お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

京都

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東京や大阪とか、あるいは各地でも人が集まりそうな駅前とかでは、夕方ごろになると、路上ライブ
 
するグループをよく見かけますね。
 
路上ライブからメジャーデビューなんて可能性もありますからね。コブクロとかシャ乱Qとかも路上ライブ
 
出身だったけ。路上での活動といえば、私らの頃なら、一世風靡セピアとかもそうなんかな〜。ソリャ〜。
 
 
京都の鴨川の河川敷でも、そんな路上ライブのグループが常にいくつか活動をしてます。
 
学生が多いせいですかね。変わったところでは、太鼓に合わせてファイヤーダンスなんてのもありますよ。
 
今日も、鴨川の三条大橋から河川敷を見てみると、アカペラの路上ライブをしてました。
 
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どうやら学生サークルのアカペラグループのようです。
 
新人の発表らしく、歌声にやや緊張感がありました。
 
「若いってのはいいね〜…」 っと、独り言。
 
おっちゃんは、いつまでもいつまでも、橋の欄干にもたれて、ぼんやり彼らを眺めてましたとさ。
 
めでたし、めでたし。 
 
四条河原町を歩いてますと、阪急百貨店四条河原町店が本日閉店ということを知りました。
 
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店じまいセールで、店内は人がいっぱいでした。
 
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店の外では、テレビの取材もきています。
 
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思い返せば、この阪急の前で友達と待ち合わせることはあっても、7・8階のレストラン街を除いて
 
数回しか百貨店の中に入ったことがなかったです。
 
かろうじて思い出といえば、開店した34年前当時に、「新しい百貨店ができた〜」と喜び勇んで家族全員
 
で店に入って、しばらくしてから親父がポツリと「やっぱり、大丸に行こか?」とつまらなそうに言って
 
いたのを思い出すぐらいでしょうか。
 
そういう、ちょっとさびしいうす〜い思い出しか、残念ながらありません。
 
7・8階のレストラン街は継続して、この阪急の後には丸井がはいるようです。丸井さんには、阪急の
 
ニの舞いにはならないようになってほしいです。
 
とりあえず、34年間、ご苦労さまでした。
 
 
 
あっ、そうそう、四条通りを歩いていて、某ビルB1のうどん屋さんで、こんな看板を見つけました。
 
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なかなか、勇気あるうどん屋さんです(笑)
 

五山の送り火

 
本日、ヨメの実家の大阪岸和田から戻ってきました。
 
しかし、京都の大阪もあつ〜いです。日中は、暑すぎて動けないですね。
 
ヨメの実家でも、クーラーの効いた部屋でひたすら横になってテレビを見てました。
 
家に戻ったときは夕方でして、本日は五山の送り火「大文字の送り火」のため、出町柳〜四条は
 
人・人・人で、ごった返しておりました。
 
 
夜の8時から、東山大文字山(如意ガ岳)から「大」の文字が浮かび上がりました。
 
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自宅の東側ベランダから背伸びをすると、この大文字がかろうじて見えます。ちょっと無理しながら
 
ですが、なんとか自宅で送り火が見れるというのは、ありがたいことです。
 
他の送り火は残念ながら見えません。「KBS京都」という地元ローカルテレビ局が送り火中継を
 
してまして、このテレビの画像をデジカメで撮りました。(これが意外とうまく撮れるんですね〜)
 
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「妙」と「法」です。
 
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「舟形」です。
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「鳥居形」です。
 
後は、「左大文字」があります。
 
実物は1つだけ、あとはテレビの映像で、っていうのも少々味気ないですが、まあお許しください。
 
これで、今年も無事にご先祖の霊をお送りすることができました。 
 

イケズな京都

 
京都人はイケズである、と京都人の私はかねがね思ってました。
 
このお盆休み、たまたま2冊本を読みました。
 
1冊目は、この本。北大路魯山人の「魯山人味道」
 
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魯山人は京都上賀茂の上賀茂神社社家の生まれで、生粋の京都人。
 
この本の随所に、食に対する毒舌がちりばめられていて、京都人のイケズ〜な心理が見え隠れ
 
しています。
 
もう、一冊はズバリ「イケズな京都」(甘里君香著 ソニーマガジンズ新書) ブックオフで105円で購入。
 
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なるほど、なるほど、っと京都人もうなずくことしきり。書かれているイケズな感じ、良くわかります。
 
 
なまじ歴史が古いもんだから、いやらしい老舗自慢・伝統自慢をすることがあります。
 
例えば、昨日私は、茶道の道具を買いに、四条の茶道具屋さんへ行きました。(とうとう、茶道を
 
習うことにしたんです。)
 
そこの茶道具屋さんの主人は12代目。創業300年で元禄時代だそうです。私の勤める会社は、
 
創業200年弱。(坂本竜馬が生まれた頃です。) 創業勝負では負けました。
 
 
 
主人「そやけど、創業300年ぐらいやったら、京都ではぜんぜんあきまへん。新参者って言われますわ。
    下鴨、上賀茂の地のお家やったら、700年とか800年続くお家がざらでっさかい。」
 
私「でも、創業300年はすごいですよ。」
 
主人「先の戦争で家が焼けてしもうて、家に関する資料が無くなってしまったんですよ。創業300年言うても、
    今や口だけですわ。」
 
私「先の戦争って、大平洋戦争のことですか。」
 
主人「何言うたはりますのん。京都の街中は、空襲受けてまへん。先の戦争っていうたら、蛤御門の変に
    決まってますやん。」
 
京都の地の人は、先の戦争といえば、「蛤御門の変」やったり、「応仁の乱」やったりします。
 
それぐらい、古くから私ら一族は京都に暮らしてましたのよ、とさりげなくメッセージしてるわけです。
 
う〜ん、なんかいやらしい。いけず〜。
 
 
 
あっ、そうそう、本日の昼ごはんは、「温玉冷やしぶっかけうどん、牛筋煮込み入り」でした。
 
近所の割烹屋さんで頂きました。
 
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玉子がまたしても、半熟でとろ〜りです。
 
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味の良く滲みた牛筋と、コシのあるうどん、水菜のしゃきしゃきと、とろ〜り玉子がたまりません。
 
みなさんにも、ほんま食べさせてあげたいぐらいどすぇ〜。
 
 (・・・と、イケズ〜な言い回しをしてみました。どうでしょうか?)
 
 
本日より、ヨメさんの実家に帰省です。盆明けまでしばしブログもお休みにさせて頂きます。

片岡鶴太郎展に行く

 
京都駅ビルの中にある「えきミュージアム」で、片岡鶴太郎(画伯としての)作品展を開催してまして、
 
本日、最終日でしたので行ってきました。
 
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魚や果物などの静物画が多いのですが、元というか現職のコメディアンってこともあって、
 
どことなく作品は、ユーモアな雰囲気が漂って、ふんわりほのぼのとしています。
 
ヨメさんは、美術系の会社に勤めてまして、数年前に京都でカンズメ状態で創作している鶴太郎さんと
 
短い時間ですが、話をしたり写真を撮らしてもらったりしたんですよ。
 
「どんな感じの人なん」って聞くと、「あんまりテレビに出たはる時と変わらへんよ。とにかく優しいアーティスト
 
鶴太郎やったよ。」とのたまってました。(芸能人と会って、しゃべれてええな〜とうらやましがってました。)
 
 
鶴太郎さんの絵ハガキを買って、家の額に飾ってみました。
 
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伊勢エビとふくです。縁起いいでしょう。
 
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「酒飲もうよ」の絵ハガキと、鯉の絵ハガキと、本日のチケットを組み合わせて、額に入れました。
 
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あっ、そうそう・・・
 
美術館を出た後、京都駅伊勢丹にあるカフェ(東洋亭系列)に入って、お茶しました。
 
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ヨメさんが注文した「トマトジュレ」です。これが甘酸っぱくてうまかったのですよ。
 
断面はこんな感じ。皮もむいてシロップ漬けしたトマトが丸ごと1個入ってます。
 
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なんか、アップ過ぎてよ〜わからんかもしれませんが・・・。
 
これもまた、芸術ですな〜
 
 

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