日本研修は中盤を迎えました!

三人行、必有我師焉。擇其善者而從之、. 其不善者而改之。

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幸せなドロップ

先日、部下のS君から、このようなものをもらいました。
サクマ式ドロップス
 
イメージ 1
最初はただのキャンディと思って、なんか幼稚園の先生は幼児からプレゼントをもらった気がします(笑)。
しかも休日わざわざ日本食品ショップから買ってくれたそうです。
心温かく感じます。けど、なぜこのようなキャンディを送ってくれたのでしょうか?
実は、S君が以前「火垂るの墓」というアニメを観たことがあり、今回私に推薦しようと思ってます。因みに、彼はアニメコンで、時々よいアニメを推薦してくれますが、いつも観てないです(悪いですね)
 
「どうしても観てほしい、観たら、なぜ僕がドロップをプレゼントにするか、きっと答えは出る」と言ってくれて、部下の好意に甘えて、昨夜「火垂るの墓」を観ました。イメージ 2
 
正直、物語に言葉で表せない複雑な気分になります。ここでは、戦争について個人的な意見を省略させていただきます。
 
主人公であるまだ未成年の清太君と幼い節子ちゃん兄妹2人手を取り合って生きていくあの姿にすごく感動!
大変な時期に、まだ小さい節子ちゃんが、ドロップを食べると、すべての苦しみや悲しみを全部消えてしまって、幸せに溢れて、節子ちゃんの幸せな瞬間を見て、切ない気分になりますが、あの純粋無邪気な笑顔は心に響きます。
平和な社会で豊かな生活を送る子供たちはどんなに幸せだろう。
しかし、苦しい時期でも、節子ちゃんは自分なりの幸を見つけた(お兄ちゃんが見つけてあげたのは的確かな)
 
ふっとS君がドロップをプレゼントにしてくれるの本当の思いがわかる気がした。
私達大人でも、辛い時や、苦しい時もきっとあるのです。そんな時、どういう風に人生のつまずきを乗り越えて、自分を見つめ直し、自分なりの幸せを掴むのは大事なことでしょう。
 
平和な時代にもっと感謝な気持ちを持って、もって家族を大事にし、友人や同僚と仲良くして、目標に向かって楽しく悔いの無い人生を過ごすべきと思ってます。
 
最後に、この場をお借りして、部下に感謝の意を表します。
素晴らしい作品を紹介してくれて、そして暖かいプレゼントをもらって、有難うございます。
 

閉じる コメント(27)

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はじめまして、ぴっくまといいます。
昔懐かしのドロップですが、近所の子供たちは今でも喜んで食べてます。
開きにくい時は硬貨を使って開けるんですよね。
私は白が苦手でオレンジが好きでした。
火垂るの墓はいい作品ですが、見るたびに涙が出ます。

2010/10/17(日) 午後 9:16 [ ぴっくま ] 返信する

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私はこのアニメはどこから見始めても5分後には涙がいっぱいで画面が見れなくなります。 こんな過去があった日本をうらめしくも恥ずかしくも思います。 こういうことを二度と起こさないようにしたいです。

2010/10/17(日) 午後 11:43 [ ♪RINO♪ ] 返信する

こんにちは。いつもkaitouさんのブログは前向きで私はとても元気をもらっています。ホタルの墓は小さい頃からよく見ていましたが、ただただ悲しいだけの物語だと思っていました。そんな感じ方もあるんですね。久しぶりにまた見たくなりました。些細なことでも幸せに感じることができる感性って大切にしないといけないなぁと実感しました

2010/10/18(月) 午前 10:50 [ ぺっぺ ] 返信する

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シャーマンさん、今晩は!
映画の背景を教えて頂き有難うございます。
この映画を観てから、普段アニメを殆ど観ない私も
アニメが好きになりました。傑作!
兄の清太くんを見ると、中国の諺「長兄比父」(兄は父親の役割を果たす」を思い出します。
清太くんの優しさと人間性に感動です。

2010/10/18(月) 午後 9:12 [ kaitou ] 返信する

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ぴっくまさん、今晩は!
このドロップをもらった私もとても喜んでます。
デスクにおいて、疲れる時ドロップを見たら、元気が出ます。
火垂るの墓は確かに素晴らしい作品ですね。

2010/10/18(月) 午後 9:15 [ kaitou ] 返信する

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NIROさん、今晩は!
私も何回涙が出ました。平和な時代に生まれてきて
良かったですね。
主人公の美しい人間性に感動です。

2010/10/18(月) 午後 9:20 [ kaitou ] 返信する

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ぺっぺさん、今晩は!
ストーリは悲惨ですが、主人公である節子ちゃんは
唯の惨めではないかと思います。
優しいお兄さんに愛され、幼い彼女にとっては、
ドロップの日々は幸せでしたね。
平和な時代に暮らしている私達はもっと幸せを掴みましょう。

2010/10/18(月) 午後 9:29 [ kaitou ] 返信する

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「あの子を探して」(一個都不能少/Not One Less)と言う中国映画を見たことがありますか?

張藝謀(チャン・イーモウ)監督の作品で1999年の作品です。

ヴェネチア国際映画祭での金獅子賞(グランプリ)の受賞作品で、グリーン・ディスティニーでアカデミー賞を受賞したチャン・ツィーの主演した「初恋のきた道(我的父親母親/THE ROAD HOME)」と言う素晴らしい作品も制作しています。

私はこんな感動的な映画は今まで見たことがありませんでした。

kaitouさんが、もしご覧になっていなかったら是非どうぞ。

感動で胸が熱くなりますよ。

2010/10/18(月) 午後 11:20 [ シャーマン ] 返信する

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シャーマンさん、今晩は!
「あの子を探して」と言う中国映画を観たことがないですが、「我的父親母親」を見たことがあります。
あの素朴、純粋、私心のない愛情に感動、自然に涙を出ます。そして、一生あの山村の教育に尽くした教師としてのお人柄を尊敬します。
またもう一度この映画を観たくなります。

2010/10/19(火) 午後 11:05 [ kaitou ] 返信する

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kaitouさん。
チャン・ツィイーのとても素晴らしい演技が印象的な中国映画ですね。

今中国と日本は尖閣諸島の領有権の争いでこじれている最中ですが、そんな問題は国益を最優先した国家どうしのやることで、私たち普通の人間にとっては関係の無いことです。

中国人と日本人が仲が悪くなるのではという危惧もありますが、改めてこの映画を振り返ると、人間の純粋な心は国境を越えて理解し得るものだと思いました。

「あの子を探して」は今まで私が見た映画の中でもっとも素晴らしい映画なのでいつか機会がありましたら是非ともご覧ください。

2010/10/19(火) 午後 11:29 [ シャーマン ] 返信する

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佐久間ドロップの生姜味が出たと聞きました!!!食べた――い!!
中国の人たちがなぜあそこまで、日本を嫌うのか??理解できません!!まだ昔を引きずってるのかしらん!!、何とか仲良く理解しあえる方法はない???

2010/10/20(水) 午後 10:03 tokodosu 返信する

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シャーマンさん、今晩は!
「あの子を探して」という映画を推薦頂き、有難うございます。今晩全部観ました。
あの素朴、無邪気、責任感強い農村の代用教員の姿にすごく感動しました。
この映画は確かに昔中国農村義務教育の現状でした。今現在まともな義務教育を受けられない貧乏なところでもあります。国としての教育面の課題です。
チャン・イーモウはさすが優秀な映画監督ですね。
この映画を観て良かったです。改めて感謝します。

2010/10/20(水) 午後 10:43 [ kaitou ] 返信する

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tokodosuさん、今晩は!
この記事を書いたのは、決して日本を嫌うわけではありません。もし、嫌な思いをさせたら、お詫びします。
中日は一衣帯水の隣国の関係で、中国の一員として、当然国同士も、国民同士も仲良く行きたいです。

2010/10/20(水) 午後 10:51 [ kaitou ] 返信する

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こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

「火垂るの墓」はまだ見たことがありません。だって、予告を見ただけで涙が出て、とても見れそうにないからです。子どもが出来てからはなおさら。与謝野晶子という詩人が、「他にどんな悪いことが起きても、戦争だけは起きないで欲しい」という内容の詩を詠んでいますが、私もそう思います。

2010/10/20(水) 午後 11:16 [ 和奈寛向 ] 返信する

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誤解ですーーー!!!昨今の学生たちの反日がなぜなのか???理解出来てないだけ!!全く、、関係ありませーん!!ほたるの墓は随分前に、、となりのトトロと二本立てで銀座の映画館で観ました!!!悲し過ぎ、、二度と観たくない‼‼‼私の、気持ちです。。

2010/10/21(木) 午後 8:58 tokodosu 返信する

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和奈さん、今晩は!
「火垂るの墓」は確かに良い作品でした。
この映画を観て思わず涙が出ます。そして、ドロップを食べる節子ちゃんの幸せな笑顔は忘れならない。
「子供は国の宝」、子供たちの未来のためにも、平和を守らなければならないですね。

2010/10/21(木) 午後 10:08 [ kaitou ] 返信する

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tokodosuさん、今晩は!
この映画を観て、平和の大切さを改めて感じられます。良い作品は国境を越えて、人を感動させますね。それは芸術の魅力ですね。

2010/10/21(木) 午後 10:12 [ kaitou ] 返信する

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原作者野坂昭之さん(字が違ってうかも!)ご存知ですか??
友人だった映画監督の大島渚さんに、、舞台の上で!!!持ってたマイクをふりあげ、、ケンカになったの!!!随分前の、、有名なニュース!!!!なぜ、そうなったか、、、私は、知りませ――ん‼‼ユニークな人でした!!!
お仕事にも、、プライベートにも、燃えて幸せに過ごしてくださいね!!!何だか、、慌ただしく私は燃えてる最中です!!!

2010/10/21(木) 午後 11:29 tokodosu 返信する

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tokodosuさん、今日は。
原作者野坂昭如さんのことについて、Yahooでちょっと調べたら、なかなかな人物ですね。

因みに、私もショウガが大好きです、ショウガ・コーラー(温めたコーラーにショウガ千切りを入れる)大人気です。
これからtokodosuさんを見習って頑張ります。

2010/10/23(土) 午後 2:28 [ kaitou ] 返信する

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初めまして。偶然、「kaitou」さんのブログに行き着いてしまいました。私は、実名で、ブログをやっています。「平和な時代」の前の世代(戦争体験者)を親に持つ世代です。私は中国語は、全く出来ませんが、父親は「赤紙」一枚で中国に通信兵として戦争動員され、太ももに銃弾を受け、母親は、学徒動員で川崎市の軍需工場に動員され、アメリカの絨毯爆撃の際、寸での差で防空壕に飛び込み、一命を得ましたが、逃げ遅れた人が絨毯爆撃で死ぬのを直に見る、という体験をした者の子どもです。父は他界しましたが、母は、戦争の時に草まで食べて生き抜きました。中国の事は、日本語で書かれた本や映画やテレビなどでしか知りません。
今年、北京・桂林・西安ツアーで中国大陸に初めて行きました。光化学スモッグが物凄く、高度経済成長時代の日本を思い出しました。
なお、私のブログを見て戴いて、それでも良ければ、交流出来れば、幸いです。突然の訪問、失礼致しました。

2011/11/27(日) 午後 3:22 [ 矢吹菊夫 ] 返信する

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