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ひなあられ(甘納豆ミックス)食べながら、ぼんやり考え事してました。ぽりぽり。
先日の Brothers のライブで、ギターのかつべさんに、
「かじまさんって、ロックとかは歌わないんですか?」
ときかれたのです。
ロックぅ?(?_?)
あまりに予想外の質問だったため、
「う〜ん、ロックにしろフォークにしろ、良い曲ならなんでも歌うけど...むにゃむにゃ」
なーんて、なんだかうやむやな受け答えしてしまいました。ああ、みっともない...( -_-)
ロック、ねえ。
それも、バリバリのロックとなると...どうだろ?
私にとっては遠い存在...と、まではいかないけれど、さほど親しみを感じるわけでもなく。
あまり通過して来なかった?そうかもしれない。
ただ、恐らく充分すぎるほど耳にはしてます。
姉が好きでしたのでね。洋楽も邦楽も。しかも、レッチリとかアイアンメイデンとか、ですよ(^^;
あれがあれ、とか曲名やバンド名はちゃんと分からないけど、一応知ってはいるのですよ。
自分でも意外に思えるくらい肯定的にとらえられるのは、
いわゆるロックの「反逆精神」みたいな根本の部分に、共感できるところがあるから、かもしれない(^^;
私のうたを聴いて、
「色んな要素を感じる」
と言ってくださる方は多いのだけれど、ロックやパンクの精神を感じる、と言ってくれた人もあったっけ。
さすがにパンクかどうかは分からないけれど(^^;
確かに私はジャズ一辺倒ではないから。それが自分にとっては自然なバランスだと思ってますしね。
なんだかんだいって、色々言ってくださる方がいるのはありがたいことであります(-人-)-☆
それにしても、私の中で「ロック」がこんなにグレーな、あいまいな位置にある存在だったとは。
これは新発見だ!
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ロックですか。私もロックは好きなのですけど・・。けれど私のロックは、基本的にジミヘン、クリームで止まったままです。ロックが実験を繰り返しながら、創造の道を歩んでいたあのころです。そりゃあもう、ビートルズ?ストーンズ?なにそれっ?てくらい凝り固まってたロックキッヅでした。だからロックを聴くときは、50年代のジャズを聴くのと同じような気持ちで聞いてます。
2009/3/7(土) 午前 6:06
もておやじさん☆
私も、特に心惹かれて、いっとき自発的に聴いていたのはジミやジャニスくらいでした。
あまり詳しくない分野について言うのも何ですが、ロックがいちばんとんがっていた時期だったのではないかな、と思います。
創造の道を歩んでいた頃、ということはロックそのものが、良くも悪くも揺らいでいた時期。そういう危うさを孕んだ魅力もあるかもしれない。
あと、どうやら私の場合は多分にブルースの流れでロックを聴いているフシがあります。それが私の音楽的なボキャブラリーの限界なのかもしれないけれど(^^;
ジミ・ヘンドリックスは私にとってブルース・ギタリストですね。もちろんそれだけの人ではないのも分かっていますが、あくまで私はそういう耳で聴いてしまいます。
ポップスのフィールドに通用するロックは、やっぱりポップスだな、という印象を受けます。
それはそれで良い曲だな、と思ったりもするけれど、ロックを意識して聴くことは、まずない気がします。
そういう意味合いでも、さらに私の「ロック」観はあいまいなものになっているかもしれませんね。
2009/3/7(土) 午前 11:09
ロック、聴くのは意外と好き♪ 故ジェフ・ヒーリーとか、フーティー&ザ・ブロウフィッシュとか、男気だぜっ!ていうのが好き(#^.^#)
でも歌うのは、ねえ…(-.-;) ジョーン・ジェットおねえ様みたいに歌えるなら歌うけど、こんな声だし、体力必要だし、ひとにはそれぞれ向き不向きってものが…(^-^;)
kajima君のはパンクっていうより、あまねにはファンキーに感じるよ。
2009/3/7(土) 午後 7:26 [ - ]
あま姐さま☆
ふぁんきー!おーいえー!p(゜▽゜)d-♪←特に意味なし。
まあねえ。どうなんざましょ。
うたもそうかもしれないけど、おしゃべりも暴走するとファンキーかもね(^^;
お姐さま、好きだものねえ、ロック。
もちろん向き不向きはあるだろうけどさ、やってみたら?
ボサノヴァの女王からロックの女王に転身!いいかもよー(^皿^)
2009/3/7(土) 午後 10:20
kajimaさま。そうなのですねえ。ロックはブルースなのですよね。私も、ロックはブルースの延長なのです。ロックとジャズがブルースを触媒にして、もっとも歩み寄った時代の産物が、ジミヘンであり、クリームであり、ジャニスであったと考えています。後のオールマンブラザーズバンド(これも素晴らしいグループで、今も素晴らしいパフォーマンスを続けています。)も、インプロヴィゼーションという意味では、ジャズに歩み寄ったグループといえると思います。それ以後のロックに対しては、急速に興味を失っています。リッチーブラックモアというブルースに長けたロックギタリストがいますが、彼のレインボウというグループのパフォーマンスも良かったように思います。(一連の曲想が、ヨーロッパの中世のイメージであり、バロックを思わせるのもあります。)結局ぐるり回って、帰ってくるところがジャズなのであります。
2009/3/8(日) 午前 11:37
もておやじさん☆
オールマン・ブラザーズ!リッチー・ブラックモア!
私、そっちには行かなかったんですよ〜。。
知識として聴くだけは聴いたのですが、なぜだかあまりピンとくるものがなかったのです。ずい分前の話ですけどね。
でも、オールマン・ブラザーズは聴きやすかったのを覚えてます。
「あ、これ、やってることの基本はジャズと同じだなあ」
と思ったっけ。
今聴きかえしてみると、また聞こえてくるものが違うかもしれませんねー。
聴いてみようかな?
2009/3/8(日) 午後 5:51
ちえこさん☆
おー、いえー!(*^O^*)q-♪
2009/3/9(月) 午前 9:53