梶ノ目トランシス

秋田オールドカークラブ 事務局のブログ・・・実車や模型、ロックの話など

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8月18日日曜日開催、「あきたオールドカーミーティング」。
今年の美術館前特別展示テーマはホンダ車。
初期のホンダ車を締めくくるイメージはこのクルマ。
当時小学生低学年の私にも衝撃的でした。

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初代シビックRS。
1200ccでCV型ツインキャブのホットモデル。

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後に公害対策でCVCCエンジンを搭載する前です。

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実車のイメージを裏切らない素晴らしいプラモデルです。

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1/20モデルで実績のあるバンダイらしい薄く繊細なモールド。

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ホイールはメッキリングを含む4ピース。
中央にはホンダマークのセンターキャップ。

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ダッシュボードも

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エアー抜きハトメ付きシートも完璧。

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エンジンは上げ底ですが良く出来ています。
ホンダのベストセラーとなるシビック。
残念ながら初代ホンダシビックのエントリーはまだありません。
このブログをご覧になったオーナー様、参加お待ちしています!

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暑い一日

梅雨だと言うのに晴天が続いています。

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先週末は黒石行きで潰れたので今日はフェアレディを出しました。
昨日朝、参議院選候補者の選挙演説で目覚めました。
近所の駐車場を会場に演説していました。
最終日にこんな場所で・・・相当危ないのかなと思ったら、やはり。
東京に居ると秋田の事は判らないでしょうね。

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温湯温泉

黒石の定宿にしている温泉の手前にあります。
以前から温泉街の入り口にある看板アーチが気になっていました。
早く到着したのでバスを入れて撮影。

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まさに昭和20〜30年代の光景。

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イイですね〜。

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バスのボロさ加減が絶妙な雰囲気を醸し出します。

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温湯温泉は古い歴史を持つ温泉街で地元の人々の湯治場として栄えました。
この奥には明治期の温泉宿などの情緒ある木造建築が残っているそうです。
残念ながらワンマン運行なので奥には入らず、ここで引き返しました。

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大盛屋のS600

8月18日日曜日開催の「あきたオールドカーミーティング」。
今年の美術館前特別展示テーマはホンダ車。
今年も会場の「賑わい交流館AU」でカタログとミニカーを展示予定ですが、生憎ホンダ車のミニカーはあまり持っていません。
ホンダ車の歴史は新しく、国産車の黎明期にはまだオートバイメーカーでした。
ホンダ初の4輪車がホンダスポーツS500。
改良型がホンダS600。
恐らくホンダ車初のミニカーです。
大盛屋から発売のS600。

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例によって壊れ易いアンチモニー製。
生産期間が短かったこともあり、オクでは物凄い値が付きます。
フロントスクリーンにヒビが入ったジャンク品を運良く7,500円で入手。
補修洗浄の上タッチアップしました。

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大盛屋から米澤玩具に移行後はダイヤペットブランドで発売。
実車のS800へのモデルチェンジに合わせてミニカーもS800にモデルチェンジしました。
ダイヤペットのS800と比べます。

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グリルの変更やライトカバーの有無。

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丸形リアテールが角形へ。

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エンジンフードのパワーバルジの有無は当然だとしても、実車は同じはずのフロントスクリーンやエンジンフード自体の形状も違います。

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エンジンはどちらも4連キャブを再現。
S600は座席がアンチモニー製&白塗装ですがS800はプラ製の赤です。
ホイールもホワイトリボンを豊富させる白ホイール&メッキキャップの2ピースから金属製一体型のホイールへ。

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実車同様新しくなるに従いコストダウン&製造の簡略化が見られます。
最近のCADを駆使した中国製ミニカーより職人の主観で原型を作り上げたアンチモニー製の方が実車のイメージに近いのは何故でしょう?
古いクルマを愛する人ならばその答えは出る筈です。

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8月18日日曜日開催、「あきたオールドカーミーティング」。
開催まで1カ月を切りました。
今年も多数の常連様、また初参加の皆様からエントリーを頂いています。
誠にありがとうございます!
黒石で拝見したこちらのSP310

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昭和37年から昭和39年まで生産された初期のダットサンフェアレディ SP310、3シーター。
スポーツカーとして乗り潰され、改造され原型を保っているのはまずありません。
多くの個体はモールを外され、太いタイヤを履く為に不粋な改造を受け消えて行きました。
このクルマは原型を保った貴重な個体です。

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実は8月18日開催の「あきたオールドカーミーティング」に参加頂けることになりました!
お見逃しなく!

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