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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 当記事は、占いポータルサイト「Yahoo!占い」の ニュースレター(メルマガ)に連載中のコラム「開運番長 柏木珠希が行く」に掲載されてい る記事です。 お申し込みはコチラから!(無料) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ これまでさまざまな占いを取材してきたカシワギでありますが、そこで気づいたのは、最近の占い師さんは占いとともに「ヒーリング」を学ばれている人が多いということ。 悩める女子の強い味方という意味では「占い」と双璧をなす、この「ヒーリング」に注目し、さまざまなヒーリングを体験し、レポートしていきます。 今回は「チネイザン」なるものを体験してきました。 これ、数年前に作家のよしもとばななさんがタイのチェンマイで受けたと公式サイトの日記に書いていて、ずっと気になっていたんですよね。 チェンマイとはまた別の、「身体・心・精神の調和」をテーマにしたタイの超高級スパ「チバソム」のトリートメントメニューにも取り入れられていて、欧米のセレブたちの間でも話題らしい。 それが日本でも受けられるということで、東京・渋谷のリラクゼーション・サロン「ピュア・スリーピング・ナチュラル」に行ってまいりました! 「チネイザンとはお腹へのタッチを中心とした内臓に働きかけるセラピーです。 中国の思想で人間を自然の一部ととらえ、万物と調和しようとする生き方の智慧を『タオ』といいますが、タオに古くから伝わる気功療法のひとつですね。 文化大革命などで歴史から消え去ろうとしていたテクニックですが、タオの世界的権威・謝明徳老師が現代医学を取り入れて再生しました。 もともと内臓と感情には密接な関係があるのですが、チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに、感情のバランスも整え、全体の生命力を高めることを目指しています」 とプラクティショナーの山本ユキ先生。 たしかに日本語では「肝が据わっている」とか「はらわたが煮えくりかえる」とか、感情を表すのに内臓が使われていることが多いので、なるほどそんなこともありそうと思わず納得です。 いよいよセラピー開始! ベッドに仰向けになると、山本先生は私のちょっぴりメタボなお腹(ちょっぴり恥ずかしい!)の上にやさしく手を乗せます。 その手がかなり熱い! チネイザンには「気功」や「ヨガ」「瞑想」などのテクニックが含まれているというから、気功のパワーによるものでしょうか。 お腹を丁寧にマッサージされているうち、ものすごい安心感に包まれてきます。 これって内臓がほぐれることによって感情もほぐれてくるというのもあるけど、お腹をさわられるのって赤ちゃんとか子どものころを思い出すからではないかなぁ。 お腹いたいときにお母さんがさすってくれたよねぇ… とか思いだして温かい気分になる。 後から聞いたら、泣いちゃう人もいるらしい。 よくよく考えると、お腹って昔はおへそでお母さんとつながっていたから、それとも関係があるのかも。 とっても大事なところなのに、ふだんあまりケアしていなかったことに気付かされます。 それとチネイザンは男性性・女性性とも関係があるみたいです。 後から聞いたら、先生のクライアントさんであるご夫婦はチネイザンを受けるようになってから夫婦仲が改善したとか。 子宮へのマッサージとかもあるからでしょうか。 おへそのまわりとはピンポイント的に痛いところもあるのですが(痛い箇所は先生が「ちょっと痛いですよー」と前もって言ってくれるので、びっくりするほど痛くはない)、それ以外は本当に気持ちがよく、思わずうっとり。 セッションの頻度に関しては、 「一度だけでも変化や効果を感じることもありますが、身体と心のバランスをとっていくために、初めての方は5回続けてお受けになることをお勧めしています。 5回のセッションで大腸、小腸、脾臓、肝臓、腎臓、心臓、肺など基本的な部分への施術が網羅され、全体のバランスが整ってくるからです。 週に1〜2回のペースで5回お受けいただくのが理想的です」 とのこと。 セッションも本当に気持ちがよく、心のコリもほぐれているような感覚があるのですが、ワタシ的にはヨガとか仏教とか東洋思想的なものが非常に好きなので、チネイザンの奥底に流れる「タオ」とか「禅」といった思想にかなり惹かれるものがありました。 山本先生もそれまで「ヒプノセラピー」など西洋的なセラピー、ヒーリングをされていたそうですが、チネイザンに出会い、東洋思想の奥深さにすっかりハマッているとか。 チネイザンの創始者(?)謝明徳老師のお弟子さんで日本にチネイザンを広めた第一人者・大内雅弘さんが書かれた「TaoZen瞑想エクササイズ」や「セルフ・チネイザン・タッチといった本が出ているので、自分でも勉強したいと思います。 そういえば、かつて腸を中心にマッサージする「バウエルセラピー」というのをエステで受けたことがありましたが、こちらは便秘改善などのボディへの効果を狙ったものだったので、チネイザンみたいな「ものすごい安心感」みたいな感情に影響するようなものはなかったなぁ、なんてことも思い出しました。 これまでチネイザンのプラクティショナーになるには、チェンマイのタオガーデンやサンフランシスコのチネイザンインスティチュートの公認プラクティショナー養成コースに行くしかなかったのですが、2008年からは日本国内では日本チネイザン協会が正式なプラクティショナーの養成をしているとのことで、これからチネイザンを受けられるサロンも増えてくるかもしれません。 【山本先生のDATA】
山本ユキ先生 HP http://homepage3.nifty.com/emeraldnefer/index.html 料金 チネイザン1セッション75分12.600円、5セッションパッケージ料金52.500円 その他のメニュー ハンズオンヒーリング、関係性ヒーリング、ヒプノセラピー |
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水晶は古代中国からよく用いられてますよね〜
セラピーとかにも使われるそうです!
水晶セラピーについて書いてある本がありましたら教えてくださいm(_ _)m
今度水晶セラピーについてもブログで取り上げてください(^_-)
2009/12/5(土) 午前 9:41 [ じぇいず ]