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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 当記事は、占いポータルサイト「Yahoo!占い」の ニュースレター(メルマガ)に連載中のコラム「開運番長 柏木珠希が行く」に掲載されてい る記事です。 お申し込みはコチラから!(無料) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ これまでさまざまな占いを取材してきたカシワギでありますが、そこで気づいたのは、最近の占い師さんは占いとともに「ヒーリング」を学ばれている人が多いということ。 悩める女子の強い味方という意味では「占い」と双璧をなす、この「ヒーリング」に注目し、さまざまなヒーリングを体験し、レポートしていきます。 今回は「ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジー」なるものを体験してきました。 「リフレクソロジー」といえば、足裏をマッサージすることによって全身の疲労回復などをはかる療法。 足裏と全身はつながっているから、足裏の特定部位を押して痛かったりすると、セラピストさんは「ああ、胃腸が弱ってますね」などとわかったりするんですよね。 ところが! 足裏を見ただけでその人の肉体の状態のみならず、過去や未来がわかるという、とってもスピリチュアルなリフレクソロジーがあるとのウワサ。 東京・調布にプラティクショナーの土屋智美先生を訪ねました(ほぼすっぴんなのに、江角マキコと森尾由美を足して2で割ったようなお美しさにクラクラ。土屋先生のブログはコチラ)。 まずは「ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーとは何か」についてうかがいます。 「ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーは南アフリカ出身で世界的に著名なリフレクソロジストであるクリス・ストーマー女史によって編み出されたものです。 一般的なリフレクソロジーでは『足の裏には全身が投影されている』という考え方。 でも、私たちは肉体だけでなく、感情や精神などによってできていますよね? ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーでは、足の裏にはこれら身体・感情・精神が一体となった『命まるごと』が投影されていると考えています。 施術としてはソフトなタッチで全体のエネルギーがスムーズに流れるようにバランスをとっていくマッサージですが、まずは足から発する様々なメッセージ『足の言葉』を受け取り、理解するのが基本。 その結果、知らず知らずのうちにワクにはまっていた自分に気づくなどして、自分らしい生き方ができるようになります」 と先生。 なんでも先生ご自身、そのワクからはずれた結果、足のサイズが23センチから24.5センチになった(成人してるのに!)というからビックリ! 足裏からのアプローチで自分らしい生き方ができるなんて、なんだか不思議だけど、成人してからそんなに靴のサイズが変わっちゃうなんて、とにかくミラクルなセラピーであることは間違いないです! さっそく体験してみることに。 最初に足に関する問診表(自分の足の好きなところ、嫌いなところ、サイズについて満足しているか、など)を書くと、ベッドに仰向けになるようにいわれます。 普通のリフレクソロジーのサロンではリクライニングチェアでやることが多いですが、「ユニバーサル〜」ではベッドを使うのが一般的とのこと。 受ける側としてもベッドのほうがよりリラックスできるので、うれしいですね。 足をきれいに拭いていただき、パウダーを塗っていただくと、土屋先生は私の足を持ったまま、しばらくじっとしています。 どうやら、私の足裏をじっと観察して、「足裏のことば」というのを読み取っているようです。 しばらくするとマッサージが始まりましたが、ホントになでるようなタッチでビックリ。 台湾式リフレクソロジーなどは痛くて悶絶しますが、まったく痛くない! 痛くないというか、まるで生まれたばかりの赤ちゃんを扱うかのように足を丁寧に扱ってくれて、「そこまでしていただいて、ありがとうございます」と手を合わせたくなるような感じ。 そうだなぁ、足って大事なのに、いままでいたわってあげてなかったな、と気づかされます。 しかし、このリフレクソロジーの真骨頂はやはりその後のリーディングにアリ! 先生が私の足裏から発する「言葉」を伝えてくれたのですが、 「足の指と指の間隔が開いていて、これはある意味、いいことなのですが、ときどき考え方が散漫になるというか、とりとめなく思考が広がってしまい、まとまらなくなることがあるのは?」 とか、 「左足は均等な間隔ですが、右足は若干、4番目の指と5番目の指がくっついています。 昔は安心・安定でいられる関係性にこだわりがあったと思いますが、今はそうでもないみたいですね」 とか、思い当たることをバシバシ言われます。 なんでも、右足は過去、左足は未来を表わすそうな。 というより、かなり微妙な足指と足指の間隔とか、シワとか、足の傾きとかを見ていることに驚きを覚えました。 全体的には「ものすごい問題点は感じられなかった」とのこと。 これも実は大いに納得で、なぜかというと、私は職業を選ぶときに、「毎日ストッキングはいて、ハイヒールはいて、ラッシュの電車に乗る仕事は嫌」ということから、いまのライタ−業を選んだフシがあるから。 足にストレスがかからない生活を選んだ結果、心にもそんなストレスを感じていない生活を送れている気がする(逆に、ルブタンやマノロ・ブラニクのピンヒールを履いていればゴキゲンという人だっていると思う)。 「ユニバーサル〜」全体の感想ですが、足に対する扱いと同じで、すごく丁寧に広げていこうとしている姿勢に好感が持てました。 セッションフィーも60分5000円(初回のみ90分)と、ほかのヒーリングに比べると格安だと思います。 手相みたいに足裏がいろいろなことを語るので、土屋先生も人の足を見るのが楽しくてしょうがないらしく、「手相と違って、足裏は普段はなかなか見せていただく機会がないので、夏のサンダルのシーズンだと、比較的に見せてもらえるので、私たち『足好き』としては夏はワクワクするんですよね」とおっしゃってて、勉強熱心であり、楽しみながらこれを広げていこうとしている感じ。 創始者のクリス・ストーマー女史の初の著書「幸せリフレクソロジー」(ランダムハウス講談社)も発売されたばかりとのことで、これからますます広まっていくのではないかしら?
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2009/10/8(木) 午後 0:08
のんのさま>そう、昔、ありましたよね、そういうアヤシい宗教が。
2009/10/9(金) 午前 8:35 [ たまき ]
はじめまして♪
たまきさんのコラム、読むといつも私も体験したくなるのですが、
今回は特に!!
足裏、見て欲しい〜
でも関西在住の身、指をくわえて(笑)読んでます〜
また素敵な体験、読ませてくださいね。
2009/10/10(土) 午前 0:58 [ ******* ]