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世界フィギュアGPファイナルの異常。これは日本選手権???10日開幕!!
今期の世界フィギュアGPファイナルの出場者が決まった。 このグランプリシリーズとは、世界選手権と並ぶ三大大会の一つで、
世界各地、日本、カナダ、中国、アメリカ、ロシア、フランスの
6ヶ国で行われる、グランプリシリーズに、1人2回出場することが出来る。 その2回の成績の上位者6名が、最後のグランプリファイナルに進出し、 世界一を決める大会だ。 (ちなみに、1位が15点、2位13点、3位11点…などとポイントが決められていて、 ポイント数が同じだと最高順位の高い選手が優位となる) この大会なのだが…日本人が男女合わせて6人も出場する異常事態になっている。 全世界で12人しか出場できないのに…である。 ただし今回は、バンクーバーオリンピック後のというのもあり、
女子金メダルのキムヨナ、男子金メダルのライサチェク、 銀メダルのプルシェンコ不在の中、 行われたわけだが… 男子は成長著しい、小塚選手が中国、フランス共に優勝 高橋選手も日本、アメリカ大会共に優勝。 織田選手はカナダ、アメリカ大会でどちらも準優勝。 日本勢男子初の3人ファイナル進出が決まった。
ちなみに、日本男子はまだグランプリシリーズで 金メダルは取っていない。 ライバルは、やはりパトリック・チャンとトマシュ・ベルネル。
織田がカナダ大会でチャンに優勝をもっていかれ、 そのチャンは、ロシア大会でトマシュに優勝を持っていかれ、 さらに、そのトマシュは中国大会では小塚に優勝を持っていかれている。 まさに、実力が拮抗している。 もう1人のフローランは他の5人に比べると安定感が見劣りするが 勢いがあるのでどこまでいけるか? こうなると、日本人初の金メダルを、高橋、小塚が狙うといったところか。
チャンに審判は点が甘い気がするので心配ではある。 誰か1人は必ず表彰台は間違いないとは思うけどね。 是非、日本人男子初の金メダルを取ってほしいね。 そして、女子。 まさかの、バンクーバー銀メダリストの浅田真央が落選。
しかも総合順位18位という結果に。 やはり、オリンピックというのはそれだけ大きい舞台なのかもしれない。 そして、バンクーバー4位だった長洲未来が
まさかの落選、金メダリスト・キムヨナ、銅メダリスト・ロシェットも不在の中、 安藤美姫選手が、しっかりと中国、ロシア大会完全優勝でポイント1位通過。 今年からジュニアからシニアにあがった、笑顔の村上佳奈子選手がアメリカ大会で優勝し、4位通過。
バンクーバーに出場した、鈴木明子選手も中国、ロシア大会で準優勝して5位通過。
女子も男子に続いて6人中3人が日本選手という異常事態。
しかも浅田選手を抜かして…である。 ライバルは、もちろんカロリーナ・コストナー。日本大会で優勝、フランス大会で準優勝、
過去の実績からみても優勝候補の一角だ。 レイチェル・フラットは、アメリカ以外では優勝したことがないので、
安藤選手の敵ではないかなーというところか? もう1人のライバルはアリッサ・シズニー。久しぶりのファイナル進出だ。
2位通過ではあるが、大会的に強敵がいない大会に出ていた感もあり、 優勝はきびしいか?でも最近成績がいいので要注意。 こうなると、安藤選手自身、初のグランプリシリーズ金メダル候補となる。
そして、もしコストナーの調子が悪く、村上・鈴木選手の調子がよければ 表彰台、日本独占もありえる展開!! 特に安藤選手は、ショートプログラムの曲を変更することを発表。
(グランプリシリーズでショートはいまいちの点数だったが、フリーですべて逆転優勝だったため) 各日にショートで基本点数さえ取れれば、フリーで優勝を確実に取れるという計算だろう。 ただ、ケガをしているため、それだけが心配だ。 日本人の夢としては、6人全員表彰台がいいけどねっw
ま、それは無理だとしても、男女金メダル!は夢ではないので活躍に期待しよう!
10日、男子ショートから始まる!
滑走順は、順位通りなので、
織田が2番目、高橋が5番目、6番目が小塚。 女子は、鈴木が2番目、村上が3番目、6番目が安藤
見逃すな〜! |
スポーツ
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日本女子カーリング戦国時代?チーム青森・ロコソラーレ・そして…
女子カーリングといえば、
もはや、冬季オリンピックの目玉の一つとなってきた競技。 もちろん、ミーハーな俺はすぐ虜になりましたw でも、それを差し引いてもとても競技がテレビ向けで、
しかも戦略など覚えれば覚えるほど見てて楽しい競技だということに 気がつかされた。 その最初の活躍が、チーム青森。 この最初のメンバーであった、
小笠原(旧姓小野寺)歩(31)と船山(旧姓林)弓枝(32)が とうとう、北海道銀行というスポンサーを得て 新しいチームを結成することになった。 中学時代にチーム青森をやぶったこともある 吉田知那美(19)が加入。残りのメンバーやチーム名は来春までに決めるのだそうだ。 やはり、最初に見たチーム青森のスキップ(最後に投げる人)だった小笠原選手を
一押ししたい!のでこれから応援していくぜ! 問題はあともう一人のメンバー探しと、2人の国際大会での ブランク、他の2人との経験の差。いろいろあるだろうが頑張ってほしいものだ。 さて、じゃあ、今のチーム青森は…というと、 人気者であった本橋麻理は脱退。 別のチームを作る。 常呂の子どもを指す「常呂っ子」と、イタリア語の「太陽」の形容詞を
合わせて、「Loco Solare」(ロコ・ソラーレ)。 英語のロコには地元という意味もある。 NTTラーニング・システムズからの支援はそのままに、
馬渕恵、江田茜、鈴木夕湖、吉田夕梨花。というメンバー こちらはマリリンがスキップなので、
他の国際大会経験がないメンバー、10代のメンバーが多い中 どこまでやっていけるか? でも年齢的に次のオリンピックじゃなくても 全然大丈夫ではあるが。 そして、じゃあこのマリリンが抜けたチーム青森はというと…
しっかり活動開始しました! 目黒のスキップ、本橋のサードが抜ける状態からどうなったかというと、 残ったメンバー3人はそのままに 控えだった山浦 麻葉、 ファーストだった石崎 琴美、 セカンドだった近江谷 杏菜 そこに青田 しのぶが加入。 石崎選手とチームを組んでいてその時はスキップを勤めていました。 なので、おそらく青田選手をスキップにしてチーム作りをしていくでしょう。 やはり経験値の高い3人に、安定感のある青田選手のいる
チーム青森は、やはり日本代表の筆頭であることは現時点では間違いない。 さて、どこまで小笠原、船山の新チームが食い込めるか? マリリンのロコの成長は? 一番最初のチーム青森がそれぞれのチームに分かれて 日本代表を争う群雄割拠の戦い、楽しみにしましょう〜! きっと、NHKBSなら多少オリンピックじゃなくても放送してくれるはず…
毎年の傾向だとね! 一押し、小笠原! 二押し、近江谷 杏菜! でも見るとやってみたいよねカーリングって。 絶対うまくできねーけどww |
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北海道勢の夏が終了
北照、旭川実ともにやぶれてしまったねー残念。 ランチ食べてる時に、となりのおじさん達が言ってたけど、 楽しみは、1日に固まらずに分けてほしかったー しかも、両方負けちゃったし、 雨で中断するし、仕事もさぼれないしwww 結局、夜の熱闘甲子園で、今年の甲子園は終了。 ちょっと残念だー! まあ、我が母校もがんばった。春もよろしくなのだ。 いいなーでも今は北照も共学だから応援団もちょっとだけ 華やかだしな。 |
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女子バレーの狩野舞子が引退…この間の大山加奈に続いてのショック! |
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W杯終了。
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」 ロベルト・バッジョの名言。 駒野は悪くない。 2007年のアジア杯とか練習でも蹴ってたし、 はずしたことなかったんだけどなー無念。 むかつくのは、駒野の親にインタビューして、謝罪の言葉を放送する TBSの鬼畜ぶり。本当、おまえがなってみろよって感じだ。 試合内容は、正直日本戦じゃなかったら、 かなりたいくつな試合内容。どちらもつまらないミスが多いし、 クロスやフィニッシュの精度が全然だめ。 選手交代も効果がなかったね。 今回の敗戦は、岡田監督の采配ミスが大きいといえば大きいかな。 フリーキックも今日の遠藤のあの精度と ボールスピードじゃ怖くもなんともないよね。 点が入る気がしなかった。 今回プレーもミスが多かったし。 他にも、けんごに稲本にタレントはたくさんいたんだけどね。 正直あれなら、俊輔に変えてキック蹴らせていたほうがまだよかった。 (失点したかもしれないけどーま、結果論) 直接じゃなくても、全部本田が蹴った方が ポルトガルとしては嫌だったはず。 最初のフリーキックの時の監督の反応みてたらね。 ところが、全然本田蹴らない。 最後の方で蹴ったらやっぱちょっとチャンスになったし。 ポルトガルはフリーキックにならないように、 危険なエリアでのプレスの掛け方がすごく慎重ですごかった。 それにしても、川島がいなかったら、延長にもならず 失点して負けてたね。 でも、最後の最後で、経験の少なさが露呈したかなーという… 最後のPK3本くらい、動くのが見てても早すぎて ラクに入れられてたかなーでもしょうがないね。 最初の2本、コースを読んでたのに、鮮やかなコースで 入れられちゃったからな。 もっと松井みたかったなー。 森本みたかった。玉田はパスの出し手がいないと このシステムじゃあまり活きないよー てか、中田英なら、30分間なら、 他の誰よりも活躍できそうだから、放送席から乱入してほしかった笑 さて、また4年後か。 正直センターバックの後継者が不安だなあ… ストライカーはいつものことだけど。 カズ復活しかないな!(あほ) 選手のみなさん、本当お疲れ様。 うーん、やっぱ岡田監督は好きになれん笑 |





