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”Con Games”という表現、初めて見ました。 意味は・・・”詐欺”だそうです。 ”Fraud”、"Scam”はよく聞きますが、”Con Games”は初めて(聞き流していただけかもしれないけど)。 ここでのconはconfidenceの略。 正式には、”Confidence Games”だそうです。 他に、Con Tricks, Con Jobsという表現もあるみたい。 ちなみに、 ”Dot-con Games”は、インターネット詐欺 ”Con Aritist”は、詐欺師 だそう。 アメリカでは、いろいろな種類の詐欺が横行しています(日本もそうかな?)。 私も頻繁に、 ”あなたに、カリブ海クルーズの旅が当たりました!” とか ”あなたは、○○ドルの賞金を手にしましたよ!” といった電話や手紙を受け取ります。 また、上記の他に、政府を装ってまるでTAXを徴収するような手紙なども来たこともありました。 英語が苦手なので、つい・・・となってしまいそうです。 でも、私の場合、英語ができないことを武器に相手と戦います(苦笑)。 怪しい電話には、”英語が分からないから、他の人がいる時に掛けて”と言って切る! 本当に必要な電話なら、後で掛けなおすか、留守電に入れるでしょ?(と日本人的感覚で期待している) 自分の短所も使いようで長所になるってわけです(笑)。 さて、こちらでの詐欺の種類、詐欺への対処方法、心構えが記されたサイトを見つけました。
参考までに・・・ http://www.cabq.gov/police/prevention/fraud.html http://www.cityofmesa.org/Police/literature/cons_frauds.aspx |
英語表現などなど
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新しいDramaやShowのNewシーズンがぞくぞくと始まっています。 ”America's Next Top Model”もそう。 先週からNewシーズンがスタートしました。 そのためだと思うので、最近、古いシーズンをまとめて数時間ずつ繰り返し放送しています。 特にこの番組が好きというわけではないのですが、出演している女性達の日常の会話に ”ほ〜っ”と感心することも多いので、 時間があるとこの番組を見ています。 集中していないと勉強にはなりませんが、聞いていないよりかはましかな?ということで、 TVをつけっぱなしにしている感じ。 見た目も美しいし(笑)。 TVをつけていて、ふと耳に残ったフレーズがありました。 一人の候補者が自分の病気のことを審査員に打ち明けたときのこと。 審査員が ”Your story knocked my socks off.” と言いました。 シチュエーションからして、”あなたの話に心を打たれたわ!”的な意味かなと勝手に想像していました。 でも私の勝手な想像は間違っていることも多いので、辞書で検索・・・ ”knock someone's socks off”ΑΑΑ?omeoneを)とても驚かせる という意味のようです。 うん、話のつじつまが合います。 なんとなく、knockという単語がtouchという言葉と被った私。 同じ意味のようなそうでないような。 touchの方がもっと感動的な意味が入っているのかな? まぁ、とにかく”びっくりしたわ〜”って感じだったんでしょうね。 さて、同じEpisodeで以下のような表現も。 候補者の一人が自分の悲惨か過去(家族愛)について話したときのこと。 同じく審査員が、 ”Give mama some sugar” と言いました。 おそらく、シチュエーションからして”彼女にやさしくしてあげて〜”的な表現かと。 優しい言葉を掛けてあげるとか、Hugしてあげるとか。 その後、”あなたはいい人よ!、”私達が家族じゃない”と言いつつ、みんなとHugしてたし。 ”sugar”という単語自体に、やさしい何かっていうExpressionがあるのかと思ったのですが、 見つけたのはこの程度。 ”pretty please with sugar on it ・・・一生のお願い!” ご存知の方、ご教授くださいませ。 それにしても、英語って奥が深いですね〜。
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久々の書庫更新になります。 先日、アメリカ人3人と日系スーパーで食事しました。 うち二人は、アジア系アメリカ人。 彼女達は、こちらで生まれ育ったので、アジアの文化を多少は持っているものの、考え方は完全なアメリカ人。 もちろん、英語もペラペラです。 会話の途中で、そのうちの一人が ”I'm a kind of twinkies.” と言いました。 私、もちろん、”???”でした。 ”Twinkies”ってみなさん、ご存知ですか? Hostessという会社が販売しているお菓子の名前です。 黄色いカステラの中に真っ白なクリームが詰まっている、日本人の口には全く合わないと思われる甘〜いお菓子です。 (一度だけ食べたことがありますが、はっきり言って死にました) アメリカでは子供が食べる有名なお菓子。 生産量も半端ではなく、またこのお菓子を材料としたデザートも様々なところで販売されています。 Twinkiesを何本もまとめてケーキの土台にしたホールケーキとか、 Twinkiesにホットケーキミックスをつけ、油で揚げ、チョコレート&生クリームをつけたお菓子とか・・・(あまり想像したくない)。 HostessのWebsiteは以下↓ http://www.hostesscakes.com/ Twinkiesの紹介はこのくらいにして・・・ この表現の中で重要だったのは、Twinkiesの見た目。 周りが黄色くて中身が白。 これは、アジア系アメリカ人の(侮蔑的な)表現の一つのようです。 このときまですっかり忘れていたのですが、”Banana”も同じ意味でしたよね。 皮は黄色いのに中身は白い。 見た目はアジア人なのに、考え方は完全な白人ということの例えです。 ”Banana”は聞いたことがあったけど、”Twinkies”は今回が初めてでした。 時代や文化ともに、いろいろな呼び名が出てくるんもんですねぇ。 感心・・・。 ちなみに”Oreo”(←みなさんご存知のクッキー)も”Twinkies”と同じ使われ方をするみたいです。 黒人の方に対してですが。 ここで、改めてbananaに関する表現をチェック! banana head:バカ、間抜け banana truck:バカ、間抜け、愚か者 banana race:いかさまレース banaba firm:精神病院 bananaって悪い意味で使われることが多いんですねぇ。 今まで気にしていませんでした。 唯一目についた、いい意味。 big banana:有力者、実力者 以上、スペースアルク 英辞郎より ”Banana”や”Twinkies”という表現を上記の意味で自から使うことはないと思いますけど、
覚えておいて損はなさそうです。 |
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先日、無事に日本語クラスのサマーセッション1が終了しました。 1ヶ月半前に日本語の勉強をし始めたばかりだというのに・・・みんな本当によくがんばったと思います。 おそらく、この1ヶ月半の間、彼らは十分に遊べなかったのではないでしょうか。 こういうところは、日本の大学生と違うな〜って思います。 さて、試験の晩、生徒の一部が打ち上げパーティーを開きました。 私もお誘いをうけ、生徒ではないのにちゃっかり参加させてもらいました。 場所は生徒の自宅。 ホストの生徒は弟との二人暮らしで、一家族が十分に生活できる大きさの一軒家に住んでいます。 ちゃんと裏庭もあり、その庭にはトマトとかなすとかちょっとした家庭菜園もありました。 また、中庭には、BBQ用のグリルと小さなプール?スパ?まであり、パーティーには最高の家。 みんな自由気ままに買ってきたステーキを焼いたり、庭のトマトをとってかじってみたり・・・ なかなか楽しい会でした。 さて、そんな中、一人の生徒が彼氏同伴で来ていました。 その彼、彼女のためにせっせと働いています。 そこで、ある生徒が一言! ”He is whipped.” ”Whipped?”と変な顔をした私に対し、一人の生徒が説明してくれました。 どうも”尻に敷かれている”ということみたい。 whipには”ムチ”とか”たたく”などの意味もあることは知っていたけど、人にも使えるんですね。 しかも、なんだか知っていたら便利そうな・・・(笑)。 パーティーに参加するのも、私にとってはいい英語の勉強になりますね。 試験が終わってほっとしたのもあって、みんな楽しそうにしてました。 私も久々に開放的な時間を過ごした気がします。 PS:そうそう・・・この生徒の家で、アメリカに来て初めて、実物の銃を見ました。
ライフルとショットガンでしたが、とっさに使うことは想定していないらしく、 分解した上に箱に入れて保管していました。 彼、中国系アメリカ人なのですが、他のアメリカ人が、 ”彼はアメリカ人よりもアメリカ人らしい”と一言。 この辺りに住むアメリカ人の大半は、銃を持っていない、持ったことがないらしいので。 |
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先日、”whistle”関連の表現をUPしましたが、 友人(アメリカ人)と話していて大爆笑されたので、UPし直します。 何を大爆笑されたかというと・・・ ”wet one's whistle” これ、相当古い言葉のようです。 私がネットで検索したときに、アメリカのサイトはほとんどHitしてきませんでした。 ヨーロッパのものもチラホラ程度。 使える表現なのかな?と思って、友人に”wet one's whistle”って使ったりする?と質問したら、大爆笑! その友人曰く・・・ ”昔の書物に登場するかも。日本で言えば江戸時代くらいの言葉だよ” とのこと。 どおりで・・・そりゃサイト検索に引っかかってこないですよねぇ。 ”じゃ、これはどうよ!”と ”bells and whistles”のことも聞きました。 これまた爆笑されました。 知ってて損はないけど、使わないほうが良いよとのこと。 50歳以上の人なら使う人もいるかも・・・って感じらしいです。 この表現を教えてくれた人は、 ”すごく有用な表現だし、もしこの表現をしたらおっ!って驚かれるよ” と言っていたのですが・・・ 確かに。 違う意味で驚かれそうです。 ”じゃぁ、じゃぁ、これは?” ”It's as clean as a whistle.” 彼、 ”whistle関連の表現はみんな古いから、あなたが使ったら変だよ!” だそうです。 そして彼から最後のアドバイス。 ”どこかで出会ったときに、意味を知っているのは大事だけど、知っているからとむやみやたらに使わないように”とのこと。 無駄なところに力を使ってないで、自分の生活の中で、自分が身につけられるものを身につけていくことが先決ってことですね。 よ〜く分かりました。 みなさんにもいらぬ知識を植え込んでしまったでしょうから、お詫びの意味でUPしました。
ごめんなさい。 |


