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バニラさんからの書き込みで、「待てよ」と思い2日・・・
いろんな図鑑を調べてみましたが、[ 園芸植物大事典3 小学館1989 ]の記事を採用しました。
携帯で撮影したとき、野外で普通に自生するのは「ゼニアオイ」という先入観が過ちの始まりでした。
ゼニアオイの茎が無毛であること、葉が広心形で浅裂すること、花が紅紫色で濃いことが見分ける
ポイントです。
私が撮影した「ゼニアオイ」と思われる植物は、茎に毛が確認でき、葉は広心形であり、
花が紅紫色でありました。
ということは、両方の要素が含まれるということです。
以上のことから、写真の「ゼニアオイ」と思われる植物は
ゼニアオイもしくは、ウスベニアオイの変種ということにしたいと思います。
[ 園芸植物大事典3 小学館1989 ]の記事によれば、
ウスベニアオイ:Malva sylvestris L. 基準変種
ゼニアオイ:Malva sylvestris var. mauritiana Boiss( L.)
ウスベニアオイは、ゼニアオイの基準変種となっており、とても近い植物です。
種には、現在、22以上の定義が存在しており(Mayden, 1997)
当ブログでは、そこまで追求するのは、やめようと思います。
あくまでも「美しい時間」を追求するブログですので・・・(笑)
バニラさん、ドキッとする書き込みありがとうございました。(*^ー ^*)/
また、ここまで読んで頂いた皆さんも、ありがとうございます。
今後とも当ブログの応援をよろしくお願いします。
海都
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