無題
石狩なべ
もう、黄梅が、咲いていた。
一枝、きって、そこに、水仙の花を、そえて、もたせてくださる芸術を感じる所作、
私が、自分を、素直に出せる優しい居場所!
御堂筋の、いちょうと、すずめしか、しらなかった私が、横浜にきて、33年、
この里山で、歴史を学び、人間が、自然と共存していくための本来の生き方を学べる場所。
ここには、いろんな人が集まってくる。春夏秋冬、人と人、鳥、花々、木々のささやき、
うーん、とにかく、大好きな場所。
今日は、里山で、つんだ、きのこをいれて、つきたての、おもちを入れて、石狩なべを、ご馳走になった。
鉄なべを、野外のいろりに、かけて、杉の木をもして、炊き上げる。
石狩なべは、サトイモではなく、ジャガイモがよいのだそうな。33年主婦をしていても、しらなかった。
なべ
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