柏木珠希の「開運マニア」が行く!!

神社巡り・占いなど「開運」を趣味とするエッセイスト&ライターのBlogです

大実験!占いで結婚運は上がるか?

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占いを利用して婚活すること3年


「Yahoo!」の結婚相手紹介サービスで「運命の彼」と出会って交際すること1年半。


長い道のりでしたが、いよいよ結婚が決まり、「入籍」にいい日を選んでいただくべく、ここしばらくはさまざまな占術を渡り歩く「占いジプシー」をしておりました。



そして、すべての占いの結果を総合し、某吉日、役所に婚姻届けを出しに行ってまいりました! 


具体的には、九星気学やインド占星術、算命学、西洋占星術は「交際を始めた日」や「同居を始めた日」を重んじ、紙の上のことだけである「入籍」をあまり重要視しないということでしたので、「契約ごとである入籍はとても大事!」という解釈をする宿曜占星術で吉祥日とされる日に決めました。



とはいえ、算命学では「天中殺」、西洋占星術では「ボイドタイム」という「大事な契約ごと・イベントには避けたほうがよい時間帯」が存在するので、これもちゃんと反映してあります。


鑑定していただいた先生方、そして占いで入籍日を決めたいというワガママ(仕事熱心さ?)につきあってくれたダーリンに感謝です。



さて、「占いで結婚運は上がるのか?」というギモンからスタートした当企画ですが、その答えは私に関しては「Yes」。



そのワリに結婚に時間かかってるじゃん」というツッコミもあろうかと思いますが、私が婚活をスタートしたばかりのころは彼も結婚していたので、結婚する相手というのは最初から運命として定められていて出会うタイミングも決まっているのかなぁ、なんて思っています。



なので、占いで出会いは早められないけど、いい感じに運命の波に乗っていればすれ違うことなく未来のパートナーに出会えるのではないかな。


そのために占いを活用するのは大いに有効だと思います。


ちなみに、婚活中のみなさんのために、結婚運アップにいちばんご利益があったものを挙げておきますと、何度も書いてますが、やはり「産土神社鑑定」ですね(その理由はコチラをどうぞ)。



もちろん、いろんな占いの先生の教えを実行し、そのご利益もきっとあってこその「いま」だと思いますが、産土鑑定は結果がわかりやすかったです。


そうそう、結婚するにあたり、彼のご両親とうちの両親とで会食したときのこと。


彼のパパとうちの父、彼のママとうちの母が同い年ということで、けっこう盛り上がってたんですね。


父親同士は同い年のうえ、大学も同じってことで。


そして、母親同士で話が盛り上がって判明したことは、私と彼はなんと生まれた病院が一緒でした!


地元が一緒ってわかってて出会って、生まれた病院が一緒っていうのは不思議でもなんでもないけど、登録している人が何万人もいる「ヤフー!お見合い」でお互いの出生地を知らないままに出会って、生まれた病院が一緒ってすごくないですか



そんな不思議な縁が判明したことも、上記の「結婚する相手というのは最初から運命として定められている」を確信するに至った理由のひとつです。



ということで、この企画は今回で終了。



みなさまが素敵なパートナーと出会えることを祈っています。



いままでご愛読・応援ありがとうございました!


*「Yahoo!占い」のニュースレターの連載は終わりますが、こちらのブログは続けていく予定です。
更新速度はゆっくりですが・・・

 

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占いと「Yahoo!お見合い」を駆使して出会った彼と結婚することになったのはすでにお伝えした通り。


入籍の日取りを占いで決めようと、これまで九星気学、インド占星術、宿曜占星術、算命学で鑑定していただきましたが、「あれっ。東洋の占いばっかり!」と気がつきました。



ということで、以前にも取材させていただいたエンジェルこま先生に西洋占星術でみていただくことに。


こま先生は占い師としてだけでなく、お笑いタレントの事務所の最大手・よしもと所属の「占い&ヒーリング芸人」(!)としても活躍中です。



気学やインド占星術では入籍を「紙の上のことだから」とあまり重要視しない傾向があったので、まずは西洋占星術ではどのように考えるのかを聞いてみますと、
西洋占星術も基本は気学などと同じで、移動を伴う『入居日』を最も重視しています。
ですので、占い師によって入籍日は重視する人としない人がいると思います。
私個人としては、もし日を自由に選べるのであれば、入籍日も占っておいたほうがよいと考えています。ですが、入居日のほうが大切ですので、あくまで参考程度です」
とのこと。



うわー、やっぱり入籍の日よりも一緒に住む日を鑑定してもらったほうがよかったんだ…… 

しかし時、すでに遅し。



で、どのように入籍によい日を選ぶかについても聞いてみます。



「入居日を選ぶ場合と同じですが、誕生日から導き出されたおふたりのそれぞれのチャートをみて、『ハードアスペクト』という難しい状況になりやすい惑星の角度にならないかをチェックします。
もちろん、家庭を意味する4ハウスパートナー運を意味する7ハウスと、太陽、月、恋愛の星・金星、幸運の星・木星も含めて、全体的にチャートをみて、なるべく問題にならない日を選びます」




東洋の占いだと、「この時期に結婚するとよくない!」という時期(天中殺だの空亡だの)があるのに対して、西洋の占いにもそんな考え方があるのかを聞いてみますと、
東洋の占いは陰陽の思想が強いせいか、良い悪いのジャッジが西洋占いよりも強いように思います。
特に相性で悪いと出たらもうダメという考え方の占いもありますね。
もちろん、西洋占星術にも『ハードアスペクト』と『ソフトアスペクト』、『ベネフィック』と『マレフィック』といった、ポジティブ・ネガティブみたいな考え方はあります。
ですが、西洋占星術の場合には、惑星が人間に及ぼすエネルギーとその影響を観る占術ですので、
そのエネルギーをどう使うかが重要だと思います。
また、東洋でも西洋でも、どのように読み解くかは占い師のセンスによるもので、占い師のフィルターを通して解釈されますから、制限的な思考を持たない柔軟性のある占い師の方が制限の無い広い視野の解釈になると私は思います。
ハードアスペクトであっても、それをいかにポジティブに解釈し使うか、ですね。
ちなみに私はヒーリングもやっているので、ホロスコープでネガティブな要素があったら、影響を受けないようにヒーリングで未来を変えるようにしています。
占いも新しいパラダイムの時代ですね」
ですって。


東洋の占いで「この時期の結婚はダメ」とか「この相性の結婚はダメ」と言われても、西洋占星術なら(いや、こま先生なら!)なんらかの解決策がありそう!?



ということで、こま先生に私たちの生まれた年月日と時間をお伝えし、入籍によさそうな日を選んでいただきました


生年月日のみならず、出会った日とか、一緒に住み始めた日なども事細かに聞かれまして、かなり詳細にリーディングしていただいたようです。



ということで、いよいよ東洋・西洋の占いで総合的に導き出した「吉日」に入籍しまーす。



報告はまた次回!

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すでにお伝えしましたとおり占いと「Yahoo!お見合い」を駆使して出会った彼と結婚することになりまして、入籍の日取りを占いで決めようと画策しております。



これまで九星気学、インド占星術、宿曜占星術で見ていただきましたが、念のため算命学でも見ていただくことに。



算命学とは中国発祥の武将秘伝の統計学のこと。


お話をうかがったのは、この算命学をベースに「コーチング」と「カウンセリング」を組み合わせた独自の「必勝!運命学コーチング」を提供されている新島マキコ先生。




これまでに取材した気学やインド占星術では「入籍は紙の上だけのことゆえあまり重要視しない」と聞いたので、まずは算命学ではどう考えるのかを聞いてみますと、
「算命学では入籍も結婚式も重要と考え、いい『年』と『月』を選ぶべきとされます。
ですが、『日』はそこまで気にしなくてもいいと思います。
そもそも算命学では10日以上同居しているものは『結婚』とみなされますので、もしカシワギさんがすでに彼と一緒に生活されているのだとしたら、すでに『結婚』していることになりますね」
とのこと。


なんと! すでに同居を始めてしまっているので、いまさら入籍日をいい日にしても意味ナシってことかしらん。


というか、気学でも一緒に暮らし始める日とか出会った日が重要といってたなぁ。


ということで、カップルのみなさん、占い師の先生には入籍日よりも「同棲開始日」を占ってもらったほうがよさそうです。



「ただ、双方にとっていい日に入籍するに越したことはないですし、今年はおふたりにとって結婚に悪い年ではないので、『天中殺』を避けた日に入籍するのはいかがでしょう?」
とのご提案。


おおっ! 天中殺といえば一時期大ブームになった、なにやら「凶」作用が働く時期のことですよね?


簡単に解説しますと、よく言われる「干支(えと)」とは「子丑寅〜」という「十二支」と、「甲乙丙〜」という「十干」の組み合わせなんだけど、12個ある十二支と10個ある十干を組み合わせると、どうしても2個余ってしまう


その余ってしまう「ふたつ」が「天中殺」、四柱推命だと「空亡」と言うそうな。


つまり、12年に2年、12か月に2か月、12日に2日存在します。



「悪いことがどんどん起きる魔の期間」というイメージですが、十二支と十干の不調和から起きるものなので、天のエネルギーの加護を受けることができず、新しいことを始めるのには不向き、というものなんだそうです。




「タマキさんは『戌亥天中殺』、彼は『子丑天中殺』になりますので、避けたほうがいい日は・・・」
とマキコ先生は避けたほうがいい日を教えてくれました。



ということで、インド占星術と宿曜占星術で挙げてもらった日程や、算命学で避けたほうがいいという日程を総合して、いよいよ入籍日を決めることになりそうです!



考えたら、東洋の占術ばかりだなぁ、ということで、最後に西洋占星術でも聞いてみることに。


その結果はまた次回!

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すでにお伝えしましたとおり占いと「Yahoo!お見合い」を駆使して出会った彼と結婚することになりました。


式や披露宴はせずに入籍だけすることにし、その日取りを占いで決めようと思ったのですが、九星気学では「入籍は紙の上だけの問題で『気』が動くものではないので、いつでもいい」とのこと。


次に鑑定してもらったインド占星術でも「交際を始めた時期や結婚式の日は比較的重要だが、入籍の日はそれほど重要ではない」との考え。


これでは入籍の日が決められない! 


ということで、次は「月が教えくれる宿曜占い」(アメーバブックス新社)や「月が教えてくれる運命のサイクル」(幻冬舎)の著書がある、宿曜占星術竹本光晴先生に聞いてみることに。



宿曜占星術とはインド発祥で、空海が日本に持ち帰ったとされる占い。


一説にはかの織田信長戦術に用いたともいわれ、その的中率江戸幕府が「倒幕を企む人たちに利用されたら大変!」と封印してしまったほど。



具体的には、月の周期が約27日であることから1日1日を27の宿星に当てはめて、生まれた日の宿星からその人の基本的な性格や能力を読み取ったりするのですが、特筆すべきはこの占いが得意とするものが「相性」ともうひとつ「日々の運勢」ということ。


きっと入籍にいい日も割り出すことができるに違いない! 


さっそく竹本先生にうかがうと
「宿曜占星術ではその日に宿るエネルギーを重視しますので、 入籍日を吉祥の日取りにすることはとても大切です。
入籍日はそのエネルギーを閉じ込める意味があります
夫か妻の日運が『繁栄』を表す『栄』の日に当たっていれば最高ですが、相性によっては取れない場合もあります。
その場合は『安』『成』『友』、『親』の日を優先します。
幸いにもカシワギさんと彼の場合は『栄』と『親』の日が取れる組み合わせです」
とのこと。


おぉ! 宿曜占星術は入籍の日を重要視するらしい
しかも、我々は宿曜ではいい日に入籍できそうとのこと。


これでやっと入籍にいい日を決めることができそう!



具体的な日取りとしては、
「カシワギさんは
本命宿:胃宿
守護七福神:弁財天
日の干支:庚午
空亡:戌亥

彼は
本命宿:奎宿
守護七福神:毘沙門天
日の干支:庚申
空亡:子丑

で、吉祥の入籍日は5月23日(金)です(取材時は5月中旬)。
おふたりにとってこの日は カシワギさんは転換期 の『親』、 彼は活動期の 『栄』にあたります。
この日に入籍することで永続的で親密な情愛と家庭の繁栄が約束されます
また、この日は婁宿の日に当たり 古来より縁談や契約に関わることは大吉と言われています。
さらに、この日は金曜日なので、 柏木さんの守護七福神:芸術運と財運をもたらす 弁財天が宿る日でもあります。
良くない日とされる『空亡日』も避けて算出しておりますので、 安心してください。
お二人に、多くの月の導きが訪れますよう心から願っています」
とのご意見いただきました。


結婚を控えているみなさん、どうやら「入籍」の日を決めるには宿曜がよさそうですよ。


とかいいつつ、念には念を入れ、もうちょっと他の占いでも調べてしまったワタクシなのでした(セカンドオピニオンってやつね)。


入籍日鑑定の旅はまだまだ続く…

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前回お伝えしましたとおり占いと「Yahoo!お見合い」を駆使して出会った彼と結婚することになりました。



式や披露宴などはせずに入籍だけすることにし、その日取りを九星気学の先生に相談したところ、「入籍は紙の上だけの問題で『気』が動くものではないので、いつでもいい」とのこと。



他の占いでも同様に「入籍」の日を重要視しないのか? 

入籍・挙式・披露宴など結婚に関する吉日を選ぶのに適している占術は何か? 


これからしぱらくはこれらを調べてみることに。




さて、思い返してみると「占いを利用して婚活する」というテーマを思いついたのは「インドではインド占星術で相性を見てから結婚するので、離婚率が非常に低い」と聞いたから


だったらインド占星術で相性のいい相手を見つければいいんじゃん! と思ったのがキッカケでした。


そのときに最初に相談したのがインド占星術鑑定家秀吉(ひできち)先生。


ただ、そのときには「インド占星術では生まれた時間が2時間違うだけでまったく違うカルマ(宿命)になってしまうため、相性のいい相手は無数に存在するが、該当する2時間の間に生まれた相性のいい人を探すのは難しい」とアドバイスされたのでした(「インド占星術から派生した宿曜占星術なら日にちだけは割り出せるかも」ともアドバイスされ、その後宿曜占星術ほか、さまざまな占いで結婚にピッタリな相手や結婚時期を占ってもらったり、結婚運アップの開運法をいろいろ試したりという、この企画がスタートしたのでありました)。




そして今回また原点にもどり、ふたたび秀吉先生に入籍の日について相談してみたのです。



「ひと口に『インド占星術』といっても『パラシャラ占星術』『ジャイミニ占星術』など異なった占術技法が存在するのですが、両方の占術から見てもカシワギさんがいまの時期に結婚されようとしているのがよくわかりますよ。
ジャイミニの技法によれば、結婚するよいタイミングとしては、木星が蟹座に入室する6月19日以降がよいと思います。
幸運や保護を与える星・木星は蟹座に入ることで最大の効果を発揮するのですが、木星が蟹座に入室すると、柏木さんの結婚を表す7室にアスペクトします
アスペクトというのはあたかも惑星がその星座に在住しているかのように影響を与えることで、つまり、いま木星が結婚の7室に在住しているかのような影響が出てきているんですね。
木星が蟹座入室の効果を発揮し始めるのは、実際に蟹座に入室する2か月前からですので、結婚しようというタイミングになったのだと思います」
と秀吉先生。



なるほど、いまが「結婚」にいい時期ってことはわかりましたが、その「結婚」が指し示すのはいったい「入籍」なのか「挙式」なのか、あるいは一緒に暮らし始める日なんでしょうか。



「インド占星術では物事がスタートするタイミングを使って『マンデンチャート』という惑星配置図を作成することができるのですが、結婚式のセレモニーや交際したタイミングのマンデンチャートの解釈が比較的重要とされます。
つまり、インド占星術的には結婚式や交際を始めたタイミングが重要で、『入籍』自体のタイミングはそれほど関係ないと思います。
結婚式をされるのでしたら、木星が蟹座に入室してからのタイミングがいいと思いますよ」
(ちなみに取材させていただいたのは木星が蟹座に入る前の5月後半ごろ)



そうかー、気学同様、入籍って占い的にはあんまり重要視しないのねー。


というか、よく考えれば「戸籍」という概念よりも占いの歴史のほうが古いもんね(結婚のセレモニーは日本でも神話の世界に出てくるから、きっと太古の昔からあったに違いない)。



ということで、最高の入籍日を決める占いジプシーの旅はまだまだ続きます。



秀吉先生は、私の鑑定結果については上記のようにサラッとまとめて書かせていただきましたが、実際にはさまざまな角度から占っていただき、膨大な量のコメントをいただきました。



ものすごい緻密な占いをされるので(前回占ってもらったときのことを読み返してみたら、けっこう当たってましたし!)、秀吉先生に占ってもらいたい人は是非アクセスしてみてくださいね(先生のHPはコチラ)。

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