お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

京都

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祇園祭宵山へ行くの巻

 
京都の町中は、祇園祭の宵山です。本日は土曜日ということもありまして、
 
夜のぬわ〜と熱気の残る中を、山鉾(やまぼこ)を見に行きました。
 
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四条通りに行くとメジャーな「長刀鉾」もあるのですが、なんせ人が多いので、ちょっと地味目な
 
山鉾を見て回りました。
 
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山鉾巡行の時には載せる人形が飾られてます。
 
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由緒ある刺繍の胴懸も飾られてます。
ちょっとした美術館的な雰囲気すらあります。
 
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こちらも山鉾に載せる人形が飾られるというか祭られています。
 
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しかも、ヘッドフォンマイクを付けた町内の長老的な人が、観てる人を相手に、山鉾の由来を説明して
 
います。なかなか面白いですよ。
 
祇園祭は、別名「屏風祭」とも呼ばれるそうです。普通の民家なんですが、祭りの機会に、家宝にしてる
 
道具(特に屏風)を玄関先に飾って、通りがかりの人にも鑑賞してもらおうという趣向です。
 
そういう民家や商家が数軒ありました。
 
 
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よその家の中も、屏風があれば外からパチパチとデジカメで撮っちゃいます。
 
 
あっ、ここで一つマメ知識。
 
祇園祭りの時は、氏子さんたちは「きゅうり断ち」をするそうです。キュウリは食べちゃあ駄目なんです。
 
なんでか、よく知らないんですが、え〜詳しくはネットで調べてください。(無責任〜)
 
しかし、祭りの屋台では美味しそうなキュウリのキムチ1本漬けが売られてます。
 
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京都に昔から住むお年寄りとかは、「祇園祭の時に、キュウリ売らはるなんて、えらいことしゃはるわ〜」
 
といけず〜なコメントを言ってるみたいですよ。
 
 
 
あ〜疲れた〜。
 
 
汗だくになりましたが、祭り気分を満喫しました。
 
 
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鴨川上流へ

本日は午前中、車の定期点検があったので、販売店に車を預けてました。
 
昼前に点検を終えて、エンジンオイルも変えて、バッテリーも見てもらいました。
 
車の健康診断も無事良好で終えたので、ちょっとドライブしてきました。
 
といっても、そんなに遠くには行ってません。
 
京都市内を流れる鴨川の上流に行ってきました。地名で言いますと「雲ケ畑(くもがはた)」っていう
 
ところです。
 
 
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周囲は北山杉の植林の山です。花粉症の方は、春にこの辺りを通るのは、かなりデンジャラスです。
 
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京都市内から、車で北上すること約30分。鴨川の上流、雲ケ畑地区です。
 
この雲ケ畑地区も、住所としては「京都市左京区」内になるんで、私が住んでる同じ区内なんです。
 
 
河原に下りて腰を降ろし、しばしボー然と水面を見ていました。
 
鴨川の上流に行くと、ちょっとは涼しいかと思いましたが、全く涼しい事もなく、「あち〜〜」って
 
状態は続いてます。むしろ河原の照り返しで暑さが増しております!
 
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水遊びしてる家族が3組ほどいました。渓流釣りっぽい人もいましたね〜。
 
みなさんアウトドアライフしてますね〜。
 
私も、ほんのしばし間でしたがアウトドアタイムを過ごしました。
 
さて、街中に戻ってカフェに行こう〜♪
 
 
 

京都吉田山大茶会

 
今日と明日の2日間、京都大学の東側にある吉田神社の境内で、「京都吉田山大茶会」
 
が開催されています。
 
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全国のちょっとひと癖ありそうな茶農家さんお茶屋さん、こだわりのカフェ(和カフェ、インド・トルコ、
 
韓国、中国、台湾)の店主さんたちが結集していました。
 
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私は、午前中仕事だったので、大茶会を覗いたのは3時過ぎ。イベント的に行ってる茶会は時間的
 
に間にあわず、何軒かの試飲しただけで終わっちゃいました。
 
あいにくの雨だったので、神社の境内での茶会ではなく、会館とか付属幼稚園の中でいろんな茶会
 
ブースが開かれてました。
 
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来てる人たちは、女性:おっさん比率は9:1って感じです。
 
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神社本殿では、韓国茶の茶礼をしてました。なんか、近寄りがたい感がありました。
 
 
タロット占いのブースもあったのですが、神社でタロット占いっていうのはいかがなもんでしょうか。
 
 
来られてる人たちはみなさん熱心にいろいろ試飲したり、ブースの人と語りあったりしてて、
 
圧倒されてました。宴もたけなわな女子会の中にポーンと放り込まれた感じです。
 
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静岡川根の和紅茶や青茶、ギャバロン茶を試飲して、
 
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トルコ料理研究家のブースで、「トルコのチャイ」「インドのチャイ」を飲みました。
 
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晴れてれば、もっとにぎやかでよかったかもしれません。
 
明日もやってるので、もしよろしければどうぞ!!
 
(いや〜、久しぶりのお茶ネタでした。)
 
本日は、京都御所蛤御門の前にある護王神社というところに行きました。
 
よくこの神社の前を車で通ることはあるのですが、神社の中に入ったのは初めてです。
 
ここの神社は、いのししの神社として知られてます。干支で亥の年には、参拝客でにぎわいます。
 
つまり12年に1度は、必ずブームになる神社というわけです。
 
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鳥居の前の狛犬の代わりに、狛いのししです。
 
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鳥居の横にもこんなおいのしし様が…
 
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いのししは、足腰が強いのでしょうか。足腰が弱い方向けにお札・お守りが売られてます。
 
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境内には、いろんないのししコレクションも展示されてます。
 
こりゃ〜、全国のいのししマニアにはたまら〜ん!!!
 
そして、更に本殿の隣にも、
 
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剥製のおいのしし様が… これ見たヨメは、絶句しておりました。
 
この剥製も奉納なんでしょうかね〜。
 
 
場所
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町(京都御所蛤御門前)
http://www.gooujinja.or.jp/jinjyamap.gif
 
 

昼休みのカフェ

 
一昨日ですが、京都の蹴上(けあげ)にあるホテルで研修会がありまして、講演を聞いてました。
 
講演者の一人は、河合薫さんという人でした。久米宏のニュースステーションでお天気キャスター
 
をされていた方で、現在は、健康社会学者として活躍されてます。
 
彼女の説明では、心理学というのは「自分のこころを知り、強くする学問」とのことでしたが、健康社会学
 
とは「たとえ自分のこころがへなちょこで弱くても、頑張って行ける環境を創る学問」だそうです。
 
あと、ストレスの雨から身(こころ)を守るために、2つの傘を持て!と言ってました。2つの傘とは、
 
「自分の心の中の傘(やる気、前向き、ポジティブシンキング‥)」と「自分の外に持つ傘(自分を
 
支えてくれる・見守ってくれる人がいること)」だそうです。
 
なるほどね〜と感心して聞いてました。さすが、元国際線のキャビンアテンダント・お天気キャスター
 
で気象予報士、よどみなく90分間講演されてました。
 
 
昼休みは、ホテル近くのラーメン屋さんでラーメンをすすり、更に時間が余ったので、平安神宮近く
 
まで足をのばし、京都国立近代美術館併設のカフェで一人でお茶してました。
 
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平安神宮通り前の大鳥居です。
 
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琵琶湖疏水沿いのカフェテラスで、束の間の休憩&読書タイムです。
 
さわやかで気持ちよかったですよ。
 
 
午後からも研修でしたので、白川と呼ばれる小川沿いを歩いてホテルに戻りました。
 
せっかくカフェでさわやか気分だったのに、歩いてると汗だくつゆだく状態になりましたよ。
 
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この辺は、ロケーションがいいので、よくTVのサスペンスドラマの撮影に使われてます。
 
この橋なんかは、何度も2時間サスペンスドラマの帝王「船越栄一郎」が走って渡ってるはずです。
 
 
 
 

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