お茶の細道です

まったく更新できてません。う〜ん、4月末頃には復活したいと思ってます。

京都

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朝起きると、表が騒がしかったんですよ。
 
ざわざわって、多くの人が前の道路を通ってる感じでした。
 
ヨメさんが「今日は、葵祭と百万遍で手作り市してるから、ぎょうさんの人やで」とのたまってました。
 
私は、「ほーかいな」といいながら、出町柳に出てみると、多くの人でごったがえしてました。
 
 
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ちらっとだけ、葵祭の行列を見てきました。
 
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この人は、熱烈な阪神タイガースファンなんでしょうか?
 
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行列を全部見てると長時間かかりそうなので、途中で見るのを止めちゃいました。
お腹空いたし……、家帰って、ラーメン食べよっと。
 
鐘馗(しょうき)さんって知ってますか。
 
京都の古い町家の小屋根に据えられている瓦製の人形です。
 
もともとは中国の神様だと思うのですが、魔除け・厄除けとなると信じられてます。
 
まあ、言ってみると、鬼瓦のコンパクト版・簡易版って感じです。
 
京の町を歩いていると、いろんな種類の鐘馗(しょうき)さんに出会います。
 
ちょっと気になった鐘馗(しょうき)さんの写真が集まりましたので、アップします。
 
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基本、こんな感じです。剣をもって威嚇している風です。
 
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ちょっとメタボ系もいます。「わし、痩せなあかんな〜」
 
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瓦屋さんの壁に付いてました。蛇持ってます。
 
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「すまん。わしは剣をなくしてしまったわい。」って感じです。
 
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「僕ら、トリオで守ってます」
 
 
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「えっ!!、僕らは鐘馗(しょうき)さんやないですよ〜」

祇園の夜桜・Barで一杯

桜はさんざんブログに載せたのですが、そういえばヨメさんと夜桜を見に行ってませんでした。
 
そこで、昨日、祇園白川の夜桜を見に行きました。
 
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京阪「祇園四条駅」を下車して、祇園方面に向かいます。
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お茶屋・割烹が並ぶ、くらがり通りを抜けると、たつみ神社につきあたります。
 
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京都では今週休日が花見の最後だろう、ということもあって花見客でごった返してました。
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芸妓・舞妓と一緒にお茶屋遊びしている、お大尽な宴会の歓声も聞こえてきます。バブリーな感じです。
 
 
花見を終えて、フジタホテル地下のBar「石水」で、ちょいと一杯飲みました。
 
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ここのBarは、鴨川(高瀬川)から流れ込む水を使って、滝の様な風情を見て楽しみながら、カクテルなんぞが
 
飲めるんです。繁華街からちょっとずれますが、雰囲気はめちゃくちゃいいですよ。
 
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かんぱーい!!
 
ホテルのBarでちょっと贅沢してしまいましたが、舞妓呼んでお茶屋遊びするを思うと、安いもんやと
 
思うことにしましょう。
 
ヨメさんが、「だんはん、お疲れさんどす!!」とドスの効いた声で、舞妓役をしてくれました。
 
 
 

ふとんで寝る犬

 
うちのヨメさんが通勤途中で撮った犬の写真です。
 
老犬で、足腰が立たないので、寝たっきりの犬なんですが、手厚い介護を受けてます。
 
ご近所なので、介護の様子を取材してきたそうです。 ↓こんな感じ。
 
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ふとんをかぶせてもらって寝ています。
 
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    おしっこしてる様子。 ↑↑ ちょっと物憂げな表情。
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おしっこが終わった後、マットごとずるずると定位置まで戻してもらい、
再びふとんをかけてもらって寝ます。
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犬の介護も大変なようです。
 
ふとんをかけて寝る犬が珍しいのか、道行く観光客や修学旅行生も写真を撮ってるそうです
 
                      (文)お茶の細道  (写真撮影)お茶の細道のヨメ
 
 

龍馬になりたい!か?

この間、コンビニの雑誌コーナーで、「龍馬になりたい!」という雑誌特集本

が売ってあったので、思わず買っちゃいました。

こんな本に結構弱いんですよね〜。男のマロン、いやロマンでしょうか。

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NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響で、本屋には「龍馬コーナー」ができてますしね。


しかも、京都ですので龍馬の史跡があっちこっちに残っているので、休日になると


龍馬史跡巡りらしき人々が、結構おられるんですね。


私も若いころは、かなりの龍馬ファンでして、司馬遼太郎さんの「竜馬がいく」は


もちろん読みましたよ。


最近は、津本陽さんの「商人龍馬」を読みました。


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しかし、龍馬さんの功績というのは賛否両論ですね。私も昔は憧れ一辺倒やったんですが


最近の龍馬観は、「しんどい人生を歩んだはったんやな、俺は嫌やな」とつくづく思います。


「龍馬になりたい!」とは、とても思わないですね。


恐らく、龍馬享年33歳を遙かに超えて、「情熱〜!!」が薄れてきたんだと思います。


まあ、汚れた大人になっちまった、ということでしょうか。(キャ〜、ダンディ〜!!)

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