信州の自然と環境

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ミヤマスミレ

とりあえずこの投稿で志賀高原からのスミレは一休みです。
高原を代表するスミレは何かと問われるとミヤマスミレを思い浮かべる人も多いのではないかと思います。
長野県北部でも一定の標高を超えた所では一般的なスミレです。

今年の志賀高原では5月30日に最初に見ました。ただその日は大きな群落にはまだ咲いていなく一面葉だけでした。ミヤマスミレの葉は心形で普通明るい緑色。特徴的です。

イメージ 1


それでも近くの少し離れた場所では林縁の湿った苔の中に少し固まって咲いていました。
湿った場所の花の方が少し色あいが濃いように思います。ここまでは標高1300mくらいの場所。

イメージ 2


花は普通鮮やかな紫色で細弁のものが多いですがここの花のように少しポッタリしたものもあります。

イメージ 3


同じ志賀高原でも少し高くなって標高1600m地点では1週間後で咲いていたのが見られました。
こちらの花は細弁です。色あいもここの花は少し薄い色あいでした。

イメージ 4


い硫屬涼貽。見えにくいですがカマキリの頭型。側弁は無毛です。側弁の上面が前方左右に張り出す形が特徴です。

イメージ 5


こちらはきイ汎韻呼、南志賀の御飯岳でのミヤマスミレ。ここは標高1800mくらいあります。
ミヤマスミレの上部限界くらいの場所かと思います。

イメージ 6

今日は梅雨の合間で少し青空が出ましたので志賀高原へ偵察に出かけました。2週間経った今日はもうミヤマスミレは全くありませんでした。春が急ぎ足で過ぎていきます。

志賀高原へ行ったので前回見てきた疑問が残るキスミレを確認してきました。
もう花は殆どありません。でも茎の色あいがわかります。

イメージ 7

これがオオバキスミレかナエバキスミレか確認したいスミレです。茎は中心の茎も花茎も赤い色でした。
そうなるとやはり前回オオバキスミレと一緒に投稿した後半のキスミレはナエバキスミレの可能性が大きいと思います。
葉の形も心円形と言うより柄に付く場所の形状があまり切れ込んでいません。
今年はこれ以上確認できません。ナエバキスミレである可能性が高くなったとしておきます。

梅雨に入ってからあまり気温があがりません。長野市は今日は久しぶりに気温が上がり28℃くらい。
志賀高原は群馬県境の渋峠では午後1時半で11℃でした。肌寒いです。
花の偵察では標高1800m以上はまだ花も殆ど咲いていません。今年は花の開花時期がよく判りません。

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