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Starbucksって、本当にどこにでもありますよね? 二つの隣り合った小さなモールにも、それぞれ一軒ずつ店を構えていたりします。 あれで、経営が成り立つのかな〜と疑問に思っていたのですが、やはりそう上手くはいってなかったみたいですね。 米国内で、600店舗、閉鎖とのこと。 さて、そんなニュースを見たのはちょっと前。 そして、つい最近、面白い記事を見つけました。 ”スターバックスが近くになかったら、どこのお店に行く?(オレンジカウンティ限定)” という記事です。 http://www.ocregister.com/articles/coffee-starbucks-chain-2088719-write-cafe OCでは5店舗のスターバックスのみが閉鎖の対象になっているようなので、大して大きな影響はないと思われるものの、美味しい&みんなが好きなコーヒーショップ(in Orange County)はどこ?という興味で読んでみました。 結果は・・・ チェーン店で言うと、 ”Coffee Bean & Tea Leaf” ”Diedrich Coffee” ”Peet's Coffee & Tea” ”McDonald's” ちなみに、Deidrich Cofeeはスタバに買収され、ほとんど残ってないそうです(OCには2店舗のみ)。 それから、Indieでは、 ”Kean Coffee”(Newport Beach) http://www.keancoffee.com/ こちら、私もたまに利用しているお店です。 Kean Coffeeは、Diedrich Coffeeを立ち上げたDiedrichさんがやっているお店。 チェーン展開せずに、Indieでやっているお店なんだそうです。 このお店、コーヒーが美味しいのはもちろん、ケーキなどもそろえています。 Kean Coffee愛飲者の情報では、ここのケーキ類はPacific Whey Cafeのケーキだそうな。 ”Pacific Whey Cafe” http://www.pacificwhey.com/ Pacific Whey Cafe自体、Newport Beachの小さなパン屋さんだったはずですが、今ではいろいろなところに出店し、拡大の一途を辿っています。 結構、お店の雰囲気が好きで、ここにもよく足を運ぶ私。 Indieのリストにはたくさんのお店の名が・・・
こんな風に名前があがると興味津々! 近いうちに、いろいろ行って来よう〜などと企む私でありまする。 (↑カフェインを控えている妊婦の発言とは思えぬ・・・) |
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妊娠後期に入ってからというもの、どんどんお腹が大きくなり、見た目、完全に立派な妊婦となりました。 アメリカは妊婦や子連れにやさしい国と言われるのを証明するかのごとく、 町行く人、お店の店員、エレベーターで一緒になった人・・・ みんなが声を掛けてくれます。 ”いつが出産予定日?” ”男の子?女の子?” ”名前はもう決めたの?” ・・・ 英語が苦手な私としては、ちょっとつらかったりもしますが、気さくに声を掛けてくれる人たちにただただ感謝です。 さて、私のお腹の形は、横には大して膨らまず、前にど〜んと突き出した形です。 日本で言う、”男の子のお腹”(ただの俗説らしいですが)。 でも、これってアメリカでも同じような俗説があるようなんです。 なので、 ”男の子なの?やっぱりね〜。そのお腹の形は明らかに男の子よ!” ”男の子でしょ〜。あなたのお腹、とがってるもの!” といわれることもしばしば。 一応・・・と思って、ネットで調べましたが、アメリカでもあくまで俗説(Old wives' tales, Old grandmas' tales)で医学的根拠はないらしいです。 さらに、メキシカ人にも同じことを言われました。 ということは、メキシコにも同じ俗説がある??? 真相は不明ですが、国をまたいでも同じような迷信?俗説?があるって、不思議だなって思った私であります。
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今日はカーペットクリーニングの予定でした。 で、予定でしたという部分でお察しが着くように、クリーニングの業者が来なくて延期となりました。 アメリカって、本当に予定通り進まないんですよね? アメリカでは大抵のことが予定通りには行きません。 例を挙げろといわれると、いくらでも出てきます。 私がアメリカに来た直後、何度もお風呂の排水口の修理をお願いしているにも関わらず、1週間くらい放置されました(しかも、途中、何度も催促したし)。 この時は主人の会社のアメリカ人にお願いして、約束をしてもらったので、英語が通じていないことはないはずだったのにです。 銀行でチェックの増刷をお願いしたときも、2回もわざわざ銀行に出向いてお願いしたにも関わらず(1回目で来なかったので、2週間後に催促しに行った←2回目)、さらに2週間後に確認すると印刷依頼すら入っていなかったし。 大学のESLの申し込みをしたら、”書類は2週間以内に郵送されます”というメールが返ってきたものの、1ヶ月経っても何も来ず。 学校が始まる2日前にメールで確認すると、”届いていないのなら、今から送るわ”とのこと。 でも、それでは間に合わないと判断し、直接Officeに取りに行くと ”あなた宛の書類なんて、用意されてないわ”と冷たい返事。 挙句の果てに ”何の書類がほしいの?分からないなら、もう一度家に帰ってメールで確認したら?” といった回答で、受付とにらめっこ状態に・・・。 最終的に書類は受け取れたものの、いざ学校が始まると、事前に提出しなければいけない書類を出していなかったということで、授業料の他にいらない保険がチャージされ・・・ 今度はそれを解約するために、毎日のように、ESLのOfficeに呼びだされるし。 アパートメントのオフィスはもちろん、銀行、大学ですらこの対応。 以前にも書きましたが、DMV(日本でいう免許センター)やソーシャルセキュリティーナンバー Officeの対応もひどいものです。 お役所ですら、ひどい有様(←下手すると、最悪のパターンがお役所かも)。 ・・・と言い出したら、きりがないです。 (他にももろもろ・・・) しかも、いずれも相手方のミスなのに、相手には全く謝罪の気配はなし。 一体、どうなっているんだか。 こういうことに、いちいちイライラしていたらアメリカでは生きていけないなって思うのですが、それでもイライラしてしまう未熟な私です。 すべてのことが、予定通りきちんと進む日本。
私には日本の方が合ってるな〜とつくづく思う今日この頃です。 |
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ちょっと前の話になりますが、San Diegoに行った際、 ”今まで行ったことがないところに行こう!” という話になり、San DiegoとCarlsbadの間にある”La Jolla”に立ち寄りました。 単純なこじんまりしたリゾートというイメージでしたが、意外に万人受けしそうな場所でした。 唯一、残念なことは行った日の天気が悪かったことですが・・・。 ”La Jolla” http://www.lajolla.com/(vxatgeb5qtvb5m55rjqkbpnw)/Templates/tmpHome.aspx?page=Home&type=page 発音的には、”ラ・ホーヤ”とするようですね。 今回は、Sea Worldの方から海沿いの道を北上してみました。 最初に行ったのは、名も分からぬビーチ。 一応、La Jollaなんだと思うんですけど・・・ 天気も悪かったというのもあるでしょうが、街中からはずれているためか、人は少なめ。 その分、ビーチは落ち着いていて、結構いい感じです。 そして、こんなにひっそりとしたビーチにも、しっかりLife Guardの人がいるんですね。 感心、感心。 ビーチを歩いていると、規則正しく並んで飛んでいる大きな鳥を見かけました。 よくよく見ると・・・ 分かりますか? これ、”ペリカン”です。 この辺りにか褐色ペリカンがたくさんいるらしく、海岸線を編隊を組んで飛ぶそうです。 波が立てる風に乗って飛んだりもしてましたよ。 まさか、こんなところでペリカンが見れるとは・・・ちょっと感激です。 そして、ビーチには波で形作られた不思議な岩もたくさん。 こういうのを見ているだけで、結構時間が過ぎちゃいます(私だけ?) 海岸線をもう少し北上すると、La Jollaの中心地に至ります。 街中からすぐにある海岸はこんな感じです。 海岸のすぐ横にホテルがあるし、普通に訪れる人も多く、本当にリゾート&観光地といった雰囲気。 こちらは、La Jollaの目玉! ”アザラシが見られるポイント”です。 海に堤防がす〜っと伸びていて、その内側の砂浜にアザラシの群れが・・・ かなり近くで見られるんですよ。 多いときには、軽く100頭以上のアザラシが砂浜に寝転んでいるとか。 今回はそんなに多くなかったですが、それでも観察するには十分な量。 しかも、海に入って泳いだり・・・サンフランシスコで見たアザラシより活動的で見ていて飽きませんでした。 匂いがちょっと・・・ですが(これは、サンフランシスコと一緒?)。 近くの岩場にも。 この海岸付近には、アザラシ以外にも多くの生物が。 ペリカンはもちろんですが、リスやハトも(もちろん、ペリカンも)います。 そんなわけで、こんな睨み合いも・・・(苦笑)。 その後、街をブラブラ。 小さなお店がいっぱい並んでいて、一つ一つ、ゆっくり見ていったら結構時間が潰せそうでした。 ワンちゃんは、お買い物のご主人様を待ちぼうけ。 こんなケーキ屋さんも発見。 アメリカらしいかわいくカラフルなデザインのクッキーがたくさん! (味は分かりませんが:苦笑) そして、食い意地の張った私が立ち寄ったのは、このイタリアンジェラート屋さん。 "Gelateria” 1025 Prospect St La Jolla, CA 92037 (858) 454-5798 お店はこじんまりとした感じですが、お客さんが途切れることはなし。 ショーケースは大きく二つに分かれていて、 ”Milk Base”のジェラートと”Water Base”のシャーベットに分けられています。 私は、もちろんその二つが試せるワッフルコーン(6.5ドル)を注文! 王道のバニラとマンゴーシャーベット。 値段的には高いなぁ〜という印象でしたが、食べて納得。 かなり美味しい〜! アメリカに来てから食べたイタリアンジェラートの中で一番美味しいかも(普段、ろくなものを食べてないだけ?)。 後日、ネットでこのお店のレビューを調べてみましたが、アメリカ人も大絶賛!!! 私以上に大袈裟な”今まで食べたジェラートの中で一番!”というコメントも多数。 アメリカ人にも、結構、人気みたいですね。 甘さもちょうどよく、そして合成香料などの味がしないのが私好み。 マンゴーはさっぱり、バニラも濃厚な味で美味しかったです。 というわけで、最後はいつもの如く食べ物話題でしたが・・・ このLa Jolla、私の中では、なかなかいいドライブコースになりそうです。 今度は天気の良い日に行こうっと!
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出産を間近に控え、食事(特に体重管理)には気をつけないとなぁと思っているのですが、 友達の "BBQやらない?” という甘い誘惑に負け、友人の家のコミュニティーにあるプールでBBQをしました。 材料を買ったのは、友人の家の近くのAlbertson(スーパー)。 私の中でのAlbertsonってあまり高級なイメージはないのですが、そこのお店は新しいためか お肉売り場もちょっといい感じ。 お肉がすご〜くFreshな感じです。 (他のAlbertsonに比べ、お肉や魚の量り売りのコーナーが充実していました) 今回は、”Beef Eyerib($12.99/lbs)”をチョイス。 その他に、HalibuletとSalmonも。 美味しい食材を友達がなれた手つきでグリル! 見てください、これ。 すごく美味しそうでしょ〜。 友人達は韓国人なので、基本は肉!って感じらしく、私としては野菜がちょっと 足りないなぁって思いましたが、その辺りは図々しい私。 彼女達の分も野菜を食べちゃいました。 で、肝心の味! すご〜く、すご〜く美味しかったです。 全く期待していなかったお肉がとってもジューシーで柔らか。 いつもは食べない量をぺろりといただきました。 (といっても、韓国人のお肉好きにはかなわないけど) 野菜もシンプルなグリルだと、甘みが引き立って美味しいですね。 このBBQで味を占めた私。 先日、Beef Eyeribを買ってきて、家でステーキとして食べました。 (この時は、我が家の近所のPavillionでお肉を購入) 日本の高級牛肉にはかなわないものの、お肉が良いだけあって、アメリカにある その辺りのステーキ屋さんより、断然美味しかったです。 たまたま安売りだったのもありますが、$6.99/lbs(通常$11.99/lbs)でした。 分厚い切り身を一切れ(1lbs弱)買ったのですが、二人家族ならそれで十分な量。 (というか、多すぎ?) 安上がりで、美味しいステーキとなりました〜。 頻繁に食べたら体によくないけど、こんな食事もたまにはいいかもです。
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