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フリーボーカリスト・鹿嶋敏行の気まぐれコラム

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...だってもう、こんな時期なんですもの(^^;

2月も中旬に差し掛かるってぇのに、今さら抱負もなにも(^^;(^^;


でも書いておこう。書けるときに。


イメージ 1


思えば1月はわけのわからないまま過ぎて行ったようなひと月でした。

なんか、ふりまわされっぱなしだったなー。

詳しくは書けません。正直、全部ぶちまけたいところだけど、

書いたら大騒ぎになるであろう人たちが複数人おりますので...( ̄▽ ̄)


でもまあ、そのおかげもあって、

今月は可能な限り、自分の時間を大切にしようと決めました☆

それでもいろいろ予定はあるんですけどね(^^;


それに、トラブルがあればあったでいいことも同じくらいあるもので、

本当に信頼できる人が誰なのか、そうじゃない人は誰なのか、

それがはっきりした一連の出来事でもありました。


涙が出るくらいうれしいことでも、

歌うのがいやになるくらい(この私が!)がっかりさせられることでも、

とにかく感情を揺さぶられた気がします。


いずれにしても、もう過ぎ去った月の話。

これからの話をいたしましょう。どうせなら、ね(^_-)-☆


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えー、そうそう。抱負(^^;


ひとまず、音楽的にやりたいなあ、と思っている今年のテーマは、

ブルース

で、あります。

去年の秋くらいから、話してる人には話していたと思いますが(^^;


去年はビリー・ホリデイ生誕100周年ということで、

彼女の曲をライブごとに組み込んだり、特集もやったわけですが、

さらに遡って、今度はベッシ―・スミスに向かっているわけです。




彼女のことをあまり知らなくても、声に圧倒的な力のある方だということは聴けばすぐおわかりになるでしょう。


ビリーが少女時代に、ベッシ―(とルイ・アームストロング)のレコードを聴きたいばっかりに、

蓄音器がある売春宿の使いっ走りをしていたなんてエピソードがありますし、

時代はぐっとあとになって、ジャニス・ジョプリンが憧れた歌声の持ち主でもあります。

ブルースは罪深いうただとして自らは決して歌うことはなかったマヘリア・ジャクソンも、

ボーカリストとしてベッシ―からの影響は認めています。


...と、ここまで説明しておいてなんですが、

だからといって私は大歌手に迫るような、おこがましいマネをしたいわけではなく(^^;


「ブルース」と言ってもそもそもいろんな切り口があるわけでして。

アイディアがいくつかある中で、

手始めに、まずはベッシ―・スミス及びその周辺の楽曲を取り上げてみようと思っています。

もちろん、日本語化をほどこして!


そういえば、12月の鈴ん小屋のライブの際、

(まだライブ後記書いてない...(-_-;))

アンコールで歌った"Sugar in My Bowl"。

あれは一応、今年の布石だったわけですが。


あの曲、ベースのいわかわさんから

「(歌詞の内容が)あけすけすぎる」

とのご指摘ありまして(^^;


鹿嶋のエロ路線は、しばしおあずけになりそうです...


うーん、女子(と少数男子)には受けてたんだがなあ。

大半の男子はやっぱ、ひいちゃうのかしらん。

っていうか、私が歌うとシャレにならんのでしょうね、単に(^^;


まあ私がエロやっても、そもそも需要がないと思うので、

いいんですけどっ!( ̄皿 ̄)←なぜか逆ギレ気味


今年の音楽的な抱負、課題はこんなところ。

あとは、もうちょっとブログの更新をがんばることと(でも実際はこのていたらく...(^^;)

企画もやってみたいなあ。

まだ2月、もう2月?

やりたいことはいっぱいあるけど、

マイペースはたぶん、相変わらずだと思います。

その点ご了承の上、出来ますればみなさまどうぞ、

貴重なライブ、お見逃しのありませんように!(*^皿^*)

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スリーマンです♪

おおーっ、と思わず声が出てしまう(であろう)組み合わせ。

2/23(火)
齊藤さっこ 鹿嶋敏行 編隊(Eve x 君島大空)
スリーマンライブ!

http://www.ringoya.org/schedule.php?py=2016&pm=2&pd=23#20160223

【開場/開演】19:00/19:30
【Ticket】前¥2000/当¥2500(D代別途)
【出演】齊藤さっこ/鹿嶋敏行with久保田浩之/編隊(Eve x 君島大空)

この顔ぶれの良さがわからない人は、本当に音楽好きな人じゃあありません。断言できます!(^皿^)


それぞれ魅力溢れる出演者陣の中で、

私のステージに関して説明いたしますならば☆


去年末に引き続き、無理を言って、

ギターのクボタ氏を鈴ん小屋に、拉...じゃない、招致いたします(^皿^)


ごくごくプライベートなライブということでしたら、

今までに二子玉川の某お茶屋にてぽつりぽつりと重ねてはきたものの、

「ライブハウス」での二人の出演は、なんと12、3年ぶりになります。ひえー(^^;


もうこれだけでも、私にはスペシャルな日です。


内容的には、12月のライブのダイジェスト版と言った趣になる予定。

カジマ流スタンダード・ナンバー日本語解釈と、

さほどスタンダードでないナンバーの日本語解釈(^^;

どれも、私とクボタとが培ってきた大事な曲たち。

13年近く前のアレンジ(!)も登場予定です。


私にとってのたいせつな時間を、

大好きなミュージシャンたちと一緒に過ごせるなんて、しあわせすぎます♪(*´▽`*)


みなさまにもそんなしあわせな気持ちのおすそ分け、

きっと出来ると思いますよ(*^-^*)


それぞれのこころを乗せた音とことばが行き交う、

満ち足りた音楽のひとときになることでしょう。

ぜひぜひみなさま足をお運びくださいませ。


お待ちしております!(*^o^*)

新年

2日目ですが(^^;

みなさま、明けましておめでとうございます。


年越しに食べ、

イメージ 1



明けて食べました。


イメージ 2


今年も相変わらずになりそうですねえ。

抱負というか、

やりたいことはたくさんあります。

お伝えしたいこともたくさん。


いろいろあってどれから手をつけたものやら、ですが、


ひとまずこの放置状態のブログをなんとかしないといけませんわね(^^;


ただの告知ブログだけにしておくにはもったいないくらい、

本当はいろいろあるのです。書きたいこと。


年末のライブのことも書いてないし...

(おかげさまで素敵な時間になりました)


徐々に復活、というか軌道に乗せて行こうと思います。


相変わらずマイペースな私ではありますが、

それでもひそかにじわじわと、

物事を進めていること、

近しい付き合いのみなさまはよくご存じだと思いますので(^皿^)


どうぞご期待くださいませ(このブログに?今年の活動に?さあて?)


本年も何卒、

よろしくお願いいたします!(*^o^*)-♪


鹿嶋


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歌い納めです♪

うーむ、今年はすっかりライブ告知ブログになってしまったなあ...

それはともかく。


12/22(火)
池袋 鈴ん小屋

http://www.ringoya.org/schedule.php#20151222

前売り¥2000 当日¥2500(*ドリンク代は別になります)

開場19:00 開演19:30

出演:

齊藤さっこ

にたないけん

斉藤恵

鹿嶋敏行trio(竹内大輔p、岩川峰人b、鹿嶋敏行vo)


私にとっては今年の歌い納めです...忘年会などで歌う場がなければ、おそらく。

それだけを理由にしても、たくさんの方々にお越しいただきたいところですが(^皿^)


いつも楽しい鈴ん小屋。

 先ごろニューアルバム(超おすすめの好盤!)を発表し、絶好調の齊藤さっこ嬢と対バンです♪

あとのお二方は私ははじめましてですが、

 鈴ん小屋さんのチョイスなら、まず、間違いはないでしょう。


鹿嶋トリオもライブを重ねるごとに確実に、

深化・進化しております。


なんだか聴きにきてくださるみなさん、「異界」とか、「吸い込まれる」とか、

ちょっと尋常じゃない褒め方・楽しみ方をしてくださるようなので(^^;

うん、ここは開き直ってしまおう、

みなさんをこの世ならぬ幽世(かくりよ)にお連れいたします!

 (って、どんなトリオだ〜!(^o^;)


年末のご多用の時期とは思いますが、空気もこころも乾きがちなときだからこそ、

息抜きのつもりでみなさまぜひ。

ふらりと来れば、贅沢な時間が過ごせますよ!保証いたします♪


イメージ 1


ご都合よろしければぜひぜひお越しくださいませ。

お待ちしておりま〜す(*^o^*)♪
...って、もう大分時間が経ってしまったのですが、

やっぱりご報告。


そんな遅めの報告だってもはや、いつものこと。

報告だってしないよりはまし(Facebookでは、ちょこっとしてましたが)。

マイペースの勝利です(←?)。


そんなことより(^^;


9/24、吉祥寺MANDA-LA2でのトリオ・ライブ、

なかなかの好評をもって終えることができました。


お越しいただいたお客様方、

共演のみなさま、

行き届いた気遣い冴えわたるMAN-2スタッフのみなさま、

そしてもちろん、たのもしいミュージシャン両氏。


改めまして、ありがとうございました。こころから。m(_ _)m-☆


以下、曲目。


Them There Eyes

Good Morning, Heartache

ヨイトマケの唄

Breathing

I'll be Seeing You

遠い町で

I Loves You, Porgy



イメージ 1


あら。思いの外、ビリー・ホリデイ関連が多かったですね。

今年のテーマとはいえ..こんなにやったんだな。


"Porgy"は、この日お越しいただいた特別なお客様のリクエストでした。

ジャズのお店に通ってた頃から、幾度となく所望されてはきたのですが、

今回が初披露。しかも日本語。

あの頃じゃ、考えもしなかったことです。まさか日本語でうたうなんて、ねえ...。


正直、自分では歌詞の出来がいまいちな気がして、

(あれこれこねくり回し過ぎて、自分で良し悪しがわからなくなっちゃった感じ)

それでもあきらめがつかなくて、

恐る恐るリハーサルで歌ってみたところ、

二人の反応が意外と良かったので(^^;

結局、歌うことに。


お客様のお気にも召したようで、

ひと安心。

演奏としても、悪くなかったと思います。

というか、新境地。

たけうち先生とのデュオだったのですが、

トリオを経過したからこその新しいデュオのかたちが垣間見えたような...

新鮮でした。

また歌おうっと。

(歌うまで悩んでたくせに、我ながらゲンキンなもんだ!(^皿^))


どちらかというとビリー・ホリデイよりも、ニーナ・シモンの初ヒットとしてのイメージが、

ボーカル・ファンには強い曲かもしれませんね。


マイルス・デイヴィスが、ビリーのレコードのなかでも特に気に入っているものとして、

この"Porgy"を挙げていたのが、

私には強く印象に残っています。

そんなエピソードが、実は私の訳詞にも強く影響していたりするのですが...

まあ、いずれそんな種明かしもブログで書こうと思います。いずれ、その内に!(^皿^)


さてさて、トリオとしては3回目となるライブ。

良い安定感がありました。

「まだ」3回目で?それとも、「もう」3回目で?

まあ、みんなそこそこ年季の入ったミュージシャンですからねえ(^皿^)


曲目も前回の6月からさほど変わったわけではなく、

よくいえば、演奏内容ともに定着してきたのだと思います。


だからといって、小さくまとまってしまうのではなく、

ちゃんと空気が・音楽が、広がっていく感じが、とてもいい。

手前味噌ですけどね(^皿^)


でも、ひと昔前だったら、たぶんこうはいかなかった。

小器用にまとまるだけで終わっていたんではないかな。


ここ数年の、私自身の音楽的な蓄積を、

このトリオでの活動で確かめたいと思っている私としては

(それだけじゃありませんけどね、トリオにかけている思いは!)、

なかなか満足度が高かったライブだったといえましょう☆


MANDA−LA2にしたって、出演は今回で2度目。

にもかかわらず私が安心たっぷりに歌えたのは、

たけうち・いわかわ両氏のサポートは言うまでもなく、

某氏がスタッフとして尽力してくれたことも、

大きかったのです。


ステージの内から外から、

支えられていることを感じながら歌う、

その居心地の良さったら!(*^^*)


とにかく、精神的にラクでしたね。

あとは歌に集中して、

表現に徹すればいいだけなんですから。


ただリラックスしているのとは違う、それ以上の...

なんというかな、

ただそれは音楽のためだけに用意されたような空間であり、時間であり。


様々な面で、

私の思い描く理想のステージの在り方に、

かなり近いものだったと思います。思いがけなくも。


そんな私の安心感はうたや声に大きく影響し、

それはお客様方にもはっきりと伝わったらしく...


終演後にいただいた感想・反応が、

どれもみんな尋常ではなく、すごかったです(^^;


ちょっと誤解があるかもわかりませんが、

ある意味、緊張感をひたすら高めていくようなステージって、

それほどむずかしいものではないと思うんです。

そのときのコンディションにもよりますけれど。


今回のような、一種の豊かささえ感じ取ってもらえるような、

安心感に満ちたステージの方が、ずっとずっと、むずかしい。

私ひとりの力では、おそらく成り立たないものですから。


決して、人や環境に甘えようというつもりはないし、

ましてや馴れ合いになるなんて、まっぴら御免!


ですが、

私が理想としている音楽の状態、表現、

作り上げようとしているものには、

気心通じる人たちの力が必要なのだなあ、

とつくづく思わせられたわけです。


そして、そのために今までの時間はあったのだろうし、

培われてきたものが確かにあるのだなあ、と...


実はとってもしみじみしていたのでした。

こっそり、ね。


ライブということを抜きにすれば(というのもおかしな話ですが)

会いたい人たちに会えた、贅沢な時間だったし...


いい夜でした。うむ。


反面、集客という点ではいまいちでして...(>_<)

(最後の最後でこんなこと書かんでも、とは思うのですが...(-_-;))

残念ながら大盛況とまではいかず、

お店に貢献できなかったのがくやしいところ。


ですが、熱心に音楽に・うたに耳をかたむけ、

そのからだとこころとで、

しっかり受け止めてくれる方々が駆けつけてくれました。

これは、本当に、ありがたいこと。
 

イメージ 2


さー、次回トリオ・ライブは、

12/22(火)、池袋・鈴ん小屋

にて!


...意外とあっという間にその日が来てしまいそう...(^^;

みなさま、充実のトリオをぜひぜひその目で・耳で、

しっかり味わいにお越しくださいませ。


また改めてお知らせします!(*^o^*)♪



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