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取材やプライベートを含め、いろいろなエステを体験してきた開運番長ですが、もっとも強烈に印象に残ったエステ体験は、韓国・ソウルで受けたチョプシマッサージなるもの。 陶磁器のお皿の角を使って、経絡(ツボとツボを結んだ線とでもいおうか)をゴリゴリとなぞるというマッサージ。 それがもう耐えられないほどに痛い! しかし、エステティシャンに「痛い!」と言っても容赦はしてくれない。 思わず施術台のシーツ(というかタオル?)を握りしめ、歯をくいしばった。 終わった後はどっかの元総理じゃないけど、「痛みに耐えて、よくがんばった!」と自分をホメたい気分にさえなった。 しかも、後でカラダを見たら、拷問でも受けたかのような全身青アザ… こんな痛いものは二度とやるまい。 そう思っていたのだが、これがまたムショーにやりたくなってきたのです。 というのも、さる韓国好きのオネエサマと、このチョプシマッサージの話で盛り上がったのですが、なんとそのオネエサマ、あんなに痛いマッサージを受けるために、毎月ソウルに行っているといいます。 私が「えっ、痛くないんですか?」と聞いたら、 「死ぬほど痛いわよ。 でもね、あれを受けるとヘンな話、生理のときにどす黒い血が出るのよ。(グロい話ですまん!) あれは、カラダのなかの毒素や老廃物が出ているんだと思う」 とオネエサマ。 なるほど。 昨今、デトックス、デトックスとブームにはなっているものの、どのデトックス方法も毒素や老廃物が出ているという実感ってあまりしない。 たしかに、カラダがキレイになるのが実感できるのって貴重な体験かも。 以前にチョプシマッサージを受けた後の生理の血がどうだったかなんて覚えてないので(ああ、またまたグロい表現、すんません)、もう一度やってみたい! と思うようになったというワケ。 しかし、痛いのはやっぱりイヤだな〜、と思いつつ、そのまま放置すること数ヶ月。 ひょんなことからこの韓国の経絡マッサージの施術をされるエステティシャンの方と知り合いになったのです(これもシンクロの一種?)。 その方は、麻布十番で韓国人の方が経営されている韓国経絡マッサージのサロンにいらしたそう。 ソウルでの「激イタ体験」の話をすると、「私のはそこまでは痛くないから」とおっしゃる。 そこで今日、受けてまいりました!(ちなみに、こちらのスタジオで週に一度水曜日だけオープンする「韓花ハンファ」というサロンです)。 チョプシ(お皿)ではないけど、ヘラみたいなものとハンドテクニックを使って、ぐいぐいと経絡を刺激してくれます。 癒し・リラックスを目的としたオイルマッサージなどと比べるとたしかに痛いのですが、水分代謝がよくなるのか、一時間半の施術の途中も我慢できずにトイレに行ってしまったほどで、デトックス効果、期待できるかも! 終わった後はかなりスッキリ。 そして、ボディをやってもらったのに、なぜか顔まで小さくなった感じ。 ドス黒い例のもの(ああ、またしてもグロくてすみません)が見られるのかどうか、楽しみであります。
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