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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 当記事は、占いポータルサイト「Yahoo!占い」の ニュースレター(メルマガ)に連載中のコラム「開運番長 柏木珠希が行く」に掲載されてい る記事です。 ニュースレターにはブログにはない、占い師やセラピストの先生からの「プチ開運コメント メッセージ」も。 お申し込みはコチラから!(無料) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 今回は「波動占星術」なる占いで鑑定していただきました。 訪れた先は東京・表参道のパワーストーンサロン「NOAH」。 こちらで鑑定をしているのが諸喜田(しょきた)清子先生です。 先生は沖縄が琉球王朝と呼ばれていた時代に「アムシラレ」と呼ばれる神女(予言者)の血を受け継ぐ家系に生まれ、第一子誕生をキッカケに霊力があることを自覚され、さまざまな分野での未来予知・予言を始められた方。 「成功の波動・幸福の波動」(かんき出版)、「生命の世紀へ 未来を拓くトビラ・終焉のトビラ」(ダイヤモンド社)などのご著書もあり、テレビ出演などでもご活躍されています。 さて、挨拶を済ませると、先生は私の名前と生年月日を聞き、いきなり紙にペンを走らせます。 紙には、 「神経こまかくむかわれる。気質高い。フリーのもの書きでありますが…」 との文字。 ものすごい勢いで書きながら、同時に口でもわかりやすく噛み砕いて解説していきます。 いわく 「自意識が強く、気位が高い性格ですね。 フリーの物書きですが、これまでは人に与えられた題材で仕事をこなしていましたが、2007年の2月から3月ころから自分の意図で書くことができるようになりました」 とのこと。 ええ、当たっているんですけど(正確には自分の書きたいネタで本が書けるようになったのは2007年よりもちょっと前ですが)、それよりもその独特の鑑定方法にビックリ。 後から聞くところによると、これは「自動書記」といい、手が勝手に動いて降りてきた言葉を書いてしまうのだとか。 私たちのまわりにはたくさんの過去・現在・未来のデータが「ダスト」のごとくあり、そのデータ、つまり「波動」を先生は読み取っているそうなのですが、先生はそれを映像として見たり、言葉としてとらえたり、「カタカムナ」(3〜5万年前の日本人が使っていたとされる神代文字のひとつ)として送られてきたものをキャッチしているとのこと。 そのデータを読み取る方法のひとつが「自動書記」なのだそう。 以前にも何かの本で、ヒーラーやチャネラーが霊的に目覚めるとき、手が勝手に動いて何やら書いてしまう「自動書記」現象が起きることが多いという内容を読んだことがありますが、それが目の前で見られるとは! 続けて、 「2008年の9月からは、こういう(と書きながら私に見せて)字がつく出版社、けっこう大きな出版社から本を書いて出すことをします」。 ええ、あります、あります、その字が頭につく大手出版社。 しかも、9月なんてやけに具体的! 「○年ごろに本を出します」とか言われたことはあるけれど、具体的に出版社の名前は挙げられたことはなかったので、「ええっー、そこまでハッキリ言っていいんですか?」という感じ。 さらに続けて、 「結婚は先延ばししていますが、それによって自由でなくなるので、それはたいしたことではありません。 下腹の病が出ます。 右側の子宮にラッパ管と呼ばれる場所があるのですが、そこに炎症が出るので、生理痛があるときには気をつけること」 とも。 降りてくることをキャッチして伝えてくれるので(その人がいちばん聞きたいこと、近い未来のことが出てくるそう)、最初のうちはコチラが質問する余地はないという感じですが、しばらくすると、「何か質問は?」と聞いてくださいます。 私は 「4月に本が出るのですが、売れますでしょうか?」 とおそるおそる聞いてみました。 すると、 「書物離れをしている若い女の子が群がって、本をめくっている様子が見えますよ」 と先生。 ええ、たしかに(私はビジネスマン向けの本も書いたりするけれど)若い女性向けの本です。 売れるかは断言してくれなかったけど、書店でみんな興味を持って手にとってくれるということね。 ああ、立ち読みされるだけじゃなく、本を手にしてそのままレジに進んでくれますように!と祈る私。 未来のことは当たるかどうか、数ヶ月しないとわかりませんが、先生の鑑定を受けてみて言えるのは、先生の書くこと・おっしゃることは先生が考えたことではなく、ちゃんと「降りてきた情報」なんだろうなぁということ。 というのも、文字を書きながら、その言葉をなぞって口に出すのは簡単だけど、文字を書きながら、同時に解説を加えながら噛み砕いてしゃべるというのは至難のワザ。 家に帰って試しにやってみた(笑)が、口が止まるか手が止まるかどっちかしてしまう。 私は、両手両足で別のことをしながらコーラスもしちゃうバンドのドラムの人とか、ギターを弾きながらブルースハープ(ハーモニカ)吹いちゃう人とかってスゴイ器用だなぁと常々尊敬しているのだけど、これってよく考えたら練習可能。 どういう人が来るかわからないのに、その場で書くのとしゃべるのを同時にやる、しかも、あのスピードで書く。 というのは、やはりホンモノの「波動から得た情報」だと思うのですよね。 それと沖縄の方が持つ人を癒す独特の雰囲気といいましょうか、お母さんのように包み込む優しい雰囲気もいいなぁ〜と思いました。 そうそう、パワーストーンのお店にある鑑定室なので、希望があれば、自分にピッタリのパワーストーンも教えてくれます。 私もアクアマリンとカヤナイトを勧められ、ペンダントを作ってしまいました。 さて、私は今年9月に例の文字のつく出版社から本を出せるのか?
今からワクワクです! |

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