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ハキダメソウって変な名前ですね。 今週火曜日に長野市の郊外の田圃の脇に発見。花の直径が5mm位しかありません。ただ、良く顔を近づけて見たところ花の形が可愛くて撮ってきました。 図鑑を調べたところ、1冊の図鑑には記載なし。キク科だと思ってもう片方の図鑑でやっと発見しました。 解説によると、熱帯アメリカ原産とあります。"熱帯の植物が信州になんかあるの?"いくら温暖化が進んだといってもまだ信州は熱帯ではないでしょう。霜に弱いとも書いてあります。ますます不思議です。 何故、こんな名前なんでしょう?可愛い花に"ハキダメ"とは少々可哀相な気がします。 生える場所が窒素分が多いゴミ捨て場、畑の脇などに多いのでこの様な名前が付いたようです。正に私が見た場所は田圃と言うか畑の脇でした。 花弁の先が3つに裂けているところがポイント。 花の可愛さに比べ、茎の毛が気になります。 通常、帰化植物と聞くとあまり良い印象がありません。ただ、この花は花弁の形状が気に入ってしまいました。
何かないかと思ってちょっと入ったところで偶然見つけた小さくて知らない花。まだまだ知らない花が一杯あるのだろうと思います。毎日のように新発見です。 |
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こんばんわ。私はハキダメギクで覚えています。最初に見た図鑑にそう書いてあったので、、そして、この花も東京に居る頃、それこそ本当に掃き溜めのようなところにいつも咲いていました。東京ではよく見かけたのが、こちらに来てからは全然みなかったのですが、この春、庭に芝をはったのですが、夏にその脇からこのハキダメギクが顔をだしたのです。その時の記事ですが、これは携帯で撮ったので画像が甚だ鮮明ではありませんごめんなさい。
http://blogs.yahoo.co.jp/miemiya11inging03/12656707.html
2007/10/20(土) 午前 0:04 [ miemiya ]
miemiyaさん、コメントとブログを拝見して少々驚きです。
東京にはそんなに一杯ありますか。そして東海地方にはそれ程でもない様子。やっぱり帰化植物は国際貿易港や国際空港の周りから広がるということなんでしょうか。
長野県には国際貿易港の空港もありません。それが生えているんですから凄いですね。
梅雨の頃に咲いているとの事ですね。随分花の咲く期間が長いですね。多くの帰化植物の中でもこういうのがたくましく日本中に広がっていくのかと思いました。
お宅では芝の中に混ざっていたんですね。その芝は元はどこから来たのか・・・こんな具合に人間の手で広がるのも大いにありそうですね。
2007/10/20(土) 午前 0:43
>ハキダメソウ
この名前は何処から引用されたのでしょうか?
2019/3/16(土) 午後 6:24 [ OHMY ]