9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。 そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと異変が次々と起こる。すべてチャーリーの仕業なのか…。 ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のスリラー。演技派のふたりだが、特に心を閉ざした少女を演じたファニングは、無表情で不気味な佇まいだが、そこはかとなく哀しみを感じさせる絶妙の芝居を見せる。 “チャーリー”とはいったい何者なのか…次々と起こるショッキングな出来事にハラハラしながらも、真犯人を推理する楽しみもある。 監督は『M:I−2(ミッション・インポッシブル2)』など、役者としても活躍しているジョン・ポルソン。 事前情報で「シックス・センス」のようなどんでん返しのようなものがあるときいていたせいか、種明かしがされた時、思っていたよりは大きな衝撃や怖さそして感動はなかったが、妻を自殺によって失い、更に心傷ついた一人娘とも心通じ合えない父親の悲しさや、変わってしまった娘の隠しているもの、チャーリーとは何なのかという謎解きに至るまでのエミリーの様子など面白かった。 「チャーリー」の正体が明かされた後、娘エミリー側からのN.Y.郊外での日々も観てみたいなと思った。 彼女はどんな風に「チャーリー」を友達として受け入れていったのだろう?というのが、かなり気になった。 一番怖かったのは、エミリーが節を付けて「チャーリーチャーリー・・」と繰り返す所。 エンディング、上映する映画館によって2種類あったようだが、「禁断」と言われているほうがあまり禁断っぽくなかったらしい。 DVDでは5種類のエンディングあるし、みんな観て。 べいべ〜 評価…★★★★☆
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優




お久しぶりです。最近忙しくて映画も見に行ってません。この映画気になっていたのですがとうとう行けず。そのうちレンタルビデオで見ようかな。それにしてもエンディングが何種類かあるなんてどうしてなのでしょう。
2006/2/7(火) 午前 8:14
お久しぶり〜。エンディングは何種類もありますが、最後のシーンが少し変わるだけなのでストーリー自体はさほど変わらないです。ま〜自分の好きなエンディングを見つける程度です。時間があれば観てやって下さい。
2006/2/7(火) 午前 8:41
ダコタ・ファニングの演技が素晴らしかったですね〜
ベテラン俳優と肩を並べるくらいうまいです(^-^)
2008/10/21(火) 午後 4:59 [ Movie Station ]