kakayakeoraのブログ

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ブログ草子:OLA徒然

たった今、帰宅。もー、へとへと。
風呂も、食事も、NO。
コーヒーとタバコをくゆらせ、パソコンに、向かって、考えている。でも、思考力ゼロ。
万歩計計測記録では、28,352歩、23,532キロ、1,075,6キロカロリー。
まるで、ハーフ・マラソン並みだ。
ところで、戸外は、桜が照明に映し出され、とても、心を癒してくれた。
実に、美しい。人間の心も、かく、あればいいものを。
云いたくないが、やはり、自己本位、エゴ丸出し、公徳心ゼロ。
中には、そうでない人もいるが。
女の美しさも、心からにじみ出る、「瞳の輝き」につきる。
以上。もう、休みたい。
バイバイ、チャオ。

迎え人

俺は、寝ていた。
枕元で、かすかな声がした。「もー、ウゼーなー。」
また、「もしもし・・・。」と云う声。俺は、寝ぼけ眼で、見ると、そこに、額に△の白いハチマキをして、白装束のおっさんがいた。
「誰だ、お前?」「わたしは、あの世からのお使いでございます。貴方様を、お迎えに参りました。」「ふざけんじゃねー。消えろ。」「閻魔さまのご命令でございますので、それは、どうも・・。」「いいから、消えな。」「さー、わたしとご一緒に、いらしてください。」
「この野郎。」わたしは、布団をかぶせて、そいつを、捕まえた。」
「ああ、苦しい。息ができません。お助け下さい。」
「ようっし、待て。」
俺は、その野郎を、ロープでグルグル巻きにして、布団を剥いでやった。
「何故、俺ん所にきたんだ?」「閻魔様のご命令で。」「閻魔か何だかしらねーが、まだ、俺には、早すぎるんじゃーねーか?」「そう、申されても。」
「いいから、助けてやるから、そのあの世とやらや閻魔の話を、聞かせろ。酒でも飲みながらよ。」
はい、わかりました。」
「あー、美味しい。」「そりゃーそうだ。日本一の名酒だからな。もう一杯、いくか?」「はい、頂戴します。」
「悪いことは、いわねーから、あの世にけーって、お陀仏してな。」「でも、閻魔様が・・・。」「閻魔か、閻魔には、俺から、きつく、云っとくからよ。」
「はい、そういたします。」
「飲め。美味しいだろう、この酒。」
「はい、とても。でも、なんだか、酔っぱらってきたようで・・・。」
俺は、そいつを、車に乗せ、墓場の空き地に埋めた。
「閻魔には、俺から、バカヤローて、伝えておくから、そこで、安らかに、ネンネしてな。」
「バイバイ。」

朝1、グラビアの女

わたしは、パソコンを起動すると、まず、グラビアの女を見る。エッチ。
好きなんだもん、男だから。
女は、ブラジャーとパンティ1枚の裸に近い姿で、カメラマンの云う通りに、様々なポーズと色目を使い、男の欲望や性的好奇心を挑発しようとしている。
「女の武器」は、やはり、裸か?おっぱいとお尻とスベスベした体に、男は、興奮するものだ。
それが、自然かもしれない。
でも、わたしは、そこに「美しさ」を見いだせない。性的欲望の対象としての女でしかない。
その理由は、「瞳の輝き」が、ないからだ。
ただの人形だ。
わたしが、見ているのは、人間ではない。
ただ、眺めているだけだ。
女は、お金のために、裸を武器に、商売するのだろう。
これも、世の常か?

変によそよそしい女

わたしの職場に、歳のころは30代前後だろうか、ツンとおすましした、変によそよそしい態度をとる、見かけは気丈な女がいる。
その態度に、何か、自分に優しくして欲しいというような期待感が、見え透いているようだった。
わたしが、無視していると、「何よ、あんたなんか、嫌いよ。」と云わんばかりに見えた。食堂でも、わたしの側を通り抜け、ドアをバタンと大きな音を立てて、閉めて出ていく。
自分で、プライドを高く持っているのだろうか?はたまた、寂しさを、見せまいともがいているよに思えた。
女の気持ちに、詳しくないわたしは、「なんだ、高慢ちきな女だな。」と、別に、これと云う」感心も払わなかった。
それより、何度も、わたしの隣に来て、黙って食事する、20代前半の、大人しそうな女に、興味があった。独り身で、彼氏もいない風だった。
わたしは、この女をものにしたい欲求に駆られていた。
ところが、そんなわたしの態度や気持ちを、いち早く察知してかどうか、あの高慢な女が、わたしのテーブルに、わざとらしく、体当たりして、食堂をそそくさと出て行った。
わたしは、勤務時間には、まだ30分近く余裕があるので、更衣室に行き、自分のロッカーを開いて、スケジュール表を見ていた。
すると、同じ並びに、あの高慢ちきの女がいた。
わたしは、女が、寂しそうに見えたので、声をかけた。「こんにちわ、お忙しそうですね。」すると、「何よ、用?」という。わたしは、側に行き、女の眼を見つめて、「どうか、されたんですか?」と、声をかけた。女の目は、潤んでいた。わたしは、女を抱いた。突き放そうとする女の唇に、キスをした。すると、女は、待ちかねていたように、激しく、わたしの唇に、ディープ・キスを返してきた。わたしは、女の髪を撫でながら、優しく抱いた。女は、強く、わたしにしがみついてきた。
わたしは、女の気持ちを垣間見た。

生きる

「生きる」この根源的問いに、どれだけの人と時間が費やされたことだろう?
しかしながら、この問いには、正確な答え等、到底でてこないだろう。
それゆえに、人は、悩み、また、苦しむ。
人生に、目的を持って、人は産まれてくるのではなく、産まれてから、目的を持って、生きようとするのだ。
答えは、どうやら、そこらへんにあるような気がする。
「小野田寛郎」さん曰く、「産まれたからには、生きるか、それがいやなら、死ねばいい。」ということだが、そんなに簡単に、割り切れるものだろうか?
考え方次第かな?
「黒澤明」監督の「生きる」て映画では、やはり、「目的というか、主体的に何かに生きがいを持って生きる」人が、本当の意味で、生きている、と云わんとしているようだ。
人生に、意味など、ないのだ。
生命の連鎖のみ。「本能的な種の保存」行為の結果なのだ、命とは。
そこにおいて、「生きる必然性」が産まれてくるが、この必然性を、自分の意思で選択出来るのは、人間のみだ。
それは、「死の選択」だ。
簡単なようだが、これでは、古代からの先哲に申し訳ない。「答えに、なっていない。」と。
まさしく、「生きる」とは、「どう生きるか?」ではないだろうか?
明日から、また、普段の日常の喧騒とスケジュールに埋没されて、我を忘れて、歯車のように、時間の経過とともに、命が経過していく。
まあ、これくらいにしておこう。

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