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乳酸というのはどうやらエネルギー源ともとれるらしい。
体は分解した糖をミトコンドリアでATPにするということなのだけど、
運動時、糖を分解するはたらきとミトコンドリアのはたらきではスピードに差があります。
糖の分解の方が早く、ミトコンドリアの仕事は遅れて始まります。
その分解されたものはミトコンドリアの仕事のできなさに余り者が出てきます。
それが乳酸らしいです。だけど、その乳酸も結局は前処理をすでに受けたもので、ミトコンドリアが手をつけられる物質なので、やがてミトコンドリアに入ります。そしてATPにしてくれるわけです。
その乳酸をうまく使うのには、ミトコンドリアの活動量を上げる必要がある。そのためには酸素を多く取り入れる必要がある。だから、結局短距離は無酸素運動と呼ばれ呼吸をしなければいいと言われてきたけど、した方がいいようです。
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あけましておめでとうございます。及川です。
楽しみにしていた年末年始の部活休みも今では遠い過去。
少し悲しいですが、いいかたちで二度目の高総体に向け走れています。
この時期は吐くほど厳しい練習が続きます。技術的にも精神的にも、
強くなり、大会のシーズンまでうまくはこんでいきたいところです。
今年は、100mを10秒台がほしいです。必ず。
来年の最後の総体でインハイにいくためには必要です。
今、タイムを縮めるために求めているのは歩幅です。
そのためには股関節の可動域を広げる必要があります。
また、地面からの反発をしっかりうけ、一歩一歩しっかり進む走りも必要になってくるわけです。もともと小柄な僕は足も短く、股関節の可動域だけでは大柄な選手にストライドで食いつけないと考えます。よって反発面を中心的に強化していく予定です。
こんな風に自分のフォームにはダメな部分がいっぱいあります。
でもそれもうれしい言葉です。さあどこまで俺は伸びるかな。
今年は自分の可能性を知る大きな年になりそうです。
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僕は、人の意見をうまくいかせていない気がします。
自主練のとき、自分の考えるメニューは、いろいろ考えてやります。
どれくらいの前傾で。どれくらいのストライド、ピッチで。どこからがポイントか。
どこまでが力を温存していいのか。最初から飛ばすべきか。どこの筋肉を使うか。バネを使うか。
でも先生に言われたメニューは、よく考えずにやってきた。それではだめなんです。
言われるがままにやらされるのはいちばんダメなんだ。そんなん楽しくない。
自分から練習は作り出していかないといけないんです。それが自主練じゃなくても。
なにも考えずにやった練習なんて練習じゃない。意味がないし、収穫はない。ただ馬鹿なことをしただけ。ただ体力を無駄に使うだけ。
だから、人に言われたメニュー、アドバイスほど注意深く考えたい。深く。そうすることで、自分にはなかった新しい自分の考えを作れるんだと僕は思ってます。
これだけでもう、可能性は広がるんだろうな。
これは陸上だけにかかわることじゃないだろうし、忘れないようにしないといけませんね。
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☝の記事でも言っていましたが、僕の中学は部活が無かったため、
自主練で補っていました。あのころは毎日のように河川敷の公園に行って、
走っていましたが、高校になってからは部活がちゃんとあるため、
月に一度ぐらいの使用頻度となってます。
上の写真がその場所なんす。街頭はなく、夜は真っ暗。近所のヤンキーらがよく湧いています笑だから帰るときとかはびくびくするわけです笑
そんな公園は草がたくさん生い茂っているんすよ。公園というよりは緑地というか。とにかくまあ、自然が多いわけ。その自然が多いのがまたまた厄介で。
何度か僕、ハチにぶつかったことがあります笑
走ってたらブウンっと思いっきりわたくしの額に正面衝突。僕は短距離なわけだから、それなりのスピードでぶつかるわけですよね。
交通事故ですね笑 車線わけしないとね笑
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