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ここ数ヶ月。 |
気になるニュース
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kajikawatmが気になったニュースにコメントします
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ここのところ、世界各国で災害続きですね。 Virginiaの竜巻から始まったと思ったら、ミャンマーのサイクロン。 その後、韓国の高波が起きて、Missouriで竜巻。 そしてこれまた信じられないほど大きな地震が中国で・・・。 一体、どうなっているんだか・・・。 そして、どうなっているんだかといえば、ミャンマー政府。 支援物資は受け入れるようにしたようですが、今だ人的支援は拒絶しているようですね。 今、懸念されているのは、救援物資の不足と感染などによる二次災害。 せっかくの救援物資も人で不足でろくに配られていないとのこと。 水・食料の不足はもちろん、衛生面の悪化により、すでにマラリアの発生が数件報告されているということもニュースでみました。 さらに、この大災害をチャンスに、人身売買組織が、災害で孤児になった子供に”被災者のキャンプに行こう!”などと甘〜い声を掛けて、人さらいを始めているとか・・・。 確かに過去の経験から、人的支援(特に欧米からの)を受け入れがたいのは分かりますが、今はそんなことを言っている場合ではないはずです。 人の命を第一に考え、受けられる支援は積極的に受け入れるべきでしょう。 ちなみに、アメリカ人の知人から聞いた話ですが、あるニュースでは、救援物資のその後にも問題が起こっているとか・・・ どうやら、ミャンマーの軍隊が優先的に物資を確保し、実際の被災者には腐った食べ物が配られているらしいとのこと。 本当にどうなっているんだか・・・
とにかく、早く状況が好転し、救われるべき人たちが十分な援助を受けられるようになることを祈るばかりです。 |
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なんだか妊婦ネタばかりで申し訳ないですが、私にはうれしいニュースを発見! ダークチョコレート摂取は妊婦にいいかも・・・ ”Chocolate may reduce pregnancy complication risk” http://news.yahoo.com/s/nm/20080428/hl_nm/chocolate_pregnancy_dc ダークチョコレート好きな私には朗報!です。 チョコレート、特にダークチョコレートにはカフェインが多く含まれているので、 今まで、周りから”チョコレート食べて、大丈夫なの?”なんて聞かれることもしばしば。 ”一日、ちょっとだけなら・・・” ”今日はお茶すら飲んでないし・・・” という言い訳をしつつ、たまにダークチョコレートを食べ続けていた私です。 でも、このニュースを読む限り、ダークチョコレート摂取は妊婦のためになりそう!(ムフフッ!) ある一定量のチョコレート(特にTheobromineが多く含まれるダークチョコレート)を摂取すると、妊娠中毒症を発症する確率が低くなる可能性があるとのこと。 Theobromineとは、カカオ豆に含まれるプリン誘導体で、強心作用、利尿作用、抹消血管の拡張作用などがあるといわれている成分。 2291人の妊婦を対象に、妊娠期間中にどの程度のチョコレートを摂取したか、またその新生児の臍帯血(へその緒の血)中のTheobromine濃度をテストしたところ、 その濃度が高濃度側の1/4のグループでは、低濃度側の1/4のグループに比べ、69%も妊娠中毒合併症の発生が少なかったという結果が得られた。 また、チョコレートを週5回以上摂取したグループでは、週1回以下摂取のグループに比べ、40%妊娠中毒症の発生が少なかったとのこと。 Theobromineが胎盤中の血液循環を改善したのかもしれないそうです。 効果をもっとはっきりさせるには、まだまだ研究が必要でしょうが、何はともあれ、チョコレート好きにとっては大歓迎のニュースでした。 今までチョコレートを控えめにしていたので、ちょっと食べる量を増やそうかな〜とたくらむkajikawatmであります。
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”Parents warned about sleeping with infants” http://www.latimes.com/news/local/los_angeles_metro/la-me-deaths24apr24,1,3117332.story?track=rss 両親とベッドをともにする赤ちゃんが窒息死でなくなるケースが増えているそうです。 LA Countyの統計では、2006年に44件の赤ちゃんの窒息死が報告されており、この数字は前年の76%増とのこと。 赤ちゃんを自分と同じベッドに寝かせて、朝起きたら、その赤ちゃんが息をしていない・・・ というとてつもなく悲しい事故が多くなっているんですね。 それは、以前に比べて、一緒に寝る習慣がポピュラーになってきたからのようです。 2000年に8500人を対象に行ったアンケートでは、12.8%の人が赤ちゃんとベッドを共にしていて、1993年と比較するとその割合は2倍以上。 一緒に寝る理由としては、 ・母乳をあげやすい ・泣いている子供をなだめやすい ということが挙げられるようですが、子供に何かあったらと思うと、私は怖くてできないかも。 (寝ている間、そこまで気が遣える自信がないもので・・・) やはり、一番安全な場所として挙げられているのは、お母さんと同じ部屋の子供用ベッドなど。 一緒に寝ることで、赤ちゃんも安心して眠れるというのもありますが、特に出産直後は、慣れない夜の授乳等で一緒に寝るつもりがなくてもいつの間にか寝てしまうこともあるとか。 また、ソファーの転寝も要注意だそうです。 これから出産する身としては、いろいろ考えさせられるニュースです。
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LAXに新しいボディチェック用のScannerが導入されました。 以前のように、ゲートのようなものを通って、金属探知するのではなく、筒状の装置の中に入り、その装置の周りを回る機械が体の形を立体的に映し出すというもの。 1人辺りの所要時間は、45秒。 もし拳銃やナイフなどを服の下に隠し持っていた場合、簡単に見えるのだとか・・・。 金属探知機では今まで発見困難だった、プラスチック製のもの(プラスチック製のナイフ、爆弾等)、はたまた液体・ジェルも発見できるらしいです。 そのため、乗客、乗員の安全性が飛躍的に改善されるとのこと。 一応、映し出される画像は白黒で、画面上で顔は隠すし、データも残さない(検査後はすぐに消去)とのことですが、やはりプライバシーの面で賛否両論ある様子。 Surveyでは、以下のような結果がでているとのこと。 Good Idea・・・51% Bad Idea・・・43% ほぼ、半々ですね。 心配な健康への影響ですが、それに関しては全く問題ないとのことです。 ちょっと前に、”ジャンボ旅客機99の謎”という本を読んだのですが、その中でも新型ボディチェック用のスキャナー開発に触れていました。 ”へ〜、服が空けちゃうんだぁ”と感心しつつ、その原理自体に興味を持っていた私(理系人間なもので・・・)ですが、いざ導入をなると、やはりちょっと考えちゃいました。 まっ、この装置の導入で、空の安全が確保できるというなら、協力せざるを得ないでしょう! さて、この装置。 一台150,000〜200,000ドルするらしいので、アメリカは計画を建て、どんどん導入台数を増やしていくらしいです。 そのうち、日本にも登場するのでは? みなさんは、どう思いますか?
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