梶ノ目トランシス

秋田オールドカークラブ 事務局のブログ・・・実車や模型の話など

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全225ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ヒューズボックスの蓋

欠品だったヒューズボックスの蓋。

イメージ 1

フェアレディ購入後28年にして中古品を入手。

イメージ 2

取り付けました。

イメージ 3

現在の配線は20年前自作したもの。
もう作ることは無いでしょう。

イメージ 4

あと何年乗れるのでしょうか?

イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

昨日は駅前老舗焼き鳥屋で「あきたオールドカーミーティング」反省会。
いつものようにS氏が持ち込んだ懐かしグッズは

イメージ 1

レベル1/72スケール大戦機完成品。
勿論全て氏が組んだもの。

イメージ 2

スーパーマリンスピットファイア。

イメージ 3

メッサーシュミットMe-109。

イメージ 4

グラマンF4Fワイルドキャット。
50年以上前のキットですから細密さはともかく確かに昔作ったプラモデルの懐かしさがあります。
小学校低学年の頃は1/72大戦機と1/24スケールの国産車を作り倒していました。

イメージ 5

でも大戦機、特に日本物は祖父を含む身内の多くが戦死したことを意識したのか4年生頃には作らなくなりました。
敗戦の年、土崎空襲の偵察に太平洋上の空母から秋田へ米軍戦闘機が飛来した記録が残り、母と母方の祖父が近所の畑で遭遇しています。その時機銃掃射を受けたら私も生まれていなかったでしょうね。

この記事に

開く コメント(0)

ヒューズボックス

私のフェアレディ、ヒューズボックスの蓋が欠品でした。

イメージ 1

オクに中古のヒューズボックスと燃料フィルター、通称"金魚鉢"が出ていたので落としました。

イメージ 3

夕食後のヒューズボックスを分解、ミニカーを洗浄する要領で磨きました。

イメージ 2

私のフェアレディのエンジンはブローバイガスがオイルキャップから大気放出されるタイプ。
綺麗にしてもどうせ汚れますが。

イメージ 4

ヒューズボックス蓋の裏には配線の接続先を示すシールが残ります。
金魚鉢もそのうち綺麗にしたいですね。

イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

懐かしいプラモデルを押入れから発掘。
多分高校の頃購入。

イメージ 1

1980年代少年誌に掲載の漫画、「エリア88」の主人公搭乗の戦闘機F8EとF20。
中東は架空の産油国の内戦に巻き込まれた政府軍傭兵パイロットが主人公。
愛機はベトナム戦争で活躍した年代物のF8E。

イメージ 2

当時米海軍やフランス海軍ではまだ現役であり、その中古機がフィリピンに流れたこともあり意外と現実的か。

イメージ 3

新たに1/100スケールで金型を起こしただけあって凹モールド!

イメージ 4

同スケールのタミヤ1/100ミニジェットシリーズのMiG21と並べることが。
「エリア88」連載当時は確かイラン革命前後でオイルマネーに物を言わせアメリカ製戦闘機を買い漁ったパーレビ国王が追放され、シナイ半島ではレバノン侵攻でMiG21とイスラエルのF4やクフィルとの空中戦。
1982年にはフォークランド戦争も勃発しその辺のモチーフも作品中に漂う。
女子高生が戦車に乗って「友情!」とか言う漫画と違い、戦闘でPTSD(と言う言葉はまだ一般的で無かった)に陥るパイロットの話など興味深い。

イメージ 5

まあ流石にコレは漫画ならではですが。
そういえば作者の新谷かおる先生はカーマニアで当時トヨタ2000GTをお持ちだと言う話をどこかで聞いた記憶。

この記事に

開く コメント(0)

正直あまり興味がある車種ではありませんでした。
よって入手が後回しに。
3代目のコロナマーク2。

イメージ 1

思いの外良く出来てます。

イメージ 2

スマートなサイドビュー。

イメージ 3

ドア、ボンネット、トランクオープン。

イメージ 4

初代から3代目を並べます。

イメージ 5

キャラクターがガラッと変わるのがトヨタらしい。

イメージ 6

バブルの時には白いセダンが馬鹿売れしましたが今はもう売れません。
時代に消費され尽くしたと言うべきなのか。

この記事に

開く コメント(0)

全225ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事