいえ、「そんな多くの展示品はないだろう、30分程度でチャッチャと観れて
 
しまうにちがいない」と思ってましたが、なんと展示品は350点近くで2時間半ぐらい鑑賞してました。
 
国宝や重要文化財の展示品もゴロゴロありまして、ジャンルも歴史系(信長、家康、光秀、ガラシャの書状類)
 
茶道系(棗、茶釜、茶碗、利休の書状など)、武士系(鎧・兜・刀剣・軍旗など)、和歌系(和歌とか連歌など)
 
着物系(古くはガラシャ着用の袷から歴代細川家に伝わる着物など)、能系(能面、能衣装)、大名生活系
 
(螺鈿の文机、文箱など)、護立氏(細川元首相のおじいさんに当たる人)のコレクション系(仏像、絵画、
 
禅画など)等々…多方面にわたるコレクションが、これでもかこれでもかと並べられてました。
 
細川家恐るべしです。
 
「美の世界では、天下人」のキャッチコピーに納得しましたよ。
 
名品の数々を鑑賞して、教養を高めたいと思ったのですが、思い浮かぶのは「これ売ったらナンボになるやろ」
 
ばっかりでした。(あぁ、貧しい文化力!)
 
ということで、芸術・文化のひとときを堪能したのでした〜。
 
 
京都岡崎公園内の「みやこめっせ」で「石ふしぎ大発見展 第23回京都ショー」というのが
 
開催されておりまして、それでちょっと行ってきました。
 
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中はビックリするほどの多くの人で盛況です。(撮影が原則禁止だったので、中は撮れてないです。)
 
展示会は石を扱っているせいではありませんが、まさに「玉石混交」状態です。
 
「ネックレス・宝石を扱う業者」「化石標本を扱う業者」「原石(というより岩石)を扱う業者」「パワーストーン
 
を扱う業者」「鉱石標本を扱う業者」「鉱石について熱く語るオヤジたち」…
 
みなさん、石を見る目が真剣です。
 
私は、大学時代に「鉱物学実習」で苦しめられた経験があるので、鉱物標本系は軽くスルーして、
 
アンモナイト、三葉虫の化石を鑑賞した後、そそくさと退散しました。
 
 
三時のおやつは、先週も行ったBALビルにある「Meal MUJI」で、パンデローセットを頂きました。
 
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「パンデローの生クリーム添え」と「アイス琉球紅茶」のセットです。
 
「パンデローってなんだろー」ってオヤジギャグ風の突っ込みを入れる人もいると思いますが、まぁ半熟
 
カステラみたいなやつです。
 
おいしゅう〜ございました。
 
その後は、同じBALビルにある本屋さんで本を吟味し、河原町のLOFTで来年の手帳を吟味して
 
夕方の鴨川をふらふらと歩いて帰りました。
 
途中、ベンチに腰掛けて黄昏タイムをビール(というか発泡酒)で乾杯!!
 
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この写真は、周りに人が写ってないので寂しい感じですが、ほんとは老若男女いろいろと歩いてます。
 
たまたま誰も写ってないシーンを撮りました。(私の隣のベンチでは、大学生のにーちゃんが下手な
 
トランペットを吹いてました。)
 
あ〜、こうして休日が終わっていく〜。
ミールMUJIでランチ食べた後に、京都高島屋7階のミュージアムで行われている
 
「ジパング展」を見に行きました。なんとも芸術の秋的な活動でしょう〜。
 
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31人の若手芸術家たちによる絵画や彫刻の作品なのですが、これがなかなかの迫力です。
 
有名なところでは、山本太郎氏の作品です。(あの脱原発俳優さんとは異なります。)
 
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このチラシに載ってる絵が山本太郎氏の作品です。
 
能舞台風景の一部の様なのに、能楽師が両手に持っているのはなんと掃除機です。
 
この絵は大きな屏風絵になっています。
 
このような、時空を超えた迫力ある作品がずらりと並んで堪能しました。
 
目の保養になりましたよ。
 
 
 

情熱大陸〜〜♪

昨日は、ヨメさんと京都会館で行われたコンサートに行ってました。
 
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行ったコンサートは…
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葉加瀬太郎さんです。
 
良かったですよ。2時間半、堪能しました。バイオリンも素晴らしいが、トークもなかなかです。
 
私は、中学生の時の音楽教科で「1」という輝かしい成績を獲得した男でして、音楽の時間は専ら教科書に
 
載ってる「ベートーベン」「バッハ」にヒゲやメガネを書き込んだり、パラパラマンガを作ったりしてました。
 
しかし、今頃になって、ちゃんと楽器が奏でられたら、豊かな精神世界と言いますか、人生の幅も広がった
 
かもしれんな〜と反省しております。
 
まあ、あの人達ほどの技量は、ほんと血のにじむような努力の結晶の結果なんでしょうけどね。
 
 
コンサートに感激して、葉加瀬太郎グッツを購入しました。
 
え〜っと、「はかせんべい」です。
 
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せんべいにはこんな焼印イラストがついてます。
 
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しかし、「はかせんべい」とは…。
 
彼も私もほぼ同世代。おやじギャグ道に邁進されてますな〜。
 
 

下鴨古本市のまゆまろ

 
昨日から下鴨神社の境内で、「下鴨納涼古本まつり」が開かれてます。
 
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暑さとヤブ蚊と闘いながらも、多くの人でにぎわってましたよ。
 
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休憩エリアでかき氷などを食べて休憩する人々です。
 
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私も虫よけベールを全身に吹き付け、うちわと汗ふきタオルを両手に持って、うろうろと見てまわりました。
 
と、アナウンスの声が…「ただいま、まゆまろ様が本部前にお見えになりました。
 
皆様、ぜひお会いになってください〜」
 
これは、是非見なければと、あわてて会場の本部前に駆けつけました。
 
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おお〜、国民文化の祭典のマスコット ひこまろ…じゃなかった「まゆまろ」様です。
 
堂々とした体格です。
 
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しかし、この「まゆまろ」様。かなりお暑いと見えて、早々にご退散なされました。
 
お疲れ様。熱中症にならないようにね。
 
あっ、明日からヨメの実家岸和田に里帰りです。コメントはちょっと後になります。

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