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先日義母を見舞って九州へ ひとつを義母へ 途中、動きが悪くなったのを修理 修理と言っても 日本でこの種の時計を扱う職人さんが みつからない でも北九州で 見つけたんです 職人さん 正確に 少々遅れた時を 刻んでいました 梅雨時のいま 湿気で振り子が伸びるんです アナログの このゆとりが 好きなんです 慌てなくても いいよ。。。。 |
時計
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ヨーロッパで出会ったアンティーク時計
姿かたちの美しさと、今も動きつづける道具としての魅力
狭い部屋で、それぞれの時を刻む音が聞こえます
姿かたちの美しさと、今も動きつづける道具としての魅力
狭い部屋で、それぞれの時を刻む音が聞こえます
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マルカジットは鉄鉱石と言われています 18〜19世紀にかけて ヨーロッパ上流階級の人たちがダイヤモンドの代りに その身を飾ったものだそうです 時計とイヤリングは ロンドンの地下鉄、エンジェル下車で カムデンパッセージのアンティーク市で購入 時計はアンティークを装っていますが、電池式です アクセサリーではブレスレットとイヤリングが殊のほか好きですので ブレスレット代わりに、ちょっとした集まりにぶらぶらとつけて行きます ブローチはロンドンの繁華街、ピカデリーサーカスのそごうで購入
アンティークで貴重なものだと、日本の店員さん 私には分りませんでしたけれど、華奢な感じが気に入って購入 でも、ブローチをよい加減にあしらうのが下手ですから、一度使ったきりです |

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過ぎたことを振り返るということが殆どない私 加えて忘れっぽい 加えて、せっかち すっちゃか、すっちゃか前へ前へ ブログを始めて昔の日記を開いて記録を見る この時計は96年7月13日土曜日 暑い日にハンガリー最大のアンティーク街エチェリで購入 文字盤を囲む石の青 この青色に惹きつけられた時の感動は今でも思い出せる 15000フォリントを交渉で12000フォリントに 日本円で9000円位 1925年(ホントかなぁ?)のぜんまい時計は
待合わせには使えません 遅れることはあっても、進むことはありませんから・・・ |

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古い日記を開いてみたら 96年11月2日 ロンドン最大のアンティーク・マーケット、ポートベロー ひと目で引きつけられて購入した様子が書かれていました フランスの1860年代の時計 £650。当時のレートで13万円 帰りの地下鉄のチケットは持っていました でもお昼を食べなければ、歩ききれない大きなマーケットです まけてもらいました 円をえがいて回る振り子がフランス時計の特徴だそうです 小さな時計です。タバスコの大きさで判りますでしょう。。 高さ13cm。24時間時計。正確に時を刻んでいました 帰国してから調子が悪くなり、直せるというので ゼンマイの修理に出しました そうしたら、判りますか?矢印のつけてある部分 文字盤が剥がされて帰ってきたの まさかと思っていますもの、確認もせずに持ち帰りました そして、半日の時間を刻んでからです。目に付いたのは・・・ 140余年を無事に過ごしてきたのに! そうこうしているうちに、そのゼンマイがまた調子が悪くなり 浅草は馬車道通りのアンティーク時計店へ持ち込みました そうしたら、判りますか?縫い針より細い針がついています 振り子とその針が一体となって時を刻みます 「ゼンマイを巻き過ぎないように」との親切な言葉を頂いて、帰宅。 でも24時間時計ですから、1日分のゼンマイを巻きませんとね ふと気がつくと、まぁるい振り子が「ブンブン」回っています 何てことでしょう。針の先を折られていました 言葉もありません。相手を信じて確認しなかった自分に腹が立ち、
刻み続けてきた時が、こんなことで止まるなんて。。。ね |

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歴史に時を刻み続けて110余年 フランス製の時計です 思いを込めて、個人に贈られた品であることが 刻み込まれたロシア語に推し量ることができます 社会主義であったソ連とハンガリー その歴史に翻弄されたのでしょうか・・・ マルギット橋の近くには たくさんのアンティークショップが並んでいます そこの店で見つけたものです 夫に遅れること10日
ブダペストのアパートメントに到着すると リビングにポツンと、この時計 「まぁ、まぁ」という感じでしたが メカニカルな部分を見ることができるんです 「これは、すごいぞ虫」が動いたようです(笑) |

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