池のほとり

茨城県住民:原発事故と医療人グループ

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2016年5月も,ひたちなか市に放射性物質が降下中. (海岸沿い)
日本で2番目に多い数値
環境省の公表

ひたちなか市に飛来した放射性セシウムの量 (1k㎡あたり)
セシウム137の半減期は30年です.
つまり30年経過するたびに,放射能の強さが半分ずつ減るのです.
30年でゼロになるわけではありません

イメージ 1




















資料 環境省発表
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/
モニタリング結果>環境モニタリング一般等>
定時降下物>定時降下物のモニタリング>
都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)より引用

福島第1が収束したなんて思っていたら大間違いです.
2016年の現在も福島第1原発の炉心溶融した核燃料から風に乗って
放射性セシウムが飛来しているのです


風向きによる関東への飛来

イメージ 2



















放射能汚染地:茨城(き)県の国営「ひたち海浜公園」データ
http://blogs.yahoo.co.jp/kaiun44/25885804.html

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