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今回の震災で、お亡くなりになられた多くの方々に心よりお悔やみを申し上げます。 被災地でひとりでも多くの方が無事に救出されることを心よりお祈りしております。 被災され、避難生活を送っておられる多くのみなさんにも心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧が進むことを心よりお祈りしています。 あ、そうそう、ブログ書いているくらいなので、書く必要もありませんが、ワタクシ、開運番長ことカシワギも無事であります。 千葉・外房に住んでいる(正確には東京と二拠点生活をしている)もので、津波は大丈夫かとご心配いただきましたが、大丈夫です。 「非被災地」である私たちができることについては他の方がいろいろ書いてくださっているので、ここではあえて書きませんが(節電とか募金とか献血とか、買い占めしない、とかね)、私なりに思ったことをちょこっと書いてみたいと思います。 ●心穏やかに過ごす。 これまで自分の経験やまわりの人を見て、「自分の心の中にあることが現実になる」「想うと叶う」ということを何度となく実感してきました。 だから、「また地震が来るのでは?」とみんなが恐怖や不安を覚えることで、それが現実になってしまうことが私には怖いです。 あんな怖い揺れを経験して、そんなの無理! と思う人もいるかもしれませんが、私は意外なほど心穏やかに過ごせています。 夜もよく眠れてます。 たぶん、もう1年半近くテレビの視聴習慣がないから、ショッキングな映像を見てないからだと思います(あとは仏教的なトレーニングを自分なりにしているからかな、「受け流す〜♪」という)。 映像はネットニュースや新聞を読むよりもダイレクトに潜在意識に刷り込まれてしまいますから、恐怖とかが刷り込まれてしまうように思います。 非被災地の人間の役目は、普通の生活をして、経済をまわしていくことですから、健康でなくてはならない。 よく眠り、食べるためにも、心穏やかに過ごしたいと思ってます。 ●もしや、これって社会をよくする大きなチャンス? これまで疑問に思いつつ、そのままにしてきたこととか、やりたいと思いつつやっていないことができる大きなチャンスかもしれないと、今の日本に対して明るい希望を持っています。 たとえば、都会の人はエネルギーも食べ物も田舎の人に作ってもらっていたわけですが、それってなんかズルイというか申し訳ない気がしていたが、そのままにしていました。 これをキッカケに、エネルギーの問題も見直されて、「半農半X(エックス)」じゃないけど、半分自給する人が増える気がしてます。 勝手な予想ですが、みんなが「●●屋さん」って感じの自営業になるんじゃないかな。 半分畑やって、家具作るのが得意な人は家具職人、歌うまい人は「半農半歌手」とか。 みんなが職住接近で、都心集中型でない世の中になる。 毎日、1時間以上も通勤に時間をかけて、何かあったら帰宅難民になって家族がバラバラになっちゃうなんてなんかおかしいよなーと今回、ちょっと思った。 結局、サラリーマンのみなさんも自宅待機を命じられて、職場に行かないで済んでいる。 実はネットがあれば、田舎でもどこでも仕事ができちゃうことがわかったんじゃないかな(もちろん週に何度かは顔を突き合わせての会議も必要かもしれないが) 都心集中型の社会でなくなれば、東京の高い家賃を払うために働いていた人も、田舎で家賃の支払いに追われることなく、食べる心配もなく、通勤ストレスもなく、好きなことをして暮らせる世の中になるんじゃないか… 地球にもストレスがかからず、美しい地球を次の世代に残してあげられるんじゃん? とか、これをキッカケに日本はいい方向に転換していくように思うのです(いい政治家、本当のリーダーは誰かもわかったし)。 亡くなった方々は身を挺して私たちにそのことを教えてくれたのではないかという気もしています。 感謝、そして合掌。
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非被災地の自分達の役目は、経済を回していくこと…。すごくガツンと心に響きました。
九州の私は、日常と同じ生活を送ることができてることへの感謝を忘れず、こちらでできることをしていきたいです。
2011/3/16(水) 午後 8:23
私もテレビ消しました!
ずーっと釘付けになってしまうし、不安が増大する・・・
これはいけないって思って!!
なので自分ができることをします!
2011/3/16(水) 午後 11:19 [ ちょこら ]
番長ご無事でしたね 決して倒れる人では無いと思っておりますした
ところで おたかも怖い思いをしていない 外から眺めておるだけ
(でも 母なる国日本の痛みを想い 辛くて泣きましたよ)
暢気にも
この受難を通り越し 日本はもっと精神文化豊かな国として 蘇えるのだ と信じております 頑張れ日本!
2011/3/17(木) 午前 5:10 [ おたかさん ]
同感です!!
2011/3/17(木) 午前 10:46 [ nyanko ]
ちろさま>ご賛同ありがとうございます。是非、よろしくお願いします!
2011/3/17(木) 午後 10:32 [ たまき ]
chocoraさま>コメントありがとうございます。テレビは見たくなくても勝手に映像が飛び込んできてしまうのと、潜在能力に深く焼きついてしまいますからねぇ。ネットや新聞で選んで情報は取り入れればよいかな、と。
2011/3/17(木) 午後 10:33 [ たまき ]
おたかさん>書き込みありがとうございます。近くにいれない人ほど、手助けしたくてもできないことがストレスになっちゃう方もいるようですので、リラックスを心がけてくださいまし。こっちはできることを粛々とやっておりますので!
2011/3/17(木) 午後 10:35 [ たまき ]
nyankoさま>コメントありがとうございます。これからもできることを粛々とやってまいりましょう!
2011/3/17(木) 午後 10:35 [ たまき ]
職場に行かないで済んでいる訳じゃなく仕方なくだと思います。ネットだけじゃ仕事出来ない人の方が殆どでしょう。
地震だって自然現象で人々の思いで起こる訳も無く・・・
何だかかたよった感じを受けました。理想論みたいな。
2011/3/23(水) 午後 5:21 [ 1 ]
1さん>コメントありがとうございます。もちろん、ネットだけで仕事できない人がほとんどですが、都心集約型でなくても仕事も社会もまわっていきそうなんですよね。みんなが「半農半X」的な生活は私の大いなる理想論ですねー。私が住んでいる田舎は都心からの移住者が多く、「半農半X」的な生活してるのですが、そういう「競争社会から降りてきた人」はもう都心には戻れないので、流れ的には、都心集約型社会からは徐々にこっち(私の理想論的な社会)に移ってきているような気がするんですよねぇ。これは田舎に住んでいる側から見ているから、確かに偏っているかもしれませんが。
2011/3/24(木) 午前 10:01 [ たまき ]
番長さま、半外房生活で被害に遭わなかったとのことで何よりです。
ところで外房生活での周りの方々はどういった就労環境なのでしょうか?番長さまのようなフリーランスの方や、大手企業の在宅勤務の方等を想像しましたが、差し障りのない範囲でもう少し具体例を挙げていただけると「半農半X」のイメージができやすいのでは?
2011/3/27(日) 午前 5:12 [ ゆうりか ]
ゆうりかさま>コメントありがとうございます。そうですね、おっしゃる通りですね。私が住んでいる地域の方は都心から移住されて、半分農業やって、半分パン屋さんとか半分カフェを経営されてます。しかも、営業日数は週末だけの3日間だけ、とか。そんなお店がいくつかあります。週末だけの経営でも生活が成り立っていて、残りは自然に触れ合い、暮らしていらっしゃるライフスタイルは私の憧れですねぇ。
2011/3/31(木) 午後 2:28 [ たまき ]