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中将姫伝説で有名な石光寺を訪れた。
中将姫は、5歳の時に母を亡くし、以後継母の虐待を受ける。世をはかなんで17歳で出家し、當麻寺にこもる。 ある日、霊感を得て蓮を集めてその茎から糸を撚り出し、石光寺の井戸で洗い桜の枝にかけて乾かしていると次第に五色に染まる。 この糸で、一夜のうちに阿弥陀浄土図を織り上げたが、これが世にいう當麻曼荼羅である。 境内には、その井戸と桜の枯れ木がある。 駐車場は門前に7台分ほどあるが、すぐ近くに第二駐車場もあって無料。 参拝料は400円。 境内は綺麗に手入れされ、順路通りに巡る。 関西花の寺の一つだが、さすがに1月中旬では花を楽しむことは出来なかった。時期が悪かったと反省・・・。
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