柏木珠希の「開運マニア」が行く!!

神社巡り・占いなど「開運」を趣味とするエッセイスト&ライターのBlogです

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昨年暮れに仕事をご一緒したヘアメイクさんから「ものすごく当たる!」との強力な推薦を受けて訪れたのは碧海(あおみ)ユリカ先生(HPはコチラ)。


キャリアウーマン風のカッコいい先生です(HPのプロフィールを拝見したら、「慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了」とあったので、やっぱり才媛なんですね!)。


占術方法は「スピリチュアルリーディング」ですが、タロットカードを用います。

「私は霊能者ではないので、自分のなかから出てきた言葉で『あなたはこう』とは言いません。
カードに出たままのことを直感で読み取ってお伝えしています。
そこには私自身の意見や価値観は反映されていません
また、カードそのものに何か特別な力があるわけではなく、単なるツール。
私がタロットをやっているという感覚はなく、自分じゃない、誰でもであって誰でもない存在がやっているという感覚ですね」とのこと。

タロットは2種類使うけれど、どちらを使っても結果的に同じカードが出てくるというから、やっぱり「誰でもであって誰でもないもの」、つまり人智を超えた存在がやっているということなのかしら。
不思議です。


さっそく私についてリーディングしていただきます。
先生はカードを十字に置いた後に横に縦一列に置いていきます(「ケルト十字」という方法だそうな)。


めくったカードを見ながら、
「組織の歯車になるのでなく、自分で決めて自分で動く人ですね。
フットワークもいいのですが、きっちり考えてから動くのでなく、走りながら考えるタイプ。
といってもモトが常識的なので、とんでもなく破天荒な人生にはならないですね」
とおっしゃいます。

ああ、まさにその通り。
そして、破天荒じゃないところも実はちょっと悩みだったりして。
なにせモノカキって破天荒な人ばかりだから、「こんな一般ピープルが文章を書いてもいいのか」とか思ってしまうのです。


続けて、
「フリーランスという働き方は合っています。
今の仕事も失敗することはないけれど、柏木さん自身が飽きてしまっているところがあります。
でも、仕事の依頼が途切れそうにないので、日々の仕事に追われ、次のことを考えるヒマがないという感じですね」。
とも。


ええ、「飽きている」というか、大学を卒業して以来ずっと同じことをしているので、今までとはちょっと違うこともしてみたいと思っている今日このごろ。
でも、なんとなく食べていけるし、次のステップに行けないというのも悩みどころ
そんな私の状況もピタリと言い当ててくれています。


果たして、この状況を打破することはできるのか?

2010年には転機が訪れますね。
その転機にうまく乗れた場合、3年かかって成功すると出ているので、見通しはありますよ」。


おおー、これは最近の私の野望である「お店、やりたーい」計画のことであろうか。

しかし、
職種を変えるほどの大きな変化ではないですね。
仕事のスタイルは変わらないけれど、発信していく内容が変わっていく気がします。
これまでは持っている資質・才能をフルに発揮しなくてもやって来られましたが、2009年から10年にかけては珍しく立ち止まって、整理してみようという気になり、今まで出さないでいた部分・出さないで済んでいた部分を出して、自分のスタイルを打ち出していくことになります」
ですって。

うむー、実はこれも思い当たるフシあり。
実は私、プライベートも仕事内容もガラリと変わる、つまり今の状況を打破するのにピッタリのプランもチラリと考えていたのです。

それは「出産」と「育児」!

特に子ども好きというわけではないのだけど、「胎内記憶」に関する本とかを読んでいると胎児って本当にスピリチュアルな存在(妊娠中は宝くじに当たりやすいとかいうし…)。

そんなことから出産や育児に興味を持ち、そういうテーマで記事や本も書いてみたいけど、やっぱり自分自身が出産を経験していないと説得力ないし


先生にそれを打ち明けると、
「うーん、彼は子どもがイヤというわけではないですし、子どもができにくいというわけでもないのですが、話がかみ合いにくいというか、合意に達しにくいと思いますよ」
とのこと。


うっ。
実はそのプランをパートナーに打ち明けたときに、
「(書く)ネタのために子どもを産むってのはどうかねぇ」
と軽く拒否られたのでありました。

当たってるかも…


うー、しかし、こればかりは
「いいもん、私ひとりでやるからいいもん!」
というワケにはいかん。


本当の母性が目覚めるまではこのテーマは封印し、来たるべき2010年までに新たなるネタをじっくり考えることにします。

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