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4NEC2でSRA(スーパーラドアンテナ)をシミュレートしました。

給電コイル:長さ=12mm 半径=20mm 巻き数=4T ワイヤー=半径1mm
ヘリカルコイル:長さ=24mm 半径20mm 巻き数=8T ワイヤー=半径1mm
シリンダ−:長さ=80mm 半径20mm それぞれ12分割
給電コイルとヘリカルコイルは未接続で4mm間隔
ヘリカルコイルとシリンダ−接続で4mm間隔
NEC2ファイル: Helix_SRA_SS.nec
Geometry での表示:
イメージ 1

GenerateのFrequency sweepにて50MHzから300MHzまで1MHzステップでスキャンします。
イメージ 2

96MHzに共振周波数があります。
イメージ 3

再度GenerateのFrequency sweepにて95MHzから97MHzまで0.01MHzステップでスキャンします。
イメージ 4

96.03MHzが共振周波数となっています。SWRが8.16447となっています。
1に近づけるのに、給電コイルの巻き数、位置を変更するには手間がかかりそうです。
イメージ 5

3Dで中心周波数での電流・Gainを表示されていのでGenrateのFar field patternでFreqを96.03を入力して
Generateします。
またはNEC editor(New)のFreq/GroundタブのFrequncyに96.03MHzを入れておくと、Generate側から参照されます。
イメージ 6


  CurrentsとMagn-colorを選択して、Log-gactorは右いっぱいにしました。
イメージ 7

Multi-colorを選択すると、Tot-gain/Hor-gain/Ver-gainなどを表示することができます。
イメージ 8


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