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息子の柔道少年団最後の試合が終わってしまいました〜〜〜〜〜〜。
振り返えってみますと・・・・本当に早いものでした・・・。
その当時は私も柔道界から10年遠ざかっていました。 縁があって斜里柔道少年団の練習へ参加
する事になり、少年団指導の傍らに、当時小学一年生の息子を帯同させていました。
そして道場のお友達とよく遊ばせました・・・。そのうちに自然と柔道着を着て練習することが当たり
前となったのは小学二年生頃だったかな?
斜里柔道少年団 紋別柔道少年団 厚別体育館柔道クラブ と私の転勤の度に所属が
変わりました。
息子の9年間では、各地の少年団指導者や保護者様、そして何より多くの仲間と出会えたことが一番
の財産でした。
長くも短くもあり、また本当に濃厚な9年間でした。
最後の試合となった 第9回 光柔会杯柔道大会。
団体戦は まさかの一回戦敗退(笑)でした・・・が、個人戦では意地を見せていただきました。
結果は優勝こそはできませんでしたが、息子の良いところと悪いところが一番に表れた・・・
象徴的な試合でした。
北海道中学の絶対チャンピオンから、有効2つを奪取しておきながら、一回も投げられもせずに
ラスト5秒前で反則負け!
応援しているみんなを いろんな意味で悲喜交々させてもらいました(笑)
試合終了後は 息子は敗戦のショックですっかり意気消沈・・・
しかしその後に思いもよらぬ事が起きました・・・!!
嬉しい事に 世界チャンピオン 須貝先生から大会最優秀選手に選出して頂きました。
MVPの表彰状だけではなく豪華な副賞も頂けました。 感謝 感謝です。
大会長からも 「表彰式の写真は 来年度のプログラムに載せるから・・・」との事。
リップサービスかもしれませんが、これも最大の賛辞を頂けたと考えます。
感謝 感謝の 息子少年柔道のシーズンが閉幕致しました。
今春からは 息子は親元を離れ 高校柔道界に進みます。
乞うご期待あれ!!!
≪ 合掌 ≫
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