==スポニチ== 横浜の野中がレギュラー奪取を誓い、地元・佐賀で自主トレに励んでいる。6年目の今季は自己最多の79試合に出場し、打率・252、15盗塁。チーム全体は42盗塁とリーグ最低だっただけに「打率を上げて30盗塁はしたい」と意欲十分。 オフには個人後援会が発足した。「入団したときは別にいらないと思ったけどうれしい。来年が一番大事なので気合が入る」。自慢の快足で仁志、石井琢に挑戦状をたたきつける。 チームでの盗塁が42盗塁あって、約3割5分となる15盗塁がが野中。 盗塁する人がいない、野中依存症となってしまいました。 去年オフ、大矢監督が就任した時走力を課題としていたけれど結局一年間手を打てずじまい。考えてみれば進藤や青山は走るという選手ではなかったと思う。少なくとも進藤は守備職人であった。 今オフからは高橋走塁コーチが就任し走塁だけ独立したので良かったと思う。 どのくらい盗塁が増えるのか結構楽しみですね。 一応、ベイスターズの選手は盗塁が出来ないわけではありません。 下窪や小池・内川・下園・吉村は俊足な選手です。 金城はかつてほどではないけれども早いです。 ですが、皆さんそろって打率が低いのと出場出番が無いため走ったのを見たことがありません。 んで野中なのですが、個人的にはレギュラーは・・まだ早い。 もし石井琢朗に挑戦するなら守備は藤田、あるいは石川のほうが勝る。走塁は野中のほうが高いかもしれないが、藤田・石川だって野中に負けないくらい早い。 3人そろって言えるのはバッティング。 これはもう弘田コーチやシーレックスの田代監督・高木由一コーチに教えてもらうのが遠いようで一番の近道だと思う。後はベテランの技を盗むとかだろう。 野中の守備と言えばとにかく怠慢なプレーが多い。 普通のプレーをファインプレーに見せようとするためムダな動きが多く、捕球で慌ててしまい早急がグダグダ。 落ち着いて処理すれば絶対にアウトに出来るのに・・・というのが多々あった。 これはみていて幾度となく激怒してきた。 あと走塁にケチをつけるとしたら「スタート」。 とにかくスタートが遅い。 走らせれば確かに早い選手なのですがスタートの切り方が悪いためかなり阻止されています。 なのでランニングも大切なのですが、もっとスタートの切り方の練習を学べばもっと糖類の数は増えるはず。 それを高橋コーチや波留コーチでもいいだろうし個人的に好きなOBの屋鋪要に聞くのも1つの方法。 是非、来年は盗塁王を目指して頑張って欲しいです。
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L’07 1日1ベイ!
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第二次大矢政権のスタートしたこの年。
クライマックスシリーズ出場・勝率5割でのシーズン終了は叶わなかったが、一時は首位にたち、長く3位をキープした一年だった。
クライマックスシリーズ出場・勝率5割でのシーズン終了は叶わなかったが、一時は首位にたち、長く3位をキープした一年だった。
そんなこの年の備忘録。
144試合 71勝72敗1分 勝率.497
チーム打率.265 チーム防御率4.01
チーム打率.265 チーム防御率4.01
==スポーツナビ== 契約交渉を保留中の横浜・相川亮二捕手(31)に、球団側が“イケメン査定”の導入を考えていることが28日、明らかになった。 きっかけは23日に相川が開いた「クリスマスパーティー」。端正な顔立ちに独身という条件も重なってか、単独出演だったにもかかわらず女性を中心に約200人を集めた。この集客効果に、村上運営部門統括は「あそこまで女性の人気が高いとは思わなかった。一人であれだけお客さんを呼べるのは素晴らしい。人気の面も考えて、もう一度査定を見直そうと思う」と再考を示唆した。 今季は正捕手、選手会長としてだけではなく、打率・302と打撃面でも貢献。契約更改では4600万増の1億円が希望額だったが、球団提示は9000万円だった。1000万円の開きを、“イケメン査定”でどこまで埋められるか、注目だ。 相川・・・イケメンといえばイケメンだよなあ。 でもまさかこんな査定まで出てくるとは・・・と驚いています。 『さちこカフェ』でも相川主催のクリスマスパーティーについて触れている所があり読んでみるとファンの反応が書いてありました。 ・「普段はあまり多くを語らないところ。きっと辛いこともたくさんあると思うけど、 マスクの下に隠れた根性がいい!」 ・「顔。雰囲気。もう全部素敵です(笑)」 ・「本気で好きなので、どこが好きか聞かれてもわからないくらい!」 ・「野球のことは詳しくわからないけど、でも勝った瞬間のあの笑顔とガッツポーズ」 ・「優しいところ。写真を撮った後も、肩をちょんちょんって叩きながら『ありがとう ね』って言ってくれたんです……」 去年だったか、ロッテのTSUYOSHIがファンの集いを開いた時に、『過呼吸で倒れた女性ファンがいる!』というニュースが話題になり西岡自身も確か何かコメントをしていたと思うのですが、横浜でもそれと同じような状況が起こっていたとは・・。 クラスのベイファンと話しているときも結婚してる、してない選手の話で相川が結婚していないというのも意外だよねぇ〜 なんていう話も出ていました。(まここでは関係ないですが) 野球が好きな人は男、サッカーが好きな人は大抵が女性。 これはイケメン度の比率だったと思う(ジェフ千葉の水野とかカッコいいと思う)のですが、だんだんと野球選手にもイケメンが増えてきたのでしょうか? ファンの数が多いというのは、ハマスタに足を運んでくれる機会が増えると考えれば、そういうスター性のある選手にお金を出すのはいいことじゃないかと思います(イケメン査定と言う名前が微妙だが)。それに実力が加わればなお更のこと。 元々、自分は相川の希望額1億円は妥当だと思っているので、これで一億に達する、またはそれ以上の評価が出れば良いなと思います。 それで来年引き止めることが成功するかもしれないし。 ・・・・あ、相川ファンの女性の皆さん、相川の嫌いな食べ物お教えいたしますね。 それは・・・・ サバです!!!! 自分はサバの味噌煮とか超好きなんですけど、相川は苦手だそうな。 あ、相川ファンの間では周知のことですかね。 愚問でした。失敬失敬。
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==スポニチ== 横浜の相川が、来季に取得予定のFA権行使を示唆した。「長い間やって取った権利。横浜に愛着はあるが(他球団の)話を聞いてみたい気持ちもある」。契約更改交渉では3600万円増の年俸9000万円を保留。 1億円を希望し、自費キャンプも辞さない姿勢を示しているが、不満は金額だけではない。「監督がコロコロ変わり、目指す野球がぼやけている。スタイルを示してほしい」と訴えた。球団は複数年契約も検討し全力で引き留める方針だ。 まず、選手会長として今の時期のFA権に対しての発言は不謹慎。 契約更改だって終わっていないし、第一まだFA権を取得していない。 「If」のことなんだからあまりに早々という言うものではない。 同じくFA権を取得する事が出来るとされている金城や上原だって「取ってから考える」というのに言い留めている。 本音はMLBだとか残留・移籍とあるかもしれないが、まだシーズンが始まったわけでもないし取得しているわけでもないからあえて言わない。 こういう風に言われてしまうと、ファンは横浜を引張っていってもらいたいと分かっていながらも相川を応援しにくい。 そりゃ「残って!!」と心から願うファンもいるかもしれないが、「そんなに早くから軽軽しく言うなんて・・・」と。 出て行くと決めている選手と共に戦い、共に燃えるというのができるのでしょうか。 かといって、抜けられたら困るので、いつでもポスト相川を決めておく必要があるのかもしれません。 順当に考えれば、鶴岡なのでしょうが、個人的には新沼を推したいと思います。 鶴岡も良いと言えば良いのでしょうが、リードがワンパターンすぎがち。 なので排球が打者にバレてしまい、パカパカ打たれているのが目立ちます。 バッティングも良いか、と言えばそうではなく正直、ムードメーカー役としているようにしか思えないのです。 新沼は、打撃こそ楽天の嶋ぐらいですが、リードの広さとスローイング技術はもの凄く高いと思います。多少荒球を投げてしまっても後ろに反らすということはほとんどありません。盗塁阻止率、今年は新沼の前に盗塁をした選手はいませんでしたが結構高かったと思います。 ただ、横浜の場合キャッチャーとしの素質というよりもも打てるキャッチャーを採用しがちなのでなかなか使われる機会が無いのがネック。 若手なら黒羽根でしょうか。 工藤にビシビシしごいて欲しい所。 次は「監督がコロコロ変わり、目指す野球がぼやけている」という発言。 これは自分もよく思っていて、牛島前監督が2年で辞めた時つくづく思いました。このときの横浜は現場が悪いのではなくフロントが悪いと思っています。 おそらく、牛島監督が辞めたのはフロントの対応の悪さだと思う。もっとフロント側が積極的に補強に乗り出せば良かった。 新聞にもフロントとの対立が原因かという記事も出ていましたからね。 横浜の過去10年で一番長かったのは98年の優勝時の権藤監督で3年。後はほとんどが2年で終わっています。権藤監督はフロントとベッタリだったため3年間務めた模様。言われれば、権藤監督の時以降、補強と言うものをあまりやってきていないのですよね。 ここで相川の発言を「フロントへの不満」とすると、「大矢監督を長期政権にしろ」と捉えるべきなのでしょうか。 ただここで相川が「ぼやけている」と言うのにはちょっとは自分の責任も感じて欲しい。 確かに、フロントが悪いのは誰が見てもそう思うわけだけど、キャッチャーは司令塔を果たす役目であって、監督がコロコロ変わる(森・山下・牛島・大矢)としても、正捕手である相川自身が変わらなければそうそうぼやけるものではないはず。 必ずしも監督のいう事が100%正しいとは限らないのだから、「いえ、監督。そこは違います」ぐらい言える捕手こそが、真の司令塔ではないかと思う。 相川を欲しがる球団は・・・あるのだろうか? 巨人・・・阿部(相川より若いから必要なし) 阪神・・・矢野(野口や狩野を育成中) 中日・・・谷繁(小田) ヤクルト・川本、福川、米野の3人で競わせている 広島・・・倉、石原の2人体制 日ハム・・鶴岡(巨人と同じ理由) ソフトバンク・・・的場(田上を軸に育成中) ロッテ・・・里崎(相川より評価は上) 楽天・・・嶋(巨人・日ハムと同) 西武・・・細川(同) オリックス・・・日高(若干だが相川より若い) ・・・相川が仮にFA宣言しても、32歳で故障がちな選手をどこの常勝球団が獲得するかといえば・・・思い浮かぶ球団はない。
でも、球団には全力で引き止めて欲しいと思う。 場合によっては複数年でもいいのではないか。 横浜の2009年優勝のためには相川の力は不可欠。と同時にポスト相川をそろそろ激化させてもいい頃の筈だ。 |
==スポニチ== 横浜ベイスターズの村田修一内野手(26)が26日、横浜市中区の球団事務所で代理人だけが出席し3度目の契約交渉を行い、前回より1000万円増の年俸1億6000万円の提示にサインを保留した。歩み寄りは見られたが、出来高払いの金額、考え方に開きがあった。 代理人は本塁打などの出来高払いの条件が前年よりも厳しくなっているとして、「来季はさらに4番としてマークされる」と主張。来季の成績が今季と同じでも実質的には前年を上回る成績との見解を示し、出来高払いの金額の見直しも求めた。一方、球団側は「年俸が高額になれば当然出来高払いの条件は厳しくなる」とした。 これで村田、相川、吉村、那須野の契約更改の越年が決まった。 このブログでも散々書いてきた村田の契約更改ネタ。 ベイファンのネット調査だと調査に参加したベイファンの約75%が高すぎると答えたんだそうな。 また記事をみると、歩み寄りはみられた、てことは1億6000万には納得したと捉えるべきなのでしょうか? 後は出来高ということで、今年の成績を踏まえて+2000万くらいと球団は踏んでいたのでしょうか。 今回はこの査定は間違っていない。仮に出来高込みとしても2億円くらいが理想的か。 個人的にどうしてそこまでのアップを嫌うかというと、去年より打点が下がり(114→101)、あげく守備の方では18失策というリーグワーストという結果(去年は守備率が.958だったのが今期.948)だったから。 球団もここをつけば良いような気もするのだが・・・。 バッティングに関してはアップ要素があるのかもしれないが、守備面を含めるとそこまで大幅アップを狙うのは如何なものかと思う。 調停にもつれれば・・・選手が勝ったというのはあまり聞かない。 お互い気持ち良くプレーするために、年明け一回目の交渉でサインできる方が望ましいと思う。 金額は・・・個人的希望は1億6000万+出来高です。
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==スポニチ== 横浜の吉村が来季は「30本塁打、100打点」をノルマに、2年連続本塁打王を目指す村田の強力な援護射撃になる。今季は24本塁打85打点。前半戦は75試合で50打点を叩き出したが、マークが厳しくなった後半戦は伸び悩んだ。 「村田さんが歩かされて勝負という場面が多かった。僕がチャンスで打てば村田さんも勝負してもらえる」と意欲十分。契約更改では2700万円増の5500万円を保留。越年が決まり「納得するま話し合いたい」と語った。 なかなか打線の関係上(右左のジグザグなため)、4番村田・5番吉村と続く事はほとんど無かったので村田が歩かされ、ワンクッション置いてからの吉村なのですが、言われてみれば凡打とか三振が多かったような気がします。 屋鋪(大洋時代「31」をつけていた!)が力みすぎているというのを前提に踏まえ去年以上に「上体が投手よりになっている」と言っていました。その結果生まれるのが併殺打もしくは内野安打。そんでもって今年の吉村はチームで一番併殺打と内野安打が多いというデータが残りました。 要はボールが詰まってしまい飛ばなくなってしまったということに繋がると思います。 駒田も同様に「背骨の軸が投手よりに倒れている」というのを指摘していました。 あわせて盛田が「一塁の守備が・・・」と。 大矢監督はバッティングに専念できるように、ということで吉村を内野にコンバートしたのですが、まずまずの成績は残せたけれども、エラーも多かった。(一塁手としてはリーグ2位) これは、ファーストの守備、内野守備と外野守備の決定的な違いは「前のめり」になることで、それが吉村の癖である「背骨の軸が倒れる」というのに繋がったのでは? ということ。 ・・・確かに、外野守備で前のめりになっている姿はあまり見受けられません。 てことは外野の方が良いのではないか? 外野守備になれば前のめりというか腰をかがめていた分視野も広くなるだろうし、その癖もあまり出なくなると思う。 答えは本人が持っているだろうから自分の答えが正しいとは限らないが、そっちの方がいいような気がします。 あと、タイトルにあるように吉村は狙い球を定めて打つバッターではないと思います。三振を気にせず(あまり多いのも困るが)、どんどん振って打球が飛べば良いんじゃないでしょうか。
ほら、ヤクルトにいたビュンビュン丸・・じゃなくてブンブン丸の池山みたいに。 |




