柏木珠希の「開運マニア」が行く!!

神社巡り・占いなど「開運」を趣味とするエッセイスト&ライターのBlogです

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今回は「波動占星術」なる占いで鑑定していただきました。

訪れた先は東京・表参道パワーストーンサロン「NOAH

こちらで鑑定をしているのが諸喜田(しょきた)清子先生です。


先生は沖縄が琉球王朝と呼ばれていた時代に「アムシラレ」と呼ばれる神女(予言者)の血を受け継ぐ家系に生まれ、第一子誕生をキッカケに霊力があることを自覚され、さまざまな分野での未来予知・予言を始められた方。


成功の波動・幸福の波動」(かんき出版)、「生命の世紀へ 未来を拓くトビラ・終焉のトビラ」(ダイヤモンド社)などのご著書もあり、テレビ出演などでもご活躍されています。


さて、挨拶を済ませると、先生は私の名前と生年月日を聞き、いきなり紙にペンを走らせます

紙には、
神経こまかくむかわれる。気質高い。フリーのもの書きでありますが…
との文字。


ものすごい勢いで書きながら、同時に口でもわかりやすく噛み砕いて解説していきます。


いわく
自意識が強く、気位が高い性格ですね。
フリーの物書きですが、これまでは人に与えられた題材で仕事をこなしていましたが、2007年の2月から3月ころから自分の意図で書くことができるようになりました」
とのこと。


ええ、当たっているんですけど(正確には自分の書きたいネタで本が書けるようになったのは2007年よりもちょっと前ですが)、それよりもその独特の鑑定方法にビックリ。


後から聞くところによると、これは「自動書記」といい、手が勝手に動いて降りてきた言葉を書いてしまうのだとか。


私たちのまわりにはたくさんの過去・現在・未来のデータが「ダスト」のごとくあり、そのデータ、つまり「波動」を先生は読み取っているそうなのですが、先生はそれを映像として見たり、言葉としてとらえたり、「カタカムナ」(3〜5万年前の日本人が使っていたとされる神代文字のひとつ)として送られてきたものをキャッチしているとのこと。

そのデータを読み取る方法のひとつが「自動書記」なのだそう。


以前にも何かの本で、ヒーラーやチャネラーが霊的に目覚めるとき、手が勝手に動いて何やら書いてしまう「自動書記」現象が起きることが多いという内容を読んだことがありますが、それが目の前で見られるとは!


続けて、
2008年の9月からは、こういう(と書きながら私に見せて)字がつく出版社、けっこう大きな出版社から本を書いて出すことをします」。


ええ、あります、あります、その字が頭につく大手出版社
しかも、9月なんてやけに具体的


「○年ごろに本を出します」とか言われたことはあるけれど、具体的に出版社の名前は挙げられたことはなかったので、「ええっー、そこまでハッキリ言っていいんですか?」という感じ。


さらに続けて、
「結婚は先延ばししていますが、それによって自由でなくなるので、それはたいしたことではありません。
下腹の病が出ます。
右側の子宮ラッパ管と呼ばれる場所があるのですが、そこに炎症が出るので、生理痛があるときには気をつけること」
とも。


降りてくることをキャッチして伝えてくれるので(その人がいちばん聞きたいこと、近い未来のことが出てくるそう)、最初のうちはコチラが質問する余地はないという感じですが、しばらくすると、「何か質問は?」と聞いてくださいます。


私は
4月に本が出るのですが、売れますでしょうか?」
とおそるおそる聞いてみました。

すると、
「書物離れをしている若い女の子が群がって、本をめくっている様子が見えますよ」

と先生。

ええ、たしかに(私はビジネスマン向けの本も書いたりするけれど)若い女性向けの本です。
売れるかは断言してくれなかったけど、書店でみんな興味を持って手にとってくれるということね。

ああ、立ち読みされるだけじゃなく、本を手にしてそのままレジに進んでくれますように!と祈る私。


未来のことは当たるかどうか、数ヶ月しないとわかりませんが、先生の鑑定を受けてみて言えるのは、先生の書くこと・おっしゃることは先生が考えたことではなく、ちゃんと「降りてきた情報」なんだろうなぁということ。


というのも、文字を書きながら、その言葉をなぞって口に出すのは簡単だけど、文字を書きながら、同時に解説を加えながら噛み砕いてしゃべるというのは至難のワザ

家に帰って試しにやってみた(笑)が、口が止まるか手が止まるかどっちかしてしまう。

私は、両手両足で別のことをしながらコーラスもしちゃうバンドのドラムの人とか、ギターを弾きながらブルースハープ(ハーモニカ)吹いちゃう人とかってスゴイ器用だなぁと常々尊敬しているのだけど、これってよく考えたら練習可能。


どういう人が来るかわからないのに、その場で書くのとしゃべるのを同時にやる、しかも、あのスピードで書く。
というのは、やはりホンモノの「波動から得た情報」だと思うのですよね。


それと沖縄の方が持つ人を癒す独特の雰囲気といいましょうか、お母さんのように包み込む優しい雰囲気もいいなぁ〜と思いました。


そうそう、パワーストーンのお店にある鑑定室なので、希望があれば、自分にピッタリのパワーストーンも教えてくれます。


私もアクアマリンカヤナイトを勧められ、ペンダントを作ってしまいました。


さて、私は今年9月に例の文字のつく出版社から本を出せるのか? 
今からワクワクです!

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今回は私の開運スポットを「アストロ・カート・グラフィ」なる占いで見つけ出していただきました。

訪れたのは、「パワーゾーン (ヴォイス刊)、「外資系キャリアが密かに使う成功の法則」(経済界刊)などの著書もあるアストロロジャー(占星術師)の真弓香先生。

米国カリフォルニア州在住で、日本人でただひとり「アストロ・カート・グラフィ」の解説資格保有者であります。



さて、「アストロ・カート・グラフィ」とは、「場所」という概念を取り入れた西洋占星術で、自分の可能性が最大限に生かされる場所「パワーゾーン」がわかるというのが大きな特徴。

いいタイミングでそこに移動(移住、旅行)することによって惑星のいい影響を受けられるようになり、最高に運気が開けるというのがこの占術の最大のポイントです。


考えてみると、ハリウッドスターで政治家のアーノルド・シュワルツネガーとかテニス選手のマリア・シャラポワとか、空間を大きく移動して大成功を収めた人って多いんですよね。

それこそ、いまの日本の相撲界も空間を大きく移動してきた人が両横綱だし。


これって、発展途上の国の人特有のハングリー精神と、故郷を離れたぶんだけ、そうでない人よりも覚悟や決意がしっかりしているということもあると思いますが、それだけではトップになれない厳しい世界だけに、やっぱり宇宙とか惑星を味方につけたからこそ成功したのではないかという気もします。


東洋の占術である「気学」や「奇門遁甲」も移動することで開運するという考え方だし、アストロ・カート・グラフィの「移動することによって開運できる」という考え方もよく理解できます。


さて、真弓先生の初回カウンセリングは「アストロ・カート・グラフィ」のほか「未来予見」や「適職診断」などがセットになっています。


「未来予見」には「レクティフィケーション」という作業が必要で、これは出生時間の星の位置から本来起こるべき出来事と過去に起きた出来事を照らし合わせて、母子手帳に書いてある出生時間が本当に正しいかどうかを精査するというもの。


なんでも母子手帳に書いてある出生時間には誤差も多く、4分の誤差で「アストロ・カート・グラフィ」のラインも100キロメートルずれるそうで、仮に20分の誤差があるとすれば500キロメートルすべてのラインがずれることになってしまう。

500キロメートル違ったら、そりゃ惑星から受ける影響も違ってくるだろう、と納得するとともに、「これほどまでに精度を高めて占うのか」と感心しました。


具体的には、クライアントは自分の過去に起きた出来事を年表にまとめ(この作業も「自分のパターン」を知るという意味で大変重要な意義があるそうな)、それを先生が見ながら、母子手帳にある出生時間と本当の出生時間のズレを調整していくようです(出生時間がわからない人もこのレクティフィケーションで割り出すことができるとのこと)。


この「レクティフィケーション」という作業により、私の出生時間は母子手帳に書いてある時間より2分遅いことが判明。


そして、まずは私の基本的な性格や適職などについて教えてくれます。


1対1の人間関係を大切にして、人の世話をしたり、人との出会いをセッティングしたりするのが今世のミッションですね」と先生。

まさにその通り。

おせっかい焼きだし、合コンセッティングもよくしていたので、その経験をモトに「合コン本」を書いたほど。


おもしろい人を見つけると出版社の編集者に紹介してあげて、「出版プロデューサーもどき」のことをすることも多いし、たしかに出会いをよくセッティングしています。


また、「書くという仕事はそれほど天職とは思えません」と言われて、「えー、私ってこの仕事はけっこう好きなのに」とちょっと不思議に思いましたが、「原稿を書くのが好きというよりは企画を立てたり、編集者とブレーンストーミングしたり、人に会って取材したりするのが好きなのでは?」と言われて納得。


たしかに小説を書くとか詩を書くとかにはまるで興味がない私。
やはり「書く」そのものでなく、取材したり人と会ったりというところが好きなのかも。


さらには今年から来年頭にかけて、どのような惑星がどのような角度で入ってくるのかを示した資料をいただき、それをもとに「未来予見」をしていただきました。

どうやら来年からは仕事が変わるか、すごく忙しくなるか、激動の年になるらしい。


そのほかにもいろいろ詳しく教えていただき、未来のことだけに当たっているかはまだわかりませんが、私が今置かれている状況はバッチリ当たっていました(「今まで隠れていたことが露呈する時期」なんだと。そう、最近引越しという大イベントをして、同居人の意外な性格が露呈したのでした)。


そして、いよいよ私の開運スポットを教えていただくことに。


先生は世界地図を取り出すと、私の才能が最大限に開花する「パワーゾーン」を蛍光ペンで線を引いてマークしていきます。


精度の高い占いとわかっているだけに、そこに行けば確実に惑星のいい影響を受けられるだろうなー、と期待は高まります。


そうそう、私の海外旅行歴で特徴的なのは「アメリカ本土に行ったことがない」ということ。

80年代のアメリカンポップスをさんざん聴いて育ってきた世代で、人並みにアメリカに対する憧れはあったのに、なぜか行くチャンスがなかったのです。


そう告げると、
「ええ、だって、ぜんぜんアメリカ本土に(線が)ないもの
と先生。


見ると、ニューヨークあたりの東海岸をかすかにかすっているだけ。


カリブ海やその周辺の国、南米のペルーやブラジル、アルゼンチンは線が集中しています。


このあたりは行ったことはないけど、サルサとかサンバとか一時期ダンスに凝って習っていたし、いまも聴く音楽といえばサルサかボサノヴァだし、やっぱり縁がある場所なのかしら?(ちなみにその場所に行かなくても、その場所の人々、文化や言葉、食べ物、ビジネスに関わることで、幸運のパワーを取り入れることができるとのこと。これを「リモート・アクティベーション」と言うそうな)。


ほかにも20代のころにさんざん訪れたバリやベトナムもパワーゾーンの中に入っている

あと、憧れのインドや中国もパワーゾーンだ。


それとヨーロッパ大陸からアフリカ大陸にかけても「パワーゾーン」がたくさん入っていました。


ヨーロッパにはあまり行ったことはないのですが、実は最近興味を抱いているのがスイス
友だちでスイスの企業に勤務している(いた)人が多く、取材に行こうと思っていたのですが、スイスもばっちりパワーゾーンに

と、パワーゾーンと、興味がある国行ったことがあり縁のある国がかなり合致していることにちょっとビックリ。

このパワーゾーンというのは一生を通して変わらないとのこと。



行く時期について聞いてみると、
「今年は行っちゃダメということはないけれど、あまり楽しめないわね。
行くなら来年2月
カリブ海や、ヘミングウェイが愛したキーウエストあたりもいいですよ。
サルサが好きなら、キューバに行くのもいい」
とのこと。


それと、その人にとって幸運な方角「アストロ・パワーアングル」というものも教えていただけます(私の場合、東京にいるときは西と西南がパワフルな場所で、座る場所とか家の中でも西や西南にいるといいらしい)。

さてさて、真弓先生の鑑定、全体的な感想としては精度の高さといい、資料の詳細度といい、満足度が高いと思いました。

海外旅行好きな人にとっては旅行計画を立てるだけでワクワクしますし、その土地のことを考えたり、勉強したりするだけでも「リモート・アクティベーション」の効果で開運するとの話ですから、これからこれらの国を意識しながら生活してみようと思います。

真弓先生は米国在住ですが、年に3度ほど日本に来て鑑定をしていらっしゃいます。
今回は4月7日まで滞在予定(申し込み・詳細はコチラのHPから)。
次の来日は6月だそうです。

海外旅行好きな方や、「運気を変えたい!」と思っている方は是非鑑定していただくといいと思いますよ!
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今回は「ジプシーカード」を体験してきました。

訪れたのは珠里亜先生。

目鼻立ちがハッキリしていて、ちょっと魔女みたい(って見たことはないですが)なエキゾチックな美人占い師さんです。

「ジプシーカードはタロットやトランプのカード占いの元となった52枚のカード。
古くはナポレオンが戦地におもむくとき、奥さんのジョセフィーヌ夫人がお抱えの占い師にこのカードで占わせていたという話があります」。

ほかにもマリー・アントワネットもこの占いを信奉していたとか。


この連載で「奇門遁甲」を取材したときも諸葛孔明が用いていたと言ってたし、宿曜占星術なんかももともと戦術として使われていたらしいし、「やっぱり歴史上の偉人の陰に占いアリ」なのね、あらためて思いました。

ほかのカード占いとの違いについてうかがうと、「人の気持ちが読みやすいですね」とのこと。

へぇー、ナポレオンといえば「人心掌握の達人」として有名だけど、もしやそれもこのカードのおかげだったのか?


俄然興味がわいてきます。


さて、こういうカード占いは漠然と「私の基本的な性格は?」とか「私の適職は?」とかいうザックリしたものより具体的なものを占ってもらうほうがいいのよね(と、これまでのさまざまな占い体験で学びました)。

それこそ「この戦は勝つか、負けるか?」みたいな。


そこで、占っていただく内容は来月に出版予定の私の本について。


「ズバリ、売れますか?」と聞く図々しい私に、先生はカードを切り、弧の形に並べるとそこから3枚を引くように促します。


そこから何枚かのカードをめくって並べると
売れない内容ではありません。ただ、自分で動くことが大事」とおっしゃいました。

「自分で書店に行ってポスターを貼ってもらったり、いい場所に置いてもらったり、雑誌や友だちのブログに紹介してもらったり、ということをしないと思ったよりも印税が入らないということになります」。

その言葉にちょっぴりギクッ! 

そう、実はこれらのことって本の著者ならみんな(超売れっ子作家やタレントを除く)やっていることだったりします。
昔は「書くのはライター、売るのは出版社の営業」という感じだったんですが、今は著者が書店に営業に行ったり、マスコミに宣伝をしたりしないと本が売れない時代。

ですが、ここ2冊ほどはすっかりサボッていた私。


次の本ではキチンと書店めぐりをしたり、宣伝活動をしたりしよう。

そう誓う私に先生は
「これまで出した本でももっと印税がもらえて当然なのに入ってこなかったのではないですか? それではもったいないですよね」
と指摘。

ううっ! その通り。
ってか、なんで知ってるのー?

「印税がもらえて当然なのに入ってこなかった」というのは「もっと売れて当然なのに」という意味で言ってくださったのかもしれないのですが、そうではなくて、私、印税を半分に値切られた悲しい過去が!(なぜか出版業界は「口約束」が多く、出版された後に「ごめーん、やっぱり…」と値切られることがあるのです。あ、それは業界の話でなく、私がバカにされておるのか?)


しかし、悲しい過去は忘れることにして、未来についても聞いてみることに。


「次に目論んでいるネタもあるんですが、次の作品はいつごろに…??」


すると、同じくカードを弧の形に並べ、そこから3枚を私が引き、机にカードを並べてこうおっしゃいました。

「次の本は半年後には書いている気がしますね。
でも、なんだかんだと時間がかかって出るのは来年の夏ごろですね」

そうか、次作も無事に出るのね。

もうちょっと早く出したいとの希望はあるけれど、これまでのことを考えてみても、じっくり時間をかけたほうが本の満足度は高いのはたしか。


それから先生に書籍の企画を通しやすくする方法や売れる秘策などについて、すごく親身にアドバイスいただきました!
(後日談:その後もメールでお友だちに聞いてくださった出版関連の情報を教えてくれるなどの懇切丁寧ぶり。涙が出そう!)


それは「占い」というよりは、先生の周囲に本を出している方が多く、そういった方々からの情報だったりするのですが、先生の優しいお人柄や、幅広い顧客を持って幅広い知識を持っていらっしゃることがしのばれました。


ちなみに先生は火曜日池袋メトロポリタンプラザの8階に、金曜日新宿ミロードの8階にいらっしゃいますよ。
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今回はフラワーカウンセリングなるものを体験してきました。

訪れたのはフラワーセラピスト内田順子先生。

恋がかなうハッピー花セラピー」(メディアファクトリー刊)などのご著書もあり、とってもエレガントで美しい先生です。

「フラワーカウンセリングは花の持つ力と心理学を融合させたセラピーです。
具体的には108枚の花のカードから好き・嫌いを直感で選んでいくことで、自分で自分がわからないモヤモヤした状態から本当の自分を見つけ出していきます。
花の美しさ・生命力という自然を通して人の心に直接働きかけるので、その人本来のナチュラルな生き方に導くことができます」とのこと。

欧米では医療の現場でも活用されているとか。



さっそく私もトライ! 


先生が花の写真のカードを2枚ずつ見せるので、それを私が直感で「好き」「嫌い」「どちらでもない」に振り分けていきます。

が、どうしても「好き」ばかりを選んでしまう私。


だってお花って嫌いになれないんだもん!


可憐な花も好きだし、南国のド派手な花も好きだし、熱帯雨林に咲くような毒々しい花も大好き。

先生は「嫌いがなくてもいいんですよ」とやさしくおっしゃる。


結果、「好き」がいっぱいで、「どちらでもない」が少々、「嫌い」はほんの数枚に。



最後はその「好き」のグループのなかから好きな順番に10枚のカードを並べます(これも好きなのばかりで選ぶのが大変だった!)。


それを先生が見ながら私の心理状態を分析します。

「このカードから気持ちが非常に前向きで、いろんなことにチャレンジしようという状態が伝わってきますね。
状況が難しくてもやりたいことがあるなら突き進んでいっていい時期だと思いますよ」。


うむ、たしかに私はスーパーポジティブだな。
書く以外の仕事にもチャレンジしたいと思っているし(思っているだけでちぃとも実行に移していないが)。


また、
周囲の人と違うことを表現していかないと満足できないタイプで、自分だけのスタイルを打ち出そうという気持ちが強いですね」
とも。

これも、何千人(? たぶん)と同業者がいるなかで、私に仕事を依頼してくれた人がいるということは、私が書く意義・意味がなければならないと思うし、そうでなければ仕事の発注者に申し訳ないという気持ちがある。
たしかにそういう気持ちは強いかも。


「気をつけるべきことは、弱さを見せるのが苦手なので、ついがんばってしまうことです。
恋愛に関しても弱さを見せるのが苦手なので、男性から放っておいても大丈夫と思われがちかもしれません。
大切な人の前では、『しっかりした人』という『構え』をはずして、自分の弱さを口にしたほうがいいですよ」
と私の弱点についても指摘。


そう、私は人と会うときには楽しい雰囲気で盛り上がりたいので、弱音を吐いたり、グチを言ったりするのはあまり好きではないほう。
たぶん、私の周囲はみんな「放っておいても、どこかでたくましく生きている女」と思っているに違いない。
そういうたくましい自分も嫌いではないけれど、それって明らかに甘え上手な女よりも「損」よね。
ちょっぴり「弱さ」を見せることもときには必要なのかも。


さらには、
「ポジティブな気持ちに満ちていますが、イニシアチブをとること、リーダーシップに関しては不安があるかもしれませんね」
と、もうひとつ私の弱点をズバリ。


そう、そうなんです、これも実はコンプレックスのひとつ
気がつけばまわりの友人は企業で出世して課長さんになったり、プロジェクトのリーダーになったりしている。
あるいは起業して社長になっている。

それに比べると私って人の上に立つこともないし、適性もなさそう
飲み会なら「みんな集まれ〜!」と言えば集合してくれると思うが、私が仕事のプロジェクトを立ち上げたときにどのくらいの人が手伝ってくれるだろう? と思うと、たしかに不安。


でも、
「これに関しては、いま自分がいいと思ったことを着実に進めることで、自然と信頼度が高まってくるでしょう」
というアドバイスをいただきました。


ほかにも「意識してオフとオンの時間を作る」「周りの価値基準に合わせようとしないこと」などのアドバイスも。


そして、最後にこんな一言を。


全体的には柏木さんには特にストレスはないですねー


うわー!
実はこの一言、その1週間前にも言われたばかり


それは人間ドックに入ったときのこと。

私の胃のレントゲンを見て、ドクターが
「キレイな胃ですねー。
たいていの人は胃潰瘍があったりするものですが、きっとストレスがないんでしょうね」
とおっしゃったのです。

あらためて「ストレスがない」と断言されると、「ストレスを感じないアホ」と言われたようで、ちょっと複雑ではありますが…


しかし、やっはりさすが医療の現場でも使われているというフラワーカウンセリング!ですね。


そして、最後はフラワーエッセンスを処方してもらいます。


フラワーエッセンスとは、花の朝露を濃縮したものなど、花のエネルギーを水に転写したエッセンス。

花のエネルギー心とカラダを癒し、リラックスや深い眠りのために使われるだけでなく、ダイエットや恋愛、仕事での実力発揮など、さまざまな目的で使われているそう。


ちなみに内田先生のところのサロンでは「マリアージュ講座」といって、このフラワーカードとフラワーエッセンスを用い、運命のパートナーとの出会いを高める講座が大人気とのこと。

なんでもフラワーエッセンスを使用してから半年で出会い確率が40パーセントアップ!!。
結婚される方が続出らしい。


「そういう方の結婚式に出席するのが、この仕事をしていていちばんうれしい瞬間ですね」
と微笑む内田先生。


私も仕事でのよき出会いがあるようにフラワーエッセンスを処方していただきました。


フラワーエッセンスは舌の下にたらして服用するのですが、いま私も朝昼晩と使用している最中


これからどんな出会いがあるか、とっても楽しみです!
ええと、昨日の続きです。

カラーキューブセラピー、たっぷり90分くらいのカウンセリングで、大いに納得することもあれば、自分の意外な面を知る機会にもなりました。


こうした「色」を使ったセラピーも、これまでにも「オーラソーマ」や「CAMES」を体験し、それぞれに良さがあると思いましたが、これは自分で触ったり、色の組み合わせを考えたりする楽しさがあるのがいいと思いました。


積み木感覚で童心に帰れるので、自分の深層心理とか小さいころのトラウマなんかがよーく出そうな気も。


カラフルなキューブを見ているうちにだんだん華やいだ気分にもなれるし、自分で自分のことがよくわからなくなったときに心の整理をしに行くのもいいかもしれませんよ。

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