柏木珠希の「開運マニア」が行く!!

神社巡り・占いなど「開運」を趣味とするエッセイスト&ライターのBlogです

開運着物道

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最近は婚活ネタばかりで、着物ネタはあんまり書いてないけど…


週に1〜2回は着てますわん。


ところで、最近のマイブームは「オーダーメイド」ですのん。


自分だけの●●」ってのが、けっこう楽しいんですよね。



ジュエリーとかもね、おばあちゃんの形見のダイヤモンドをちょっとデザインしなおしたりして使ったりしてます。


なんだか、どんな開運グッズよりも、守ってくれてる感アリアリなんですよ。


今度はおじいちゃんの襦袢を羽織の裏にしてみようと現在、オーダー中です。


そして、今日は着物の余り布を使ってオーダーした草履ができてきたので、とってきました。


といっても、ひとつは余り布でなく100円ショップで買ったバンダナ


なかなかいい感じに仕上がりました。


夏に涼しそうな感じでいいかも!


もうひとつの黒地のもお気に入りでーす。

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着物は究極の開運服だ!」をモットーに、ブログにも「開運着物道」というジャンルを作ったものの、まったく着物ネタをアップしておりませんでしたわね。

記事はアップしていないものの、着物はよく着ているんですけどね(今週も4日連続で着ているよー)。


ということで、久々に着物ネタ。

昨日はこの4月にオープンした神田の「寿司バール 江戸前」さんに、マスコミ招待デーということでお邪魔してまいりました。

寿司バールとは、イタリアのバールのような雰囲気で本格的な江戸前寿司を、というコンセプトらしい。

ま、詳しくは↓を参照に。
http://www.sushibar.jp/index.htm


私は、どなたか殿方に寿司デートに誘われたときのために買っておいた(が、誰も誘ってくれず、結局一度もしてない。とほほ…)、江戸前寿司の柄の帯をして行ってきました。


みなさん、ちゃんと気づいてくれましたー。
オーナーさんも喜んでくれました(たぶん)。


お料理は刺身、お寿司がおいしかったのはもちろん(特にマグロとか脂の乗り具合が最高)ですが、野菜の煮物がおいしかった!


ちゃんと出汁をとるとうまいんだなぁ。


リーズナブルプライスのお寿司屋さんでも回転寿司とは違って、ちゃんと和食を勉強されているのがわかりました。


神田の駅から徒歩3分くらいのところなので、お会社などがお近くの方は是非〜。


そうそう、この寿司帯、寿司を食べに行くときしかしめていけないと思うけど、だから着物っていいと思うんですよね。


ほかにもハロウィンのときにつけるカボチャの帯留めとか、サンタさんの帯留めとか、1週間くらいしか身に付けられないものって、けっこう持っているんですが、それだけに「あなたのために」「この場に参加するために」着るものを選びました、という気持ちが出ると思うから。


あとは、遠藤さんって人に会うだけのために、エンドウ豆の帯留めを買ったこともあったな(笑)。

しかも、一度も使っておらず。


ということで、今日もまたまた着物着て、店に行ってきます!

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昨日は着物を着て、友人の噺家・三遊亭楽麻呂さんの落語会へ。

清澄白河駅近くの深川資料館のホールにて行なわれたのですが、相変わらずの大盛況っぷり。

座席がなくなって、たくさんの人が通路でご覧になってました。

テレビドラマの影響で落語がブームとか言われているけど、本当なのねー、と実感。

というか、楽麻呂師匠のご人徳でしょうか。

実は今週は月曜日もプライベートな落語会に参加。

主宰は大手出版社にお勤めの編集者で、出版・マスコミ系を中心にいろんな業種100人ほどが集まり、主宰者が応援する柳家初花(しょっぱな)さんという噺家さんの落語を聞くというもの。

まだ29歳と若い噺家さんだけに勢いがありましたねー。

というワケで、落語2連発の今週でした。

ちなみに、
楽麻呂さんのプロフィールはコチラ

初花さんのプロフィールはコチラをどうぞ!


あ、写真は高座から降りて着替えたばかりの楽麻呂師匠でございます。

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着物は究極の開運服だ」をモットーに、日常的に着物を着ることを心がけている開運番長でありますが、先日実家の母から着物のことで電話が。

ジェニファーのおばあちゃんからたくさん着物いただいたから、取りにいらっしゃい」
と。


着物がいただけるとのことで、昨日実家(といっても都心から電車で1時間ほどのところ)に取りに行きました。

ジェニファーのおばあちゃん、といっても外人さんじゃありません。


ジェニファーは実家の近くに住む黒のラブラドールレトリバー

ジェニファーの飼い主さんは「ジェニファーのお父さん・お母さん」と呼ばれているので、飼い主さんのお母さんはたしかに「ジェニファーのおばあちゃん」なのですね。


ということで、コテコテの日本人のおばあさまからの入手した「戦利品」はコチラ↑。
重いので、一部しか持ち帰れませんでしたが。


しかし、近所のおばあちゃんからもし洋服をいただいたとしたらどうだろう?

「ぜってー着られねー」とか思ってしまうでしょう。

デザイン的にナシだろうって。


でも、これが着物だとアリなんですね。

地味な着物たちではあっても帯とか帯揚げや帯締めなどで遊ぶと可愛く着られるのですよね。


うー、やっぱり着物ってスゴイです。

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昨日は築地・本願寺にて「芸者ナイト」なるイベントに参加してきました。

主宰者は元新橋芸者でフラワーアーティストの花千代さん(こんな本とかこんな本も出されています)ら。


新橋芸者の踊りやポールダンスなどが見られ、飲食はあのドン・ペリ、超有名料亭金田中が担当というゴージャスなイベント


新橋でナンバーワン芸妓だったという花千代さんらしく、NHKの海老沢会長とか、際グループの中島さんとか、VIPがたくさんいらしていました。


ドレスコードは「ジャパネスク」とのこと。

私も「着物着ときゃいいだろ」と気楽な感じで思っておりました。

しかも築地だと我が家から徒歩圏内なので、カジュアルな小紋に下駄で参加。


しかし、イベント会場に入ったとたんに「しくったぁぁぁぁ〜」と思いました。


実際にはやってないけど、心の中では小島よしおの「へたこいたぁ〜」のポーズをやりたい気持ち。


だって、みなさんがあでやかな訪問着を着ていらっしゃるんだもん。
髪の毛は「どんだけ『あんこ』(ふくらませるのに入れる人工毛)入れてんだよっ!」ってくらいに、ボリュームを持たせ、美しくセットされたスタイル。


いうなれば、ホテルオークラの結婚式にジーンズで参列してしまった、という感じ(もちろん地味な着物の人もいましたが、派手な方が多かった!)。


しかし、いつも「普段着の着物」ばかり着ているし、見る機会が多いので、こういうドレスアップした着物を着たり、見たりするのは楽しいかも、とも思いました(なにせ、昨今は我が友人が結婚式を挙げることも、その予定もまるでないので)。


最後はベストドレッサー賞の発表があって、ロングドレスに男ものの羽織を着た美人のお姉さんでした。

ピアニストのフジコ・へミングさんもよくドレス+羽織で演奏会をなさってますが、外国ナイズされた方でないと、こういうのは似合わないかもー、と思いました。

さすがです!


男性は着物の内側に女ものの襦袢を着ていた人。

なるほど、こういう見えないところにオシャレができるのが着物の素敵なところよね。


と、いろいろ目の保養になったし、勉強にもなりました。


なにより自分に「華を添えて、華やかなパーティにして盛り上げよう」という気遣いがなかったことに反省。


やはり着物は難しいっす。

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