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■ローカルなネタばかりが続いたので、今日は「新世界秩序」の本質について、ちょっと書いておきたい。「新世界秩序」とは、簡単に言えば「一つの政府による世界独裁支配の実現」を指す。つまり現存するすべての国家は、その「世界統一政府」の付属組織となる。強いて言うなら「地方自治体」となるということだ。
 
この計画は、歴史を遡るとおよそ300年前から進められている。人類史という規模で観察すれば当然、それ以前にも世界支配の野望というものは試みられているが、現在、進行中の計画は300年くらいのスパンだと考えてよいだろう。この計画を推し進めている中心組織は「ユダヤ巨大金融資本」と称される組織である。300年前、彼らが初めに行ったことは「紙幣の発行権の独占」である。基本的にはこれが成功したために、彼らの現在の成功と繁栄があると言っても過言ではない。
 
1)部分的に説明すると、まず16世紀頃のドイツに「ロスチャイルド商会」という会社があった。この小さな会社が始めた事業が「両替商」である。両替・・・当時のヨーロッパにももちろん「市場経済」というものがあり、通貨によって商品やサービスが取り引きされていた。使われていた通貨とは「金貨」である。例えば(想像だが)金貨一枚で卵が1個。ならば金貨10枚でニワトリが一羽、ならば金貨100枚で乳牛が一頭、みたいな感じだろう。
 
商売がうまくゆき、「儲かる=金貨が増える」と、これが問題となる。なにしろ「金=ゴールド」だから重いしかさ張るので持ち運びに不便である。さらに「保管」も問題となる。金貨の枚数が増えれば、それを安全に保管するために「金貨の倉庫=金庫」が必要となり、その金庫を守るための衛兵を雇う必要もあった。
 
この「不便性」に目を付けたのがロスチャイルド(初代=マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド)である。彼は大きな金庫と数十人の衛兵を用意して、こう広告を打つ。
 
「あなたの金貨をお預かりします。絶対安全!手続き簡単!」(想像だよ)
「いやあ、そりゃ、ありがたい。私は君に金貨を預けることにしよう」
「ありがとうございます。お預かり手数料として10%かかりますが、よろしいですか?」
「結構だよ。自分で金庫を用意して保管する経費を考えれば、安いものだ」
「では金貨1000枚、お預かりしました。これが「預かり証書」です。この証書をお持ちくだされば、金貨はいつでもお渡ししますよ」
 
証書は例えば「金貨10枚券」とか「金貨100枚券」とかの種類があったであろう。この場合、預かった金貨は1000枚だから、10%は100枚。つまり預かり証書は900枚分だけ、顧客に渡すということになる。客は、買い物などで金貨が必要となったら、この証書を持ってくればよい。つまり「引き換え券」である。
 
Aさんは金貨を1000枚、預けている。ある日、牛を10頭ほど買うことになり、ロスチャイルド商会にゆき、預かり証で金貨を引き出し、それを持ってBさんから牛を10頭、買い取った。
 
Aさんに牛を売ったBさんは、その売り上げ(金貨)を持って、ロスチャイルド商会へゆき・・・そう、これは「二度手間」である。金貨は最終的にはロスチャイルド商会へと流れるのだから、Aさんが牛を購入する際、「預かり証書」を使用すればよいことになる。そのような理由で、やがてこの「預かり証」は市場の中で金貨と同じように「商品と交換できるもの」として使用されることになる。これが「紙幣」の起源であろう。
(と想像する)
 
■ここで問題です。
 
「預かり証書」を発行しているのは「政府」ですか?それとも「民間」ですか?
 
答えはもちろん、民間である。民間の「ロスチャイルド商会」が、金貨と同じ効力を持つ「紙幣」を発行しているのだ。証書の発行は、やがて「金の貸し付け」へと発展する。つまり「銀行業」の始まりである。そしてロスチャイルド商会は、ドイツ政府の所有している金貨も預かることになる。つまりドイツ政府にも「貸し付け」を行う。これが所謂「中央銀行=その国の代表的銀行=紙幣を発行している銀行」の始まりである。
 
やがてこの一族は、子供たちをヨーロッパ各国へと派遣し「ロスチャイルド商会」を開業し、それをすべて成功させたのだ。
 
つまり・・
 
ドイツの中央銀行も
イギリスの中央銀行も
フランスの中央銀行も
イタリアの中央銀行も
 
すべて「ロスチャイルド銀行」となったわけだ。
 
2)中央銀行を支配してしまえば、その国の経済を支配できることになる。しかもヨーロッパ全域の中央銀行が「一族経営」だということは「ライバル=天敵」がいないということだ。生態系の例を持ち出すまでもなく、天敵がいなければ、その種族は猛烈に繁殖できることになる。
 
例えば政府に金を貸し付ける=もっとも効率のよい貸し付けであることに気付いたロスチャイルドは、どうすれば各国政府が「より金が必要となるか?」について思案した結果、「戦争」という回答に行き着く。
 
「ドイツが悪巧みをしてまっせ」と、イギリスの王様に耳打ちし、「イギリスがドイツを狙ってますぜ」と、ドイツの政府に囁く。そして何か適当な「アクシデント」を演出すれば、「あれあれ、戦争が始まるよ!」ということだ。WW1、WW2ももちろん、彼らの「画策」によって始まった戦争である。戦う双方の「銀行」は「兄弟」なのだ。
 
2)当時、イギリス政府は資源を求めてアフリカ大陸へ進出していた。その代表選手が「セシル・ローズ」である。彼はアフリカでダイアモンドの鉱脈を発見し、大金持ちとなる。そこにロスチャイルドが現れる。金持ちにもレベルがあるが、この時、すでにロスチャイルドは「次元の異なる金持ち」となっていた。彼はローズに資金を提供し、ダイアモンドの生産から加工、販売までを一括で行う会社「デ・ビアス社」を設立する。
 
■この出会いが(おそらく)ロスチャイルドとフリーメイソンの直接的な最初の接触だったのではないだろうか?セシル・ローズはメイソンの会員であり、そして「大英帝国による世界支配」という理想を持っていたのだ。その話に共感した(共感しているフリ
をした)ロスチャイルドは、世界支配計画を具体化するための組織をローズと共に作り始める。この時はまだ「話し合いグループ」程度のものだった組織(円卓会議と呼ばれていた)だが、これが後の「RIIA」となる。

3)新大陸(アメリカ大陸)の発見と、北米移民、アメリカの国家建設の流れの中で特筆すべきは「奴隷制度」であろう。奴隷貿易はこのアメリカ開拓時代に始まったことは間違いないが、奴隷制度そのものは、すでにアフリカで、セシル・ローズとロスチャイルドによって確立されていた。ローズの会社「デ・ビアス」は、仕事の90%が「ダイアモンドの採掘」である。つまり「人手」が必要なのだ。そこでローズはロスチャイルドに相談する。ロスチャイルドはその相談を受けて、イギリス政府を動かし軍隊を派遣させ、アフリカの現地人を強制的に「社員」とした。社員だが給料は払わない。つまり「奴隷」である。
 
従って、「奴隷貿易」とは、すでにアフリカに存在している奴隷を米国に輸出することを思いついたロスチャイルドによって牽引された制度だと言ってよいだろう。
 
 
 
 
4)ロスチャイルド、フリーメイソン、イルミナティ、この入り組んだ関係を歴史的に正しく説明することは不可能だろう。何しろ「秘密」こそ、彼らの合言葉なのだ。しかしながら、フリーメイソンという組織はある時期からロスチャイルドの資金に頼り、そしてロスチャイルドに内部から侵食されていったことが予想できる。お金の力に勝てるものは、あまり多くはないのだ。
 
そしてアメリカ建国はフリーメイソンによって管理、支配されていた・・ということは、この時点でメイソンの活動の主導権を握っていたのはロスチャイルドだったのだろう。
 
南北戦争を経て、米国政府がようやく軌道に乗った頃、ロスチャイルドはやはり「米国の紙幣発行権」を狙って動き始める。細かい話は省略するが、彼らは思惑通り、米国のドル紙幣の発行権を手中にし(1900年初頭)、これを「連邦準備制度」
と名付けた。いかにも政府機関のような名前だが、「連邦準備制度(連邦準備銀行=FRB)」とはロスチャイルドがバックアップするいくつかの銀行(私企業)の集合体であり、完全な「民間企業」である。
 
同様に「日銀=日本銀行」もまた、私企業である。(知ってましたか?)
 
5)北米移民(ピューリタン)として米国に渡ったヨーロッパの財閥の中に「ロックフェラー一族」がいた。彼らは新大陸で石油事業を成功させるが、その軍資金を支援したのもやはりロスチャイルドである。ロックフェラーは石油から始まり軍事産業を掌握し、アメリカにおいてダントツのトップ企業グループに成長するが、当然だが、彼らもまたフリーメイソンであり、その関連企業のオーナー達もすべて同組織の会員である。
 
イメージ 1
 
■ロスチャイルドはセシル・ローズの「デ・ビアス社(ダイアモンド採掘)」を通じて、同時に石炭、レアメタルなどの地下資源の採掘権を独占する。そして更に「ウラン鉱石」の採掘も、ロスチャイルドによって確立されることになり、言うまでもなく、これが後に「原子力産業」を生み出してゆく。
 
1)金融支配
2)資源エネルギー支配
3)食糧支配
 
これを軸にロスチャイルドとロックフェラーは「教育、医療、環境、娯楽、その他・・・」人間の生活に関わるすべての事象を支配してゆくことになる。現在、我々が生きる「この世界」において、彼れらが関わっていない分野はおそらく無いだろう。
土地にも、空気にも、水にも、彼らの「悪意」が関わっている。
 
新世界秩序とは、世界の総人口を2〜5憶程度に縮小(削減)することを理想とする「奴隷制世界統一国家」のことである。
 
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■911テロも理解できない「偶然さんたち」には、このような話もまったく理解できないのかも知れない。
 

転載元転載元: 羊の隠れ家

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