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			<title>青春！誰もが熱い時代を持っている！！</title>
			<description>若い人の役に立ち。同世代と楽しみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>青春！誰もが熱い時代を持っている！！</title>
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			<description>若い人の役に立ち。同世代と楽しみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480</link>
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		<item>
			<title>蒼すぎる・・・青春。＜完＞</title>
			<description>&lt;strong&gt;甲子園への夢も破れ、丸坊主だった髪が伸び始めた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
髪の毛の寝癖が気になりだした頃、&lt;br&gt;
家から少し離れた公衆電話に、・・・私はいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、その娘（ひと）に一言だけ・・・。&lt;br&gt;
＜ＯＯＯＯです。付き合ってもらえませんか＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しばし、無言の彼女。&lt;br&gt;
彼女の緊張した状態が感じ取れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜どうしたのー？　誰からなのー？＞&lt;br&gt;
お母さんらしき人の声が聞こえる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜明日返事します＞&lt;br&gt;
＜・・・・・・・うん。＞&lt;br&gt;
＜あのぉ・・・電話ありがとう＞&lt;br&gt;
＜・・・・・・・うん。＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女はお母さんに相談したらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
女親子の関係は私には全く分からないが、&lt;br&gt;
お互いに何でも相談できる、友人みたいな関係らしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女は私の事を、普段から話していたらしくて、&lt;br&gt;
彼女曰く、お母さんは＜ＯＯＯＯ君の応援団＞だそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食事に呼ばれた。&lt;br&gt;
彼女の部屋で、彼女と二人で食事をした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お母さんは、彼女の部屋に食事を運んでくるたび、&lt;br&gt;
私に声を掛けた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜食べてないねー。美味しくなかった？＞&lt;br&gt;
＜ＸＸＸが、唐揚げが好きだって言ってたから・・＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜すいません。さっき食べてきてしまったんで・・＞&lt;br&gt;
＜なにしてんのよ。２日がかりでＸＸＸと作ったのに・・＞&lt;br&gt;
（もちろん、九州弁である）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜もうー、おかあさん。ちょっと喋り過ぎよ＞&lt;br&gt;
（もちろん、九州弁である）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女の部屋のベランダに干してあった２つのブラジャー。&lt;br&gt;
私は、それを発見したことで、胸が一杯だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高校三年生ある。&lt;br&gt;
ブラジャーだけに、私の胸は非常にときめいていたのである。&lt;br&gt;
（意味はないが、舟木一夫ににていると言われた事があった）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大学生になり、&lt;br&gt;
彼女に、年上の人と付き合っていると伝えた時、&lt;br&gt;
彼女が、＜明るく・・暗く＞　ほほ笑んだ理由が分かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女にもステキな男性が現れて、迷っていたらしい。&lt;br&gt;
（う～～ん・・・複雑な気持ち・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長い黒髪の、胸も瞳も大きくて、美しく優しい娘とは、&lt;br&gt;
一度だけ、小学生みたいに手をつないで帰ったことがあるだけ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
濡れる唇にも、豊満な胸にも触れることなく、&lt;br&gt;
ただ、美しく光る彼女の瞳の中を、流れて行っただけの・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな・・・蒼すぎる青春！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、人生の後半になって、その反動がでたのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チョイワル親父もいい加減にせー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜完＞&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25822256.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:01:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>蒼すぎる・・・青春</title>
			<description>&lt;strong&gt;長い黒髪で、美しい娘（ひと）だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
胸も・・・瞳も大きく、優しい娘だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
青春が漂う高校の・・・夕暮れ時、&lt;br&gt;
その娘は野球の練習が終わるまで、私を待っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
球友達は、その娘をみると、＜じゃーなー＞と急に足を速める&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
黙って歩く私の後の３歩程後を、その娘はついて来る。&lt;br&gt;
分かれ道になると、＜さよなら＞と言って彼女は別れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私には甲子園という夏の大会が控えていたし、&lt;br&gt;
彼女にも就職試験が控えてる時期だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、何かお互いに、・・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は彼女が大好きだった。&lt;br&gt;
彼女の吐く息さえ、誰にも吸われたくない。くらいに・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、ハッキリ言って、私は＜ウブで純情＞だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今なら、彼女を抱きしめて、有無を言わさずキスをして、&lt;br&gt;
そして・・・・・・・ｵｯﾎﾝ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大学に入り、夏休みに帰省しても彼女と会っていたのだが、&lt;br&gt;
彼女は車の免許も取り、服装も大人の女性になっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、年上の女性と付き合っている事を伝えた。&lt;br&gt;
その時、彼女の顔は、明るく・・暗く・・・曇った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜あぁ。この・・・・俺の馬鹿野郎～～！＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜好きだったなー。あの娘（ひと）・・・・＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く。&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25790979.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 09:26:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>このまま逝ってしまうのか・・・。</title>
			<description>&lt;strong&gt;＜さーて、風呂にでも入ろうか＞&lt;br&gt;
私は、気分良く湯船に浸かって、目を閉じた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜あー、気持ちよかー＞&lt;br&gt;
＜あー、気持ちよさぶろうバイ＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
良い気持の中で目を開けると・・・・・・、＜やばい＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
霧の中のいるようで、かすんで前が見えないのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜これは、いったい・・・、何がどうなったんだー＞&lt;br&gt;
こんなに、強く目がかすむのは初めてだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このまま意識が無くなって、湯船に沈んではいけない。&lt;br&gt;
右手を湯船から出して、縁に掛けようとした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜このまま、私は逝ってしまうのか＞&lt;br&gt;
＜５４歳か。５４歳・・・・＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までの人生が、走馬灯のように、頭の中を駆け巡る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういえば、&lt;br&gt;
頭の中の走馬灯は、以前にも見た事があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２４歳。　新婚１ヶ月目。&lt;br&gt;
営業主任にもなってイケイケの時。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
優秀な営業マンだった私は、夜の田舎道の交差点を右折した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時、目の前に（フロントガラス）女性の顔が、&lt;br&gt;
バーンという音と共に現れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人を・・・・人をはねた・・・。&lt;br&gt;
そして、ドンと、何かに乗り上げて落ちた感覚。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最悪の事態を思った。&lt;br&gt;
血が噴き出して、内臓も破裂してるかも知れない・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜どうしよう。逃げようか・・・＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊＊＊　この瞬間に、人生の走馬灯は流れた　＊＊＊&lt;br&gt;
（結構、小さい時からの走馬灯だったように思う）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、体はドアを開けて降りる体制。（えらい！）&lt;br&gt;
倒れた女性の傍に、無言で掛け寄る私。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「痛～い。痛～い」という女性の声。&lt;br&gt;
不謹慎だが、その声は、涙が出るくらい嬉しかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
天国から地獄に落ちるような時、&lt;br&gt;
突然の出来事で、重大な決断を迫られるような時。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時に、人生の走馬灯は流れるものなのか&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
湯船の中で流れる人生の走馬灯は、&lt;br&gt;
あの日と同じものなのだろうか・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
湯船の私は、&lt;br&gt;
かすんでいく視野の中で、顔に手を当てた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜あれっ！　これは何だ！＞&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・・・・・眼鏡だ。&lt;br&gt;
眼鏡をしたまま風呂に入り、眼鏡が曇ったのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんという失態・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜この馬鹿野郎。心配させやがって＞&lt;br&gt;
（私自身と眼鏡に対する感情）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんか・・・、走馬灯にも悪い気がした。　　　＜完＞&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25652323.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 May 2010 15:46:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>けつのあざ。</title>
			<description>&lt;strong&gt;宅建主任の資格をとろうと、 &lt;br&gt;
勉学に勤しみ始めて約１カ月経過した。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊ユーキャンの教材や指導は、実に良く出来ている。 &lt;br&gt;
　正直、驚いた。（合格してから言うべきであるが） &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３００Ｐのテキストが３冊。 &lt;br&gt;
３００Ｐの過去問集が３冊。 &lt;br&gt;
ＤＶＤが３枚。ＣＤが１５枚。 &lt;br&gt;
模擬試験が１０回ある。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在、３冊目のテキストの中盤。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
暗記する箇所（数字や条件）が多く、少し手間取っている。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
応用力や発想力は、あると思うのだが、 &lt;br&gt;
なにしろ、昨日の事も忘れてしまう。今日この頃・・・。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
問題は引っかけも多い。（運転免許みたいな） &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
条件設定があり、＜次の内正しいものはどれか＞という問題。 &lt;br&gt;
４つ文があって、一つを選ぶ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
途中で、条件設定を忘れてしまっている。 &lt;br&gt;
「・・・えっとー、なんやったっけ？」 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
設定を読み直す。 &lt;br&gt;
４つも文があるから、１問を解くのに時間がかかる。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本番は２時間で５０問。最低３５問の正解が必要。 &lt;br&gt;
１問を２分強で解かねばならない。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うむ・・・・・・、 &lt;br&gt;
日記書く暇があったら、勉強すべきだ。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
みなさんの日記に私のコメントを見つけたら、 &lt;br&gt;
貴重な時間を割いて、書き込んだのだと・・・。（笑 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・で、 &lt;br&gt;
座ってやっているので、けつに汚いアザができた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうも下半身は強くないようだ。　ｲﾛｲﾛﾈ&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25553396.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 May 2010 17:54:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>トラウマか。スキーが好きーじゃない。</title>
			<description>&lt;strong&gt;スキー場に着いた&lt;br&gt;
まず、スキー板を借りに、貸しスキー店に入った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若い女性店員は、私の格好を見て驚いた様子。&lt;br&gt;
（カッターにジャンパー。ジーンズに軍手。を見て）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、照れ隠しに言った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「初めてなんで・・・、滑りやすいのを貸して下さい」&lt;br&gt;
女性店員の表情が、驚きから軽蔑に変わった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
店から体半分だけ出た時、後頭部と首筋にに激痛が走った。&lt;br&gt;
店の軒先にあった大きな＜氷柱の塊＞が落ちて来たのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何が起きたか分からなかった。が、&lt;br&gt;
周りの人々の様子が心配から笑いに変わっていくのだけは感じていた&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの女性店員も笑っている。少し腹が立った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
店の責任やろ！　みたいな気持ちである。&lt;br&gt;
一つ間違えば、危なかったやろ。　（まったく・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時点で、&lt;br&gt;
少しスキーも、スキー板も好きーじゃなくなっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Ｓと手を取り合いながら、転びながら、ＸＸＸに乗った&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（なんやったっけ？　上に登って行く乗り物。&lt;br&gt;
えーい、名前が出てこん。やはりトラウマか・・・・。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
正式な路面では、とても滑れないので、&lt;br&gt;
初心者部隊は、路面の端の道で遊ぶことになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜禁じられた遊び＞　である&lt;br&gt;
整備されていない雪の道は、雪が深く、雪まみれになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
手が・・・手が冷たい！&lt;br&gt;
軍手がビチョビチョに濡れ、手が凍るほど冷たい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どこか、手を温められるところはないか？　体中を探した。&lt;br&gt;
あったー！！膝の内側だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
膝を折って手を挟む。・・・うんうん、いける。&lt;br&gt;
手の冷たさは、少し回復した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、また濡れた軍手をしなくては・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この繰り返しの中で、膝も内側も、ついに濡れてきてしまった&lt;br&gt;
冷たい手を温めるところは・・・、もうないのかー？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あったー！　　　口の中だー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かじかんだ指を口に入れる。・・・うんうん、いける。&lt;br&gt;
しかも、口の中は、半永久的に確保できる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、また濡れた軍手をしなくては・・・。&lt;br&gt;
（軍手、１０枚ほどまとめて買っとけばよかった・・・）&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
道の端に行った時、路肩の雪が、ガサッと落ちた。&lt;br&gt;
雪は植物の上に乗っていただけ・・・だったのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は崖下に向かって・・・落ちた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、奇跡か。&lt;br&gt;
あの憎っくきスキー板が、木に引っかかて宙づり状態。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初心者部隊の精鋭が、私を助け上げてくれた。&lt;br&gt;
私も精鋭たちも、必死なのだが、何故か、笑いながら・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐る恐る崖下を覗くと・・・５０ｍは有りそう崖。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかも、引っかかった木は、直径１ｃｍ程の細い小枝。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「怖わ～～」&lt;br&gt;
「もう絶対、スキーはせん！　命が危ない」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんでもないような事が～、危険だったと思～う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一つ間違えれば、２回死んでいた・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜完＞&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25524566.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 May 2010 10:01:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>その時、私は何をしたか・・・</title>
			<description>&lt;strong&gt;その時、私は何をしたか・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日の日記は、エッチじゃないけど＜下ネタ＞になります。&lt;br&gt;
特に淑女のみなさんは、あらかじめご承知置き下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
男性の下半身についている＜袋＞にまつわる経験談。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
袋には素晴らしい機能がある。&lt;br&gt;
寒い時は縮み、熱い時は伸びて、中の金玉子の温度調節をする&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
袋を精一杯引っ張って伸ばすと、無数の血管が走っていて、&lt;br&gt;
人間にとって最重要部分だと証明している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その細い血管に塊を発見した。（血管瘤みたいな感じ）&lt;br&gt;
血が詰まってはイカンと思い、針で刺してみた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
塊はそのままだ。（詰まったのではなかった）&lt;br&gt;
しかし、血が止まらない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出血部分にティッシュを当て、&lt;br&gt;
１５分ほど手できつくつまんでいたら、出血は止まった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
馬鹿な事をしたもんだ。&lt;br&gt;
女房もあきれた様子で、軽蔑の眼差し。（仕方なか・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、ここからが題名の部分。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
馬鹿な行為から１０年ほど経った頃。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
女房の実家の風呂に入り、頭を洗っていた。&lt;br&gt;
（馴染みのない風呂である）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
頭を濯いで目を開けると、&lt;br&gt;
イスの下から排水口に向かって血が流れているではないか！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
腰が抜けるほど驚いた。&lt;br&gt;
　　　　そして、まず何をしたか・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は・・・後ろを見て、何か・誰かいないかを確認した。&lt;br&gt;
（人か、幽霊か、何かがいるのでは思ったのだ・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何も、誰もいない。当たり前だ。&lt;br&gt;
（本音は、ちょっと安心した）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次に思ったのは、俺は＜生理＞か？&lt;br&gt;
いや違うやろ。俺は男だ。（この時は真面目に考えた）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
調べると袋からの出血。&lt;br&gt;
小さく細い血管からだが、湧水のようにとめどなく出ている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
袋の血は、しばらく止まらない事を私は知っていた。&lt;br&gt;
１０年前のあの馬鹿な経験が活きたのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「おーい。おーい」と女房を呼び、&lt;br&gt;
ティッシュと洗濯バサミを持ってきてもらった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
タオルで体を拭き、ティッシュで袋を拭き、&lt;br&gt;
出血部分にティッシュを当てて、洗濯バサミで挟んだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
痛てっー！　（これは・・きっついなー）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、その上からパジャマを着、何食わぬ顔で居間に戻った&lt;br&gt;
「お先でしたー」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
女房は、必死の形相で、笑いをこらえていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br&gt;
こんな時、あなただったら、まず何をしますか？&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25418879.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 May 2010 11:26:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>なんやかんやと</title>
			<description>&lt;strong&gt;ここ愛媛県松山市から長崎県諫早市まで７００Ｋｍを、&lt;br&gt;
車で移動し、９２歳のお袋の顔を見て来た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
５年前に買った当時最新式の自慢のカーナビには、&lt;br&gt;
愛媛県と広島県を結ぶ３番目の本四架橋（島なみ街道）が、&lt;br&gt;
なんとデータに入ってなかった・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、もうメチャクチャな案内で、&lt;br&gt;
途中でカーナビを切った。（笑&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
７時間かかって着いたら、&lt;br&gt;
お袋が「よーきたね」と背中を３回ほど撫でた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「いつ帰ると？　明日ね？　明後日ね？」と聞く。&lt;br&gt;
「１週間ぐらい、おろうかと思ちょる」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「そげんユックリできるとね」と、&lt;br&gt;
また３回ほど背中を撫でた。嬉しそうではあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お袋から視て孫やひ孫がおじちゃん遊んでと寄ってくる中、&lt;br&gt;
お袋の部屋を喫煙室にしてもらい、ユックリ話す事もできた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話は昔の事ばかりだが、「そうやったんね」と聞いていた。&lt;br&gt;
私にはどうでもいい話だが、お袋にとっては重要なのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここ１５年ほどお袋には、&lt;br&gt;
月２万円と盆正月には１０万ずつ仕送りを続けている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お袋が言った「お金いるんやったら貸そうか？」&lt;br&gt;
笑った。「そげん、持っちょうとね？」&lt;br&gt;
「あるばい。みんなあんたが送ってくれたお金ばってん」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
涙の別れで帰りの途についたのだが、&lt;br&gt;
カーナビが、今度は船に乗れと言っている。（この役立たず）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰って来て、ユーキャンに５万円払って教材を取り寄せ、&lt;br&gt;
現在＜宅建主任＞にチャレンジしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
近くの字が見えないので、眼鏡の上げ下げが忙しい。（笑&lt;br&gt;
１０月に試験がある。通ったら、みなさん褒めてね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
猫の対策として、家の周りを全部セメントにした。&lt;br&gt;
猫は来るが、糞はしていない。（予期せぬ出費だー）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな、こんなで、結構慌ただしい日々だった。&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25381202.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 11:13:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お袋に会いに・・・</title>
			<description>&lt;strong&gt;明日、お袋に会いに、車で長崎まで行く事にした。&lt;br&gt;
あの＜口以外は悪いところがない＞お袋だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
松山から長崎まで、走行距離７００Ｋｍ・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時速１００Ｋｍで７時間。１２０Ｋｍで６時間。&lt;br&gt;
１４０Ｋｍで５時間。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どの速さで走ろうか、迷っている。&lt;br&gt;
１４０Ｋｍだと、スピード違反で捕まるリスクが生じるし（笑&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カーナビ頼りで行けるだろうか。少々不安である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お袋には行く事を、まだ言ってない。&lt;br&gt;
言えば、朝から玄関先で待ってるから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
忘れていたが、女房によると、&lt;br&gt;
明日はお袋の９２歳の誕生日らしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は３８の時の子供である。&lt;br&gt;
親父は４３であった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
親父は私が２２歳の時、６５歳で他界した。&lt;br&gt;
厳しく男らしく、優しい親父だった。と今は思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
親父の口癖は、＜男のくせに泣くな＞&lt;br&gt;
最後の言葉は、＜女を泣かせるな＞だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お袋の事を想う時、親父の事も想い出す。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が新入社員の時に他界した親父。&lt;br&gt;
少しは立派になった私を見て欲しかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
親父の拳骨の痛さと、たんこぶは、男どもには勲章だろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
近頃、忘れがちの勲章だけど、お袋の顔を見ると思い出すだろうな。&lt;br&gt;
シッカリとハッキリと鮮明に。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１週間ほどユックリしようと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
９２年間のお袋の人生の内、&lt;br&gt;
お袋のそばにいたのは子供の頃だけだから。&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25100407.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 11:11:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>フー・・・</title>
			<description>&lt;strong&gt;引越し。やっと、一息つけた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
収納スペースが狭くなって、なかなか片付かなかった。&lt;br&gt;
荷物を入れる場所がないのだから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
棚を取り付けたり、カーテンや雑貨を買ったり、&lt;br&gt;
エアコン３台とテレビも買うはめになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さてさて、&lt;br&gt;
今までのマンション暮らしから、一軒家への暮らしへ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
周りには、可愛い猫がたくさんいる。&lt;br&gt;
可愛いが、野良猫らしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家の周りに大量の土（砂）を入れたのだが、&lt;br&gt;
それが猫には、高級な公衆便所に見えるらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初めて経験する猫の糞害。&lt;br&gt;
非常に臭い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝起きて、最初の仕事は、家の周りの糞掃除・・・。&lt;br&gt;
何とかならんかなー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ハイターを薄めて糞のあった場所に捲いたり、&lt;br&gt;
地面にネットを張ったり、&lt;br&gt;
煙草の吸殻をほぐして捲いたり、&lt;br&gt;
いろいろやっているのだけど・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
近所のおばさんが餌付をしてるらしいのだが、&lt;br&gt;
現場を押さえてはいない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
猫ちゃん。&lt;br&gt;
頼むから来ないでくれ。&lt;br&gt;
頼むから。&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/25079537.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 17:36:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>片付け・・・</title>
			<description>&lt;strong&gt;いよいよ、引越しが近づいてきた。&lt;br&gt;
引越しの荷物を片付けていると、イロンナ物が見つかる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あっ！これは・・・、あの時のあれやんかー。&lt;br&gt;
みたいな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの時のあれは、書類と混ぜたりして、&lt;br&gt;
＜父の書類＞と書いたダンボールに、そっと入れたりしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
捨てるのも・・・なんだか気が進まない。&lt;br&gt;
そんな持ち物ってあるよね？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
片付けの最中にアルバムなどが見つかると、&lt;br&gt;
もう、やばい。仕事にならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１日かかって、机の引き出し１つだけしか片付かない。&lt;br&gt;
引越しは何回やっても、こんな感じだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
荷物の片付けは、やはり、想い出の片付けでもあり、&lt;br&gt;
過去の整理でもある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高校卒業の時に球友達と書き合った＜ボールへの寄書き＞を見つけ、&lt;br&gt;
あの頃へ戻りしながら、妻の声を聞く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「これ、運ぶの手伝ってよー」&lt;br&gt;
あの頃の体力のつもりで運ぼうとし、現実に引き戻される。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たまには、引越しというか、想い出整理というか、&lt;br&gt;
そんな、非日常的な時間を持つのもいいもんだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
引越し当日は、天気予報は雨だ。&lt;br&gt;
嫌な思い出は流せたらいいなと思っている。&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kajiwara0782419480/24940934.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:25:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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