ルイス・サッカーの傑作児童文学を豪華キャストで映画化した日本劇場未公開の痛快ファミリー・アドベンチャー。 無実にもかかわらず、毎日“穴掘り”ばかりさせられる過酷な矯正施設へ送られた少年が、やがて自らの一族に課せられた運命に立ち向かっていく姿を風刺とユーモアを織り交ぜスリリングに描く。 主演はハリウッド期待の若手シア・ラブーフ。シガニー・ウィーバー、ジョン・ヴォイト、パトリシア・アークエットらビッグ・ネームが脇を固める。監督は「逃亡者」「コラテラル・ダメージ」のアンドリュー・デイヴィス。 先祖のおじいちゃんがヘマをしたせいで、呪いをかけられ、不幸の家系になってしまったと信じる少年スタンリー。彼はある日、運悪く無実の罪で捕まってしまう。そして、自分の潔白を証明することをあっさり諦め、少年矯正施設行きを受け入れる。 しかし、そこは想像を絶する過酷なところだった。砂漠のど真ん中に建つその施設では、恐ろしい女所長が恐怖支配を行い、“人格形成のため”と称して、来る日も来る日も少年たちに大きな穴を掘らせていた。だがその“穴掘り”には、ある別の大きな企みがあったのだった…。 何故か更生施設で少年たちが、ひたすら穴を掘ってる。穴を掘らされているのには訳があるだが……。 凄く面白かった。 バラバラのエピソードで始まるストーリー展開が、最後には1つにまとまっていて、凄いの一言です。 しかし前半は、何を伝えたいのか何を訴えたいのかが理解しづらかったが、飽きずに最後まで観れた。何故か、謎めいているところに引き込まれた。 ただ何で、この作品「劇場未公開」なのか不思議。期待を裏切れへん作品やのに……。 それと、シガニーさん、起用してほしくなかった。 観た方で、私と同じ思いの人いると思うけど…。 べいべ〜 評価…★★★★☆
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