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その時、私は何をしたか・・・。

今日の日記は、エッチじゃないけど<下ネタ>になります。
特に淑女のみなさんは、あらかじめご承知置き下さい。

男性の下半身についている<袋>にまつわる経験談。

袋には素晴らしい機能がある。
寒い時は縮み、熱い時は伸びて、中の金玉子の温度調節をする

袋を精一杯引っ張って伸ばすと、無数の血管が走っていて、
人間にとって最重要部分だと証明している。

その細い血管に塊を発見した。(血管瘤みたいな感じ)
血が詰まってはイカンと思い、針で刺してみた。

塊はそのままだ。(詰まったのではなかった)
しかし、血が止まらない。

出血部分にティッシュを当て、
15分ほど手できつくつまんでいたら、出血は止まった。

馬鹿な事をしたもんだ。
女房もあきれた様子で、軽蔑の眼差し。(仕方なか・・)

さて、ここからが題名の部分。

馬鹿な行為から10年ほど経った頃。

女房の実家の風呂に入り、頭を洗っていた。
(馴染みのない風呂である)

頭を濯いで目を開けると、
イスの下から排水口に向かって血が流れているではないか!!

腰が抜けるほど驚いた。
    そして、まず何をしたか・・・・。

私は・・・後ろを見て、何か・誰かいないかを確認した。
(人か、幽霊か、何かがいるのでは思ったのだ・・・)

何も、誰もいない。当たり前だ。
(本音は、ちょっと安心した)

次に思ったのは、俺は<生理>か?
いや違うやろ。俺は男だ。(この時は真面目に考えた)

調べると袋からの出血。
小さく細い血管からだが、湧水のようにとめどなく出ている。

袋の血は、しばらく止まらない事を私は知っていた。
10年前のあの馬鹿な経験が活きたのだ。

「おーい。おーい」と女房を呼び、
ティッシュと洗濯バサミを持ってきてもらった。

タオルで体を拭き、ティッシュで袋を拭き、
出血部分にティッシュを当てて、洗濯バサミで挟んだ。

痛てっー! (これは・・きっついなー)

そして、その上からパジャマを着、何食わぬ顔で居間に戻った
「お先でしたー」

女房は、必死の形相で、笑いをこらえていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな時、あなただったら、まず何をしますか?

閉じる コメント(4)

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お久しぶりです先輩!!相変わらずバカなことしてますね。経験ないのでわかりません。もし起きたら参考にさせてもらいます。

2010/5/7(金) 午後 10:05 [ はらさん99 ]

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爺、残念ながら私にはその袋が無いのだ。たしかにオスいや男なんだが、袋がないのだ。だから、うちの親父に聞いてみたところ、
うちの親父は昔裏すじを真剣に切ろう考えた事があったみたいだ。
そのすじのせいで皮がかぶったままなんだと思ったそうだ。
今考えると切らないでよかったと思っているそうだ。

2010/5/8(土) 午前 0:30 [ どさんこおじさん ]

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はらさん。
元気でしたかー。

相変わらずって・・・。ぶははは。

2010/5/16(日) 午前 10:02 [ 青春爺 ]

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小太郎。

親父こそ、大変なことをしようとしたんだな・・・。

小太郎、逃げとけよ。
何されるかわからんぞー。

2010/5/16(日) 午前 10:04 [ 青春爺 ]


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