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妊娠後期に入ってからというもの、どんどんお腹が大きくなり、見た目、完全に立派な妊婦となりました。 アメリカは妊婦や子連れにやさしい国と言われるのを証明するかのごとく、 町行く人、お店の店員、エレベーターで一緒になった人・・・ みんなが声を掛けてくれます。 ”いつが出産予定日?” ”男の子?女の子?” ”名前はもう決めたの?” ・・・ 英語が苦手な私としては、ちょっとつらかったりもしますが、気さくに声を掛けてくれる人たちにただただ感謝です。 さて、私のお腹の形は、横には大して膨らまず、前にど〜んと突き出した形です。 日本で言う、”男の子のお腹”(ただの俗説らしいですが)。 でも、これってアメリカでも同じような俗説があるようなんです。 なので、 ”男の子なの?やっぱりね〜。そのお腹の形は明らかに男の子よ!” ”男の子でしょ〜。あなたのお腹、とがってるもの!” といわれることもしばしば。 一応・・・と思って、ネットで調べましたが、アメリカでもあくまで俗説(Old wives' tales, Old grandmas' tales)で医学的根拠はないらしいです。 さらに、メキシカ人にも同じことを言われました。 ということは、メキシコにも同じ俗説がある??? 真相は不明ですが、国をまたいでも同じような迷信?俗説?があるって、不思議だなって思った私であります。
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日々のことがら・・・
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現在、34週。 ここ数週間で一気にお腹が大きくなってます。 今の心境はただ一言。 ”何をしていても苦しい・・・” 食事をしても苦しい。 椅子に座っていても苦しい。 歩いていても、苦しさのあまり、姿勢は完全な妊婦に。 そして、極めつけは、寝ていても苦しい。 もう、本当に何をしていても苦しいです。 じゃぁ、そんなに苦しいなら、お腹も空かないよね?って感じですが、 これまた困ったことにしっかりお腹は空きます。 そして、食べてから、胃が圧迫されることに後悔する日々。 食べたいものを美味しく食べて、その分体を動かして健康維持する生活が恋しいよ〜! 先輩方に言わせたら、34週なんてまだまだよ!って感じかもしれませんが、早くこの苦しい生活から脱したいと思う今日この頃です。
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先日、Potkuckがあったので、久々に気合を入れて(←大量にという意味)ケーキを焼いてみました。 まずは、Potluck用にバナナケーキを・・・ こうやって、一切れ一切れ袋に入れると、お店で売ってるように見えるらしいです。 私の場合、ただのボロ隠しですけど(苦笑)。 そして、Potluckとは別に、友達に配る用として、チーズタルトとチェリータルトも焼いてみました。 クリームチーズの賞味期限が切れそうだったというのが、チーズタルトを選んだ理由。 そして、チェリータルトは過去に作ったことがなかった+冷蔵庫にアメリカンチェリーがたんまり入っていたっていう理由で、作ってみました。 一応、味見しないとねってことで、食べてみました。 我ながら、結構いい出来だと思います。 特にチェリーのタルト。 甘さ控えめで、かつチェリーのちょうどいい酸味が食欲をそそる感じです。 横着モノの私は、空焼きせずにタルトの皮ごと焼いてしまったのですが、これまたいい感じに焼けています。 これリピートしてもいいかも。 さてさて、Potluckの結果は・・・ 個別に包装されていたせいか、バナナケーキはあっと言う間に売り切れ。 チーズタルトは、韓国人の友人が残りをすべてお持ち帰り。 チェリータルトは、何人かに味見で分けたのですが、これまた結構好評でした。 ”美味しい”って言ってもらうと、お世辞だと分かっていても、つい嬉しくなっちゃいます。 さて、お次は何を作ろうかな?
子供が出来たら、余裕がなくなるかもしれないし、今のうちに思いついたものを作っておこう〜っと。 |
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昨日のNascar Sprint Cupで、Montoyaが2位になりました〜。(パチパチ・・・やっとですね) いつになく粘りのあるレース展開で、波乱のレースで上位に食い込みました。 終始、Kyleのお尻をPushしていたモント君。 Kyleはかなりモント君に感謝していたけど、逆にKyleなしでは良い順位に上がれなかっただろうなぁなどと思ってしまうひどい私。 何はともあれ、26位スタートで、2位フィニッシュはいい出来だと思います。 Montoyaファンの私としては、嬉しい限りです。 今までいいとこなしでしたからね〜。 今年こそは、Ovalコースで優勝してもらいたいなぁ。 PS:RacingOneのWebsite上であるSurveyが・・・
今回のレースで最も驚きの入賞者はだれか? 悲しいかな、MONTOYAがダントツ一位でした。 みんなMONTOYAが2位になるなんて思いもよらなかったんですね。 私も予想してなかったけど(ごめんなさい)。 |
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私の妹(主人の妹)はプリザーブドフラワーのインストラクターの資格を持っています。 彼女は、時代に先駆けて、結構早い段階で資格をとったのですが、その後転勤などもあり、あくまで趣味として楽しんでいます。 そんな彼女の影響を受けて、私もしばらく自己流のアレンジメントを楽しんでいました。 (決して習ったことはない) で、最近、ふと思ったのです。 ”買いだめしたバラの花、まだ大丈夫かな?” 通常、3年で花がダメになるといわれているので、実際そうだとしたらもうダメになっていてもおかしくない時期。 そんなわけで、ごそごそと棚の奥にしまわれていた花を出し、久々に作ってみました。 材料処分がてらになってしまいましたが、バラも棚にいるよりましでしょ。きっと。 <全体像> <ちょっと上からアップで> 我が家に置いていても、誰も見てくれないのは、バラもかわいそう。 というわけで、もらってくれる奇特な人を今から探さなければ〜。 ちなみに、アメリカではプリザーブドフラワーをほとんど目にすることがありませ〜ん。
この辺りなら、乾燥しているので、花にとってとってもいい環境なんですけど。 おそらく花が5年はもつだろうなぁ。 もったいない・・・。 |





