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リクエストに答えまして第二弾はF103クラスノレギュをUPしま〜す^^ |
レースレギュレーション
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シルバーストーンにて開催されている各クラスのレギュレーションの紹介です(順次 UP予定)
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紹介第1弾として一番お世話になっているタミヤカテゴリーからです。 第1条 競技車 1.競技車の種類 参加できる競技車は1/10ツーリングカーとします。 2.競技車の仕様 (1) 競技車両はタミヤ製に限られます。 軽量化目的の穴あけや削り、部品の取り外し又は追加などの工夫は認められます。 (2) タミヤ製オプションパーツは指定の方法で使い、他社製(各条で認可されている物は除く) および自作パーツの使用は認められません。 (3) ボディはタミヤ製です(レーシングボディ、スバルレガシーB4等は使用できません) (4) タイヤにグリップ剤を塗布することは認められます。但し、無臭性のグリップ剤に限ります。 (5) ボディのカットは組立説明図に準じ、車体後部等を大きく切り取ることはできません。 3.競技車の車体寸法など (1) シャーシはバスタブタイプ。カーボンシャーシは使用できません。 (2) 最大幅:190mm基準。 オプションパーツを使用して幅を広げる場合でもタイヤがボディの外側に出てはいけません。 (3) リヤーウィング:タミヤ製ウィングであれば、種類は問いません。 (4) 全装備最低重量(トランスポンターは除く) :1500g(TT-01は1450g) (5) タイヤ関係 ・ タイヤ:タミヤ OP No.SP-1023 ミディアムナローレーシングラジアルタイヤ。 ・ インナー:タイヤに付属するスポンジのみ使用可。 ・ ホイール:タミヤ製 24mm幅であれば、種類を問わず。 ・ タイヤ径:著しく大きくなったタイヤは使用できません。 (6) ウィングの未塗装(透明状態)は認められません。ウィンドウは未塗装でも可。 第2条 モーター (1) モーターはタミヤ製(28T)ライトチューン。 (2) 許容回転数:車体検査で使用するモーターチェッカーで17300rpm以下。 (3) モーターの回転数の計測について ・走行後、30分以内にモーターの回転数を測定します。 (計測の際、クレームは一切受け付けません) ・計測時間は30秒とします。 (4) アンプとモーターの接続は「コード直付け、又は汎用コネクターの使用」も可。 (5) レース直前にモーターのウォーミングアップやモーターの缶を暖める行為を禁止する。 第3条 バッテリー (1) 市販の7.2V ニッカド ストレートパック バッテリーのみ使用できます。 (7.2Vコネクター付のこと) 例外)イーグル製 ニッケル水素 ストレートパック バッテリー GP2200mA飲み使用可。 (2) コネクタが他社製の場合、タミヤ コネクターを追加してアンプを接続すること。 第4条 ギア比 ギア比7.16以上です。 TA-05のギア比の設定は、次の通り。 ・06モジュール→ピニオン 22枚、スパーギア 70枚 (04モジュールのギヤは使用できません) ・ピニオンギアは他社製 使用可。 第5条 レース 予選2回、決勝2回、ともに6分間です。 (1) 予選順位の決定方法→周回数で順位を決定します。 (2) 決勝1回目→予選の順位でスタートします。 決勝2回目→決勝1回目のレース結果を逆転した、リバースグリッドでスタートします。 第6条 ペナルティ(罰則) (1) フライング スタートを行った場合は、前者の通過を待ってから最後尾でスタートする。 (2) ショートカットをした場合、その場所から再スタートする。 第7条 車体改造 (1) 予選でポールポジションの記録を出した方と、折衝で優勝された方は車体検査を行います。 走行後、車体は一時保管されます。 (2) 車体検査は参加選手の目の前で行われます。 (3) 検査すモーターの取り外しは、モーターの回転数を計測する直前とします。 (4) 参加選手から要望があれば抜き打ちで車体検査を行います。 第8条 失格 (1) レギュレーション違反でレースを行った場合。 (予選でレギュレーション違反の場合→記録抹消になり、順位は最下位とする。) (2) その他フェアプレイの精神に反し、他のレース参加者に不快の念を起こさせる行為のあった場合。 (3) 車体検査前にピットを戻したり、モーターを取り外した場合。 (4) 車体検査に応じなかった場合。 制定日:2008年 1月
改定1:2008年 4月 第5条を改定:予選ベストラップ方式を廃止。決勝リバースグリッドを採用。 |
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