横浜尾花高夫監督が、師事する野村野球を継承する。22日のケース打撃では、これまでの横浜にはないプレーを連発した。 (1)無死一塁。投手の投球動作と同時に打者に急接近する三塁に向かってのプッシュバント (2)無死一、三塁で偽装スクイズで二、三塁にし、次の球で2ランスクイズ (3)無死一、三塁から一塁走者が飛び出し転がり、投手の注意を引く間に三塁走者が本塁突入。 特に(3)は楽天で野村前監督が得意にした「フォースボーク」というプレー。通常2死からのケースが多いが、想定した練習を行った。ヤクルト時代の97、98年、監督−コーチの間柄だった尾花監督が「影響を受けた指導者」と言う野村氏の技を継承した格好だ。 (3)の一塁走者役として、絶妙な転び方をした佐伯は「18年で、なかった」と初体験の練習と証言。さらに「打って打ってのベイスターズに、小技が加わったら相手の印象も変わると思う」と変化を実感していた。 この記事を読んでなくて、たまたま自分が見に行った試合でこれをやって成功したら「結果オーライじゃんww」なんて言いそうな気がします。 出来上がっているファンの中には「オイ、なにすっころんでるんだよ!!」ってヤジりそうな気がしなくも無いけど。 大矢さんになってから盗塁が激減。 そりゃ仁志ー琢朗に固執してたら送りバントしかないわな。石川・藤田を中途半端にしか育て上げられなかったのも原因だと思うのです。まぁ本人の努力てのもあるんだろうけど。口では何とでも言って良いように持ち上げられるけどやっぱり結果って正直な形でしか出てきませんもんね。まぁ誰とは言いませんけど。 自分の願いとしては、セカンドにカスティーヨ、ショート藤田。センターは早川・松本・金城なら誰でも良いかなぁー。 そしてライト吉村のレギュラー確約も破棄して戦わせるべきです。 去年、何度「荷物まとめて横須賀へ帰れ」と思った事かww 好きだからこそいえるのであって、もう諦めてたら何も言いませんからね。 外野といえば野中もコンバートしたとかしないとか。 田中一徳と激しく被るんですけど、こちらも頑張って欲しいと思います。 今年は本当に楽しみな一年になれば良いですよね。 |
全体表示
[ リスト ]





まぁこういう小技でもぎ取る1点というのは接戦でこそ生きるものですから、
こういう作戦が選択肢に加わるような試合が増えるといいなぁ、と思います。
今日みたいな試合だとどうにもなりませんもんw
2010/2/23(火) 午後 9:59
2ランスクイズは去年の西武戦で奇跡的に出来ましたねw
成功した時は、やっぱり強いチームみたいに感じましたからね。
それらが毎回ベイに出来るのかは疑問ですけど・・・w
2010/2/23(火) 午後 10:31
>たきゆきさん。
2回9失点・・・。藤江の事だから次はやってくれると信じてますけどww
接戦、どーんと来い! ってしたいですよねぇ〜
去年は接戦で勝つ事がどんなに胃の痛い思いをしたか・・・
2010/2/25(木) 午前 0:16
>さとじぃ〜さん。
スーパーカートリオが復活するそうなんでまずはそっちに期待。走れるチームじゃないとそうそうできるもんじゃないですよね、きっと。
2010/2/25(木) 午前 0:18