愛のX劇場

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妄想、空想、反骨、まみれです・・・。
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え〜。

今から人生初のライブ参戦についてのレポを始めたいと思います。

なお、あまりの興奮のため、曲順の記憶が多少曖昧なところもありますが、

そこは理解して読んでくださいな♪


三月二十八日午後六時半

まだ金沢の自宅。うちはWOWWOW 契約してないから映らないんだけど、砂嵐の間から見ることが出来る。

けど、夕食の時間なので仕方なく夕食をとる。砂嵐を長時間見るのは目に悪い。

妹と「ドラえもん」見るも、そわそわして落ち着かない。

午後九時過ぎ。

目によくないとわかりつつも、WOWWOWを砂嵐の中見る。

つけた途端「 WEEKEND」 の終わりのほうが流れていた。

しかし変だ。コンサートは普通二時間程で終わるはず。なぜ九時過ぎ?

もしかしてこれは編集されているのか?などと思っていたら「東京ドームより生中継」の文字!!


長引いてるの!?これじゃあ、アタシ、明日夜十時の高速乗って金沢戻って来れないじゃん!

と、心の隅で思いつつも、画面を凝視する。

 「silentjealousy」が流れる。思えば、YOSHIKIさん、TOSHIさん、hide ちゃんあたりが髪の毛短くなってから、この曲演奏されることなかったよね。映りが悪いのもあるけど不思議な光景である。


「どーなってんのよ!これじゃあんた明日高速バス乗って帰ってこれんがいね!!」

現実に連れ戻すオカンの一撃。

「途中で抜け出して帰ってらっしゃい!!!!」

そんなの・・・・・・・い〜〜や〜〜あ〜ああああああああああ!!!!!!(半泣き)

少し、高速バスが来る時間よりも早く、駅に行き、窓口に搭乗券出して交渉。

三十日の午後十時に変更してもらった。

しかしながら途中でテレビを消してしまったので、その後、どうなったかは翌朝のオカンからのメールで知ることになるのだが、まだ知るはずのない冷菓☆なのであった。


午後十時五十分

八王子行き到着!(私は渋谷で降りる予定)

座席は一番後ろ。隣は太った女の人。携帯の待ち受けは薔薇だったけど、ファンではなさそう・・・。


これから自分はいったいどうなるんだ!!



この続きはその2で。

第8話

「スポンジボブ」×「赤毛時代のHideちゃん」

寝るの嫌い.俺は2時間寝れて良い方なんだ.普段は酒飲んでも寝ない様に動き回れる.
でも,今日は無理みたいだ.駄目だ!寝るな!寝るんじゃない俺!!!
あー.ねむーい・・・・。


気がつくと,なんだか巨大なスポンジの上に俺はいた.
スポンジを押していると,突然スポンジが動き出した.
「うわ−−−−!カーニさーーーーん!!!」
スポンジは,そう言いながら船の形をした何かに激突し,レジスターの音がした。
「スポンジボブ!!」
見上げると,ドジョウが怒っていた.
再び下を見ると,スポンジがつぶれていた.
「うーん・・・.」
スポンジは,うなってから,俺を投げ飛ばした.
「ぎゃふう・・・・。」
このやろう.強い.
「痛い!!!何すんのさ!!!」
「何?って,僕スポンジボブだけど?」
「ちなみにおいらはパトリック。」
スポンジのとなりには,赤いヒトデがいた。
「うわ.俺,小せえ・・・・。」
「そうだよ.君は小さいんだよ。」
スポンジがそう言うと,ヒトデも何か言った。
「ねーね.スポンジボブ,こいつをカーニさんに持っていって,カーニバーガーのソースにしようよ。」


「オイ!網の中に俺を入れるな!!!何する気だ!出せ!出せ−−−!」

「お、良いクラゲじゃないか!ソースにしてやろう.ドンドン捕まえて来い!!カーニカニカニー!」

「ちょっと本当に待て!!俺は人間だー−−!」
「それ以上口答えすると,ゲーリーに食べさせちゃうよ.」
ゲーリ−.ん?Yoshikiのことか?俺,それならかまわねえ・・・。って絶対違うぞ−−!
「やだああ!やだああああ!」

「カーニカニカにー。テレビ局にcm入れてもらおう.大もうけだカーニカニカニ−−−!」

「やだああああ!助けてくれええええええええ!」






気がつくと,ソファーの上だった・・・・。
「Hideちゃん・・・。」
「よっちゃん!!!」
「寝るのいやがってたのに,寝ちゃったね−.」
Yoshikiが笑い出した.
「へ,まさか俺を食うのか!!!」
「ん?なあに?」
Yoshikiが小首をかしげる.
「だって俺のこと食いたいんだろ!!」
俺がそう言うと,Yoshikiは俺の頭をなでた.
「もしかして,寝ぼけてる?」
「ん,これは夢じゃないのか?」
「Hide,うなされてたよ.大丈夫?」
「変なスポンジとヒトデとカニにいじめられてた.」
俺がそう言うと,また笑い出した。
「あはは・・・.Hideちゃんおかシー.大丈夫だよ,もう夢から覚めたから。」
「俺なんか変な事言った?」
「うん.沢山言ってた。」


「よっちゃ−ん,頭痛いけど,一緒にのもー.」
「だーめ.一杯がいっぱいになっちゃうもん.」

「うーっ.本当に一杯だけだから−−−−!」

<終>

第7話後編

『コ、こいつはスゲえ.見たことねえや』
異様な輝きを放つ黄色や黄緑の毛皮.人間の体内を透けて見せたようなくまの人形。
そして、異国の言葉がかかれたピンク色の缶詰。
『このピンクの缶詰はPSYENCEと言って、中にはとっても楽しいものが入っているんだあくまでこれはオレの楽しいと思っているものだから、君に合うかはあけて見てぼお楽しみだよ.』
『いラねーよ.金なんて払いたくねーモンな』
『じゃあ、これは?』
買いたがらないジンに、少年は不気味な色の缶詰のふたをあけ、中身をジンに差し出した。
『なんだ?このどろどろした赤い物質・・・』
『へへへ.鶏肉のレバーをイメージしたスライムさ』
『見きり品の無料サービスは止めて欲しいな.』
その時、キールがジン目掛け飛んできた。
『うわッ!なにこの鳥ッ!』
『キ、キール!!』
『オレにも質問がある.このピンク頭の少年はなんだ?』
『オレはおもちゃ屋のHideさ.何か買うか?』
『可愛いレディが安売りしてるならオレは喜んでかうぞ!』
キールがそう言うと少年は、キールに着せ替え人形を差し出した。
『こいつなら安くしとくよなんせ、オレのオリジナルじゃないからな.』
『Hideおまえやっぱり泥棒だったのか?』
『オレは人をおどかせて楽しむ、心を盗む泥棒かもね・・・.』
『フ―ん.人の心を盗むくらい、俺も負けちゃいね―よ.』
『へ―.そいつは見てみたいな.オレ、君の事よく知らないから.』
『じゃ、教えるけど、腰抜かすなよ.王泥棒さ!』
しかし、少年は王泥棒を知らなかった.
『なに、それ・・・』

キールはあきれて倒れた。
『輝くものは星でも盗む王泥棒をしらんだと!』
『キール.あんまりでかい声で言うなよ.サツがいたらどうするのさ!』

『オレ、そろそろ行かなきゃ、雑木林より、児童公園の方が儲かりそうだから』
少年は立ちあがり、アタッシェケースを持って、雑木林の外へ歩き出した。
ジンは明るい声で少年に言った。
『いってらっしゃい.ハート泥棒さん!』
少年は振り返ると、ジンに微笑み、こう言った。
『うん.行って来るよ・・・.』


<終>

☆後書き☆
ゴメンナサイ.両ファンから苦情来そうで怖い。でも、しばらく夏休みまでコラボ特集続きます.

第七話

いやー.すっかりご無沙汰!X劇場ふっかーつ!

しかも、今回夢の競演話.若干BL入ってますがご了承願います.
『KINGofBANDITJING』×『Hide』

明るい日差しがジンの顔を照らす・・・.
「そうか.昨日は木の上で寝たんだっけ?」
そうつぶやいて、ジンは、相棒キールの姿を探した。
「キールー!いねえのかー!!」
その時だった、細枝にうっかり力を掛けたのに気がつかず、ジンは木から転落した。
「うわっ!」
いくら王泥棒でも、こうなっては格好悪く転落するしかない.そう思っていたが、ジンのからだを
何者かが優しく受け止めた。
「痛ああっ!!!」
そう思ってジンが目を開けると、腕にかすり傷が出来ていた。
「大丈夫?」
声に気づき顔を上げると、ピンク色の短髪の少年が居た。
「ろ、ロゼ!!!!」
「ん?なに?ロゼって?俺の名前は・・・」
「み、み間違えたか.オレは平気だけど、お前、よくこんな重たい服着たオレを受け止められたな。」
「えへへ・・・.だって人が上から降ってきたんだもん.助けないわけにはいかないよ.」
少年は、髪の毛の色と同じくらいピンク色のチェック柄のスーツを着て、ネクタイをだらしなく緩めていた。
「お前さん、泥棒かい?」
ジンがそう聞くと、少年は笑いながら首を横に振り、こう答えた.
「おれは人に夢を配るおもちゃやさんだよ。」

「へえー.じゃ、どういうもの売ってんの?」
ジンがそう聞くと、少年はジンをゆっくりと地面に下ろし、アタッシェケースを取り出し、ふたを開けた。


後半へ続く♪

第6話後編

「そう言えば、オレ達、同じクラスだったのに、全然気がつかなかったね。」
としくんがブランコに乗りながらそう言った.僕はかぼちゃブランコが恐くて、柱にしがみついていた。
Y「うん。」
T「隣りにこいよ.そうしたら恐くね―ぞ!」
Y「やだ・・・.恐い・・・。」
T「じゃオレ、ヨシキの隣に座る!」
Y「恐いよォ.危ないよォ。」
としくんはブランコの真ん中の板の上を平気で歩いていて凄いと思った。
としくんは、真ん中に立って、地面をズックでなぞった.片足で。
Y「何してるの?」
T「ちょっと、スピード下げようと思ってさ.ヨシキ、恐いんだろ?」
Y「うん。」
としくんは、ブランコのスピードを下げて、僕のとなりに座った。
2人だけのかぼちゃブランコはなんだかアンバランスで恐かったけど、としくんがいたから、ちょっと楽しかった.柱なんかより、としくんの手の方が安心した.ずっと握っててくれたんだもん―――――――。
「としくん。」
「何?」
「『とし』って呼んでも良い?」
「うん。いいよ。」
僕は嬉しくて、としに微笑みかけた.そうしたら、としも微笑み返してきた。
T「そう言えば、ひざ大丈夫?」
Y「うん.平気だよ!」
T「ごめんね。」
Y「こっちこそ、ごめんね。」



夕方になってお母さんが迎えにきた.お母さんにとしの事言っても良いだろうか?
迷うなあ・・・.
「さっ!帰りましょう・・・。」
「うん。」
僕は先生に『さようなら』といいつつ、としに目で「バイバイ」と言った。
「お母さん、僕、ともだちできたよー。」
「あら、良かったわね.どんな子?」
「でやまとしみつ君って言うの.とっても優しいんだよ」
「あらそうなの〜!お母さんてっきりガキ大将か何かじゃないかと思って心配しちゃったわ。」
「だって僕とぶつかってひざすりむいちゃった時、先生のところへ連れて行ってくれたし、かぼちゃブランコに乗った時、僕の為にスピードをゆっくりにして、僕の隣に座ってくれたんだよ。」
「まあ!なんですって!ヨシキ、手を見せなさい!」
僕は嫌々、お母さんに両手を見せた.お母さんは胸をなでおろし、こう言った。

「手は何とも無かったみたいね。よかったわあ・・・。」

だからっ!お母さんは僕の手を気にしすぎなんだってばあっ!いきなり大声出すもんだから、僕、ビックリしちゃったよ・・・。

とし、今ごろ何してるのかなあ・・・.明日もきっと、会えるよね!

<終>

☆後書き☆
「出会い」いかがでしたか?絶対現実はこんなのじゃなかったと思うけど、あくまでおいらの妄想ですから・・・。

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