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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 当記事は、占いポータルサイト「Yahoo!占い」の ニュースレター(メルマガ)に連載中のコラム「開運番長 柏木珠希が行く」に掲載されてい る記事です。 お申し込みはコチラから!(無料) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 友人から「女性にして『阿闍梨(あじゃり)』というスゴい人がいるの〜!」と紹介されたのが中村明龍(みょうりゅう)先生。 「阿闍梨」とは僧侶のなかでも厳しい修行を耐え抜いた高貴な身分の僧だけに与えられる称号。 男性でも「阿闍梨」になるのは大変と聞きます。 「高野山真言宗 阿闍梨」の称号を持つ明龍先生が指導してくださる「スピリチュアルセミナー」があると聞き、行ってまいりました。 訪れたのは赤坂にある明龍先生のダンススタジオ。 ↑ダンススタジオなのに、スタジオの一角にはこんなコーナーが。 実は明龍先生、「阿闍梨」にしてプロのダンサーなんです。 お会いしてこれまたビックリ! 女性の偉いお坊さんというから瀬戸内寂聴さんのような方かとイメージしていたら、ロングヘアーでとびっきりセクシーなオネエさまじゃありませんか! 着ているものも、お坊さんが身につける法衣でなく、カラダのラインがわかるダンス用のウェアです。 ↑ちなみに護摩祈願のときの明龍先生。不動明と一体になっているときだそうです。 かっこいい! 今回のセミナーではダンスウェアです。写真は後ほど〜。 セミナーの内容はダンスの基本と密教のエッセンスを組み合わせたユニークなもの。 まずは立ち方の基本から教わります。 カラダの軸をまっすぐにし、自分と地球がしっかりとつながる、すなわち「グランディング」の方法と、宇宙と自分がつながる立ち方です。 同じ「立つ」のでも、惑星からのパワーをもらえる立ち方とそうでない立ち方があるんですね。 そのほかにも、右脳と左脳のバランスを整えるボディワーク、「指ヨガ」などカラダのパーツを優しくケアするテクニックなどを学びます。 その後は密教の「真言(しんごん)」を教えていただきます。 これは言葉そのものに「言霊(ことだま)」というパワーがあり、作法に従って真摯に唱えるとによってさまざまな効果があるらしい。 つまりは「おまじない」みたいなもの? 手の組み方や唱える言葉を教えていただきましたが、こちらは「密教の修行をしている感」があって、ちょっとワクワク! 最後はいよいよ真言密教の瞑想法のひとつ「月輪(がちりん)瞑想」。 お寺では満月の形を模した掛け軸のようなものを目の前に置いて瞑想するそうですが、今回のは明龍先生が「月輪瞑想」をアレンジしたもので、「私がチャネリングしながら、みなさんを瞑想状態に導いていきますよ」とのこと。 「チャネリングって何とつながるんですか?」と聞きましたら、 「お不動さんだったり、観音さまだったり、天使だったり、そのときどきによって違いますね」 ですって! おーー! この連載でほかの瞑想や坐禅にも挑戦しましたが、雑念が浮かんできて、なかなか「瞑想」状態に入れない私。 「観音さまに導かれる瞑想」だなんて、今度はうまく行きそう!? ↑こんな感じで参加者を瞑想状態に導いてくれます。 「瞑想中のポイントはカラダをゆるめること。 自分の心も体も内観することも大切です。 今、肩に力が入っているな、と感じたら、なるべくゆるめるように」 との先生の言葉に、リラックスしようと努める私。 そして、リラックスし過ぎて… どうやら寝てしまったみたいです… 先生にも「気持ちよく寝てましたねー」と指摘されてしまいました(汗)。 「お寺だったら、あの木の棒みたいなので肩を叩かれてましたね」と言うと、「あれを使うのは禅寺で、密教では使わないんですよ」とのこと。 なるほど、仏教にもいろいろあるのね、と自分の知識の浅さを反省。 寝てしまったので、偉そうなことはいえないのですが、このセミナー、日常のいろんなシーンで活用できることがいろいろあるなぁ、と思いました。 電車の中とか職場とか「指ヨガ」やってみたり、ちょっとイライラしたときには口の中でボソボソと「真言」を唱えてみたりしたら、かなり気分転換できて、精神的にも健やかに過ごせそうです。 また、今回のようなセミナーのほかにも明龍先生と一緒に高野山に行ったり、滝行に行ったりといったコースもあるとのこと。 今度はこちらにも是非参加したいと思ったのでありました。
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