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==サンスポ==
ヤクルトのドラフト1位ルーキー赤川(宮崎・宮崎商高)は制球難で自滅した。ストライクが入らず、一回だけで5四球を与え3失点。二回も2本塁打を浴びるなど6点を失った。予定の3回に届かず、1回2/3で降板し「プロはこういう世界だと痛感した」とレベルの違いを認めた。


ヤクルト・荒木投手コーチ(赤川に)
「ストライクが入らなかったのが予想外。ブルペンではできていたのにね」



まさか・・・とは思いましたが、案の定キャッチャーは相川でした!!!!!

また、荒木コーチのブルペンでは出来ていたというコメントを見ると笑いが止まりません。

おそらく、相川お得意の外角を攻めまくって四球を連発・ストライクを取るべく投げた球があまーく入ってポンポンとヒットが出たんじゃないかと予想してみます。
普通、ルーキーの投手に対して若い捕手ならともかくベテラン捕手なんだから、相手を落ち着かせるようなプレーをするべきだと思うんですが相川はまったく逆の事をやってくれました。

相川のコメントが全く無いんですよね。城島みたいに「僕の責任」見たいな事を言っていればまだいいのですが・・・


==ニッカン==

ソフトバンク多村仁外野手が首の寝違えで先発メンバーから外れた。ヤクルト戦前の守備、打撃練習には入らず、外野で筋トレを行った。秋山幸二監督は「(試合に)出ないよ。寝違えらしい」と話しており、11日以降の出場は当日の状態をみて判断するもよう。



う〜ん。。。。
最後に寝違えたのはいつだろうか? と振り返る自分がいます。

自分は仰向けで寝る事ができず、毎日うつぶせになって寝ている(生まれてすぐにNICUにいたため)のですが、寝違えた事なんで殆どありません!!

てか、この人は今年もやってくれそうですね。
今年もキャンプ序盤に「勤続疲労」で何日か休んでいますしwww



多村はトレードということなので、交流戦でも拍手で迎えられていましたが、果たして相川はどうなるのえしょう? やっぱりブーイングするんですかね?

自分はそんなことしても無駄だと思うんで、しませんけど・・・www
むしろ「相川って選手いたの?」みたいなね。

「あぁ、キャバクラに行ったのがばれてヤクルトに移籍した選手でしょ?」

とかという噂が広まっていたりして・・・


とまぁ元横浜選手は自分「らしさ」を思う存分発揮している模様です。。


==ニッカンスポーツ==

日本野球機構は20日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にセ・リーグ担当の友寄正人、渡田均、パ・リーグ担当の中村稔、良川昌美の4審判員を派遣すると発表した。

中村、良川両審判員はカナダのトロントで行われる1次ラウンドC組に、友寄、渡田両審判員は米マイアミで行われる2次ラウンド2組に派遣される予定。



審判団は36人。韓国からは2人を派遣。どういう力関係が働いているのでしょうかね。
ちなみに、前回大会で誤審をやってみせたボブ・デービッドソンは選ばれなかったそうです。あたりまえです。あんなの野球界の恥ですよ。。


と言いたいのですが、日本から派遣される審判に

渡田均

の名前が!!!!
この審判、自分の中じゃ橘高・杉永と並んで嫌いな審判の一人。一番頭にきたのは2006年の多村の一件ですね。三塁塁審がファールとジャッジしかし、球審だった渡田はフェアと宣告。その瞬間、一塁にいたランナーが二塁でフォースアウト、多村も走るのをやめていたので一塁アウトでゲッツー完成そして試合終了。。。

もう怒りまくりですよ。
しかも、審判団との協議も無かったわけですから。それ以来渡田のジャッジは当てにしていません。
怪しい判定があったら「チェッまたかよ」とかブツクサ言ってますしww

なんで、どうしてこんな審判を派遣するのかなぁ・・・と。
日本の恥ですよ。そりゃ人間に間違いはつき物ですが、この人の場合は信じられないことをしますからね。まぁ信じられないというと橘高のわけのわからんストライクゾーンもあるわけなんですが・・・。



一方の友寄さんは選手の間でも結構評価が高いですよね。
ハマスタ行って、審判の発表があっても変な声はしませんし、自分もこの人がらみで嫌な思いでもありません。もともと、野球選手よりもその審判に興味があった方なんで、私情云々がないんでしょうね。もっとも、私情を挟んでのジャッジなど言語道断ですが。。

何度も書いてきましたが、個人的には名幸さんか森さんが球審だと落ち着いて試合を見ていられます。


一方、パリーグは中村審判と良川審判。

良川審判はどんなジャッジをするのかしりませんが、中村さんというとバレンタイン監督がグルグル回って抗議した早川の一塁憤死事件。森本の返球より1塁ランナー早川が先に戻っているのにもかかわらず、アウト。あれには大爆笑でしたね。 ぜーったい誤審なのに認めようとしないのにはあきれてしまいました。。 が、それ以外はというか基本的に選手からの信頼も高い審判だそうです。


セリーグの審判はもう少し選手の間でも信頼のある審判を派遣できなかったものか・・・。
パリーグも何で英語のしゃべれる丹波さん(タフィローズを退場にした事のある)を派遣しなかったのか・・・・

とにかく、「あの審判のジャッジのせいで負けた」と他国の選手が言った相手が日本の審判だったてのは辞めて欲しいんで、正確なジャッジをして欲しいと思います。


==スポニチ==
突出した存在を除くと、各選手の力は拮抗していた。前回大会の盛り上がりや北京五輪の惨敗を受け、それぞれ相当な決意で仕上げてもきた。振るい落としに、首脳陣は苦慮することになった。

 当落線上にいた投手では、田中がこの合宿で株を上げ、追加で呼ばれた岩田もキャンプからの高評価をこの1週間で不動のものとした。一方で、岸は昨年の日本シリーズの鮮烈さには程遠く、目立った実績がその1試合だけ、という声もあった。和田は内海との争いだったもようだが、和田の国際経験より内海の未知数な部分に期待した、ともみられる。

 野手も甲乙付け難く、最後はコンディションを理由にするしかなかった。まず松中はアキレスけん痛で別メニューの調整が続き、これで「大義名分ができた」(関係者)。さらに捕手陣では、阿部、細川がともに昨季から右肩の故障を抱えていたが、打力で勝る阿部に復調のめどが立ったことで、人選が固まった。栗原は貴重な右の長距離砲だが、右ひじ手術明けで、小笠原、内川が守れる一塁以外は守れないこともマイナスに働いた。

 前回は合宿前にメンバーが確定していた。今回のように合宿を経ての人選だと、情も絡んでしこりを残しかねない。何より、シーズンに向けた調整にも悪影響を与える。選考方法には、次回に課題を残した。



【 投 手 】(13人)

  松坂 大輔     涌井 秀章     小松  聖     ダルビッシュ有
  渡辺 俊介     岩隈 久志     田中 将大     杉内 俊哉
  馬原 孝浩     内海 哲也     山口 鉄也     藤川 球児
  岩田 稔


【 捕 手 】(3人)

  城島 健司     阿部慎之助     石原 慶幸 


【 内野手 】(6人)

  岩村 明憲     中島 裕之     片岡 易之      川崎 宗則
  小笠原道大     村田 修一


【 外野手 】(6人)
  イチロー      福留 孝介     稲葉 篤紀     亀井 義行
  青木 宣親     内川 聖一 





ということで、発表された28人。
まぁ、読売がバックにいる事を考えたら妥当な結果ですよね。内海・亀井が残って和田が落選。

んでも和田の落選は予想だにしていませんでした。
実績重視ではなくコンディション重視らしいですが、それでも岩田を残すなら和田を残した方がよかったんじゃないかと思います。聞けば原監督と和田は犬猿の仲らしいので仕方ないのかもしれません。なら選ぶな! て話。山田コーチの意見がどこまで反映されたのか微妙ですね。

岸より涌井の方が公式球に悩んでいたみたいですが、ここは涌井が勝ちました。またダルビッシュからも指摘があったそうな。それはどうでも良いんですが、ダルビッシュもWBCで成績を残さないと世間から内弁慶と言われてしまいかねません。日本では良くても海外ではねぇ・・・と。
正直、WBCの先発は北京のネックもあるんで、松坂以外は白紙でもいいと思うんですよ。個人的には渡辺俊と岩隈なんですが。。


野手の落選は亀井が残った事に対し、批判が集中しています。
自分も選ばれた時は批判した側の人間。そりゃそうでしょ、どうみたって見劣りするじゃないですか。たとえて言うなら大矢監督が代表監督で、石川とか藤田を選ぶようなもんです。
でも、映像で見る限りだと打ったり守ったりしていましたもんね。選ばれて当然と言えばそうなのかな。。

栗原の落選は記事にあるとおり、守備位置ですよね。
一塁には小笠原・内川がいて、DHとなれば村田・阿部がいる。となると出場機会は・・・となります。外野手6人となっていますが、これは1人浮動する人がいるんで、内野手が7人、外野手が5人と状況に応じて変化します(笑


最後に横浜の選手。
村田は守備でやってしまっているんで、おそらくDHでしょう。出るならば
内川はまだ快音という知らせを聞きませんが、苦戦中?


ま、熱くなるのはかまいませんけど、GG佐藤のように選手生命を絶ちかねないようなプレーだけには慎んで欲しいと思います。
ってか、GG佐藤はまだ契約未更改なんですね。 どーすんだ?



==千葉ロッテHP==

バレンタイン監督との契約が2009年で満了し、2010年以降は新しい体制で臨むことで合意に至りましたことをご報告させていただきます。

我がロッテ球団は2009年に40周年を迎えます。この記念すべき2009年を大きな節目の年と位置づけ、来季はバレンタイン監督率いる我がマリーンズ、そしてファンの皆様とともに、全力で戦い、なんとしても日本シリーズを制し、アジアチャンピオンフラッグを奪回したいと思っております。同時に、変革の時代、そして球団としても40周年を機に新たな10年を見据え、2010年を新しい時代の始まりとも捉えております。これまで、バレンタイン監督が築いたすばらしい功績を引き継ぎ、これまで以上にファンの皆様から愛される球団作り、そして、ファンの皆様のためにより強い球団作りを行うべく、更なる球団改革を推進していくための重要な1年とも考えております。

このような球団にとっての重要な指針について、ファンの皆様には一日も早くお知らせし、チーム、ファン、球団がひとつになった形で09年を迎えたいという思いから、今回、この時期の発表とさせていただきました。

ファンの皆様には、ロッテ球団創設40周年、そしてバレンタイン監督の集大成となる09年シーズンに向け、これまで以上の熱い応援をよろしくお願いします。



非道っちゃ非道だけど、フロントのすべき部分を監督がやってしまったら越権行為だし、致し方ない部分もあるんですが、今の時期で良いのか? という気はします。


今シーズンの始めだったか、王監督が「ラストシーズン」と言ってしまったばっかりに、ムダに選手が力んでしまったり、最下位でシーズンを終えてしまいました。んでも、ソフトバンクの場合は北京五輪で選手が抜けたのが1番大きかった部分もあるのでしょうけど。他球団のコトはよく分かりませんが。。
ただ今回のように「(監督の)求心力が低下する」とは叫ばれませんでしたね。これは王監督自身、GMも兼任していたのと孫オーナーとの蜜月とは言わないまでも関係が良好だったため、フロントと現場が一体化していたからだと思います。

いつかは勇退なり解任なりどんな形であれ監督を辞めなければならない時期が来ます。
まぁ何を言いたいかというと、去り方の問題。外国人監督の場合フロントにも自分の腹心をおいていたり勿論海外にも腹心を置けたりで人脈がすごいはず。んで、勇退だったら今後も球団に協力する〜 みたいな形が取れなくは無い。でも解任ということになってしまうとゴッソリ自分の兵を撤収してしまう可能性が高いです。
となると、ロッテフロントが瀬戸山氏を中心に優秀とは言えど、痛手を受けるんじゃないか、という気がします。


越権まがいの他にも名鑑だと3億5000万といわれる年俸だったりナベQや原・大石監督など若い監督も出てきたので監督の若返りを図るという意味で、延長しないと決めたのかもしれません。


さて、ボビーの後任。
手堅い野球をするのであれば、小宮山投手なんかどうでしょう。コーチ陣から選ぶとしたら西村ヘッドコーチとか高橋打撃コーチあたりが良いかもしれませんね。 OBだと自分は初芝氏しか思い浮かばないのですが・・・・。

後はレン サカタ2軍監督も良いと思います。





1億円ぐらいの年俸で横浜の監督になったら・・・と勝手に妄想する自分がいます。
ないない。絶対に。
何故か原監督が目を充血させながらWBCの1次候補選手を発表しました。


【 投 手 】(16人)

  松坂 大輔     黒田 博樹     斎藤  隆     涌井 秀章
   岸 孝之     小松  聖     ダルビッシュ有   渡辺 俊介
  岩隈 久志     田中 将大     杉内 俊哉     和田  毅
  馬原 孝浩     内海 哲也     山口 鉄也     藤川 球児


【 捕 手 】(4人)

  城島 健司     細川  亨     阿部慎之助     石原 慶幸 


【 内野手 】(8人)

  岩村 明憲     中島 裕之     片岡 易之     松中 信彦 
  川崎 宗則     小笠原道大     栗原 健太     村田 修一


【 外野手 】(6人)
  イチロー      福留 孝介     稲葉 篤紀     亀井 義行
  青木 宣親     内川 聖一 




と言った布陣。


メンツだけ見ればベストメンバーに見えるような気もするんですけど、星野JAPANから何を学んだのか? という印象を受けます。

北京五輪では普段先発で投げている投手が中継ぎで登板するというスクランブルみたいな状態をやっていました。これは中継ぎ本職の投手が余りに少なかったため。結果、川上が後半戦不調に陥るという事態に・・・。また、成瀬・涌井も中継ぎさせてみたものの、山が有りました。

また、日本では確かにいい成績を残しているダルビッシュですが、果たして屋外球場で通用するのか? という疑問。
東京ラウンドでは東京ドームでやるので問題ないでしょうけど、いざアメリカに行ったら外です。ドームと違って気候の変化に耐えられるのか、というのが気になります。まぁ、北京の天気は異常なほどジメジメしていたので、それと比べればアメリカは数倍マシだとは思うんですけどね。


後はやっぱり中継ぎ投手が足りないように感じるのは気のせいでしょうか?

楽天からマークン連れて行くなら、横浜から石井裕也を連れて行ったほうがよっぽどいい成績を残せるような気がします。まして左投手だし。
小松はどうなのかなぁ・・・・。

先発は3人、多くて4人。
松坂・黒田は確定としても後の1人・2人は選びにくいです。いっそダルビッシュとか涌井が外れれば楽なんでしょうけど(笑 まずそれはありませんし・・・

抑えは隆で決まり!! それまで馬原・山口・藤川をローテーションで使えばどうにかなります。


捕手はブルペンキャッチャー相川の代わりに細川・石原を招集?
んでも中心となってくるのは城島と阿部。細川・石原で残り1枠を争う感じになると思います。日本での成績を見れば石原が有利に見えます。。


内野手。
西岡はオリンピックの壮行試合でのプレーの一件からイメージダウンしてしまったため、選ばれなかった事に驚かなかったんですけど、松井稼が選ばれなかったのは驚き。

ショートに川崎・中島、セカンドに岩村・片岡、サードに村田・小笠原、ファーストに小笠原・松中 ていう具合でしょうか。川崎の怪我によっては選手交代で西岡か松井稼が入ってくるんでしょうかね。

ここでは横浜からは村田が選出。
北京での一件がありますが、あれは星野の起用法と、村田の病気による眼の問題もあったので仕方の無かった事。かといって、村田に三塁を守らせると日本の失態に繋がりかねないので、DHが無難な所。本人はサードを守れると思っているのでしょか? WBC査定は必要ありません。
ということで、サード小笠原、ファースト松中になると思います。


外野手。
亀井を選んだ理由を原監督に聞きたいです。完全に名前が浮いています。
選ばれる意味が分かりません。既定打席に達してないし・・・。WBCとペナントがゴッチャゴチャになっているんじゃなかろうかという気がします。

横浜からは内川が選出。
がしかーし、内川の本職は内野。外野も守れるっちゃ守れるけどそんなに上手いって訳じゃ有りません。足は稲葉よか早いはずなので、使えなくは無いんでしょうけど。

イチローがライト、青木がセンター、内川がレフト?
福留は代打で一打を期待ということで・・・・





個人的には100点満点中80点ぐらいだと思います。
まぁ、絶対に100点になることはありません。完璧などというのはありえませんから。大事なのは、いかに100点に近づけるか、ということだと思います。

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