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さて最終回。 相変わらず長い長い旅行記です。 小田急VSE(50000型) 新宿 またまた懲りずにVSE。 今度は先頭車両を撮ってみました。 前展望一列目の余っている席2つは自分ともう一人誰か。 まぁ驚いた事に、その1Aに座っていた人、新宿を出てから町田で降りるまでずっと寝てたんですよね。忙しそうなのは姿を見れば十分分かるんですけど、せっかくの前展望を寝るのは如何なもんかな・・・と思いました。人それぞれ理由があるんですけども。 自分の乗った席 自分が乗ったのは1D席。 窓側、通路側どちらにするか悩んだ末に窓側。 窓の方がサッシの所にちょこっと荷物が置けて便利だと思ったんですけど、結局使いませんでした。。 そして二枚目が自分の席からの様子。 ちょっと景色が見難いような気がしますが、十分楽しめます。 むしろ、足の置き場に困る自分にとってはベストすぎます。 この日使った切符 最後になりましたけど、この日使った切符をご紹介。 左はロマンスカーの特急券、説明は不要ですね。 右は小田急東京メトロパスと言って、切符を買った駅から代々木上原〜新宿+東京メトロ乗り放題という切符です。 今回は、地下鉄に一駅しか乗らないというのがあったので、こちらを使った方が安いかと思い購入しました。町田からだと1170円。町田〜新宿往復が720円なので、簡単に元は取れると考えています。 町田駅 人形町でかったドーナツを食べながら、アイスを食べるかどうか悩みつづけて30分、あっという間に町田に到着です。 ちなみに町田は、全国に3店舗しかない小田急百貨店がある駅だったりします。 液晶パネル 連結部分にある液晶には町田の文字。 そして新宿〜町田の区間乗車の人が多い事多い事。 降りる分、乗る人もいて、自分が座った席に入れ替わるようにまた乗客が乗ってきたのでした・・・ 小田急VSE(50000型) 町田 ということで、相変わらずの長さ、相変わらずの引っ張りでここまできてしまいましたが、これで東京散策!?シリーズも終わりとします。 長々と読んでいただきありがとうございました。 この後は・・・グルメレポートと富士山レポートですね。 そう簡単に、ネタは尽きそうにありませんww |
小旅行
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改めまして、VSE。 小田急VSE(50000型) 新宿 調べてみると、VSEの「V」とは「Vault(ヴォールト)」のイニシャル。 じゃぁVaultとはどういう意味なのか? ということなんですが、それは「アーチ型」とか「丸天井」などなど。 つまりは「天井が高い、丸い」という意味です。 ・・・のれば分かります。本当に天井が高いです。 では車内に入りまして、まずは一般席。 VSE レギュラーシート ロマンスカーは全席指定。 普通車指定席のことをレギュラーシートと言います。 画像を見て気付いて欲しいのが座席が若干右に斜めっていること。 これは乗客が景色を楽しめるように・・・という配慮のもとで「5度」傾けてあります。 なーんだ5度って・・・と思われるかもしれませんが、これがかなり好評のようです。 展望に乗れなくても十分景色を楽しめるかもしれませんね。 小田急VSE サルーン VSEのもう1つの売りがこのサルーン。 つまりは4人用個室です。 個室とは言ってもスペーシアのように完全なものではなく、どちらかというとリゾートしらかみの個室みたいな感じです。 ただ、リゾートしらかみと違う点は「相席にならない」ということ。つまり、4人のグループ用として使えるのです。家族、友達、あるいは4席分のお金を支払ってカップル2人で乗る、てのもできてしまいます。 ちょっと狭そうな気もしますが、家族で使うにはオススメだと思います。 情報モニタ ロマンスカーとしてはじめて液晶の情報モニタが設置されています。 EXEはLED式の情報板がありますが、こちらは液晶タイプ。 名鉄のミュースカイと違って、運転席にカメラを置いて、走行中の動画を流すというのは行なわれませんが、沿線の観光案内等や車内案内が出るそうです。 さて、展望席に行く前に、目に入ったのが・・・ 受賞記念 VSEは鉄道友の会から送られるブルーリボン賞を受賞しています。 だからどうした? と突っ込まれたらそれまでなんですけども。 VSE 展望席 さてお待ちかねの展望席。 特急料金のみで乗れるのでお得なような気もしますが、各地には無料で展望に乗れてしまう電車もあるので何ともいえません。 展望席は前と後ろ合わせて32席! 休日の展望席はすぐに売り切れてしまうそうですが、平日なら前日でも十分手に入ると思います。 ということで、一しきり車内撮影を終えた後は、席に座って発車をまつばかり。 次が最終回、いよいよです。 |
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銀座駅から丸の内線で新宿駅に移動。。 朝から動いていたのと、もうすぐ帰れるというので段々疲れてきました・・・。 15分ほどで新宿駅に到着。 眠気を覚ます意味で、ダッシュで小田急線のホームへ・・!! 発車案内板 のりますは「はこね31号」停車駅は町田・小田原のみと「はこね」の中では1番早いタイプの電車(1番早いのは新宿・小田原停車の「スーパーはこね」)。 もう入線していたので撮影開始。 小田急VSE(50000型) 新宿 登場した時、ロマンスカー=赤だった自分にとって、衝撃的な車両でしたね。 と同時にようやくロマンスカーも時代に追いついたか・・という印象を受けました。 中に入る前に・・・ 車外半周 一周は出来ないので、周りを半周してみました。 いたるところに「VSE 50000」てのを強調しています。 同じく有料特急を走らせている東武や京成は少なくともこのような派手さは感じられません。まぁ、特急車を新製してないというのもあるんですけど。 では車内に。。 とその前に エコ もう終わっちゃたんですけど、ロマンスカーもエコを心がけていました。 小田急は一部の駅に風力発電を設置していて、そこで出来た電気を使ってVSEを走らせる・・というのをやっていました。 100%それだったかは分かりませんけど。 次こそ内部に・・・ は次回へ続く。 |
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歌舞伎を見終え、時間は13時過ぎ。 予約したロマンスカーは14時40分だったので、あまり時間がありません。 大慌てで銀座へ移動。。。 向かう駅は有楽町線の永田町駅。 に、行く途中にあるのが・・・ 最高裁判所 別名「憲法の番人」と呼ばれる最高裁判所。裁判所は全国にあちこちありますが、最高裁判所は日本に1つしかありません。 ちなみに、この日は最高裁判所大法廷において国籍に関する裁判がおこわなれていました。 婚姻していない男(日本人)、女(外国人)から産まれた子どもを日本国籍にしてくれ! というのを却下された子ども達が起こした裁判。確か判決は日本国籍が取得できたかと覚えています。 長崎新幹線・・・ 永田町駅にやってきました。 ホームに下りて、まず目に入ったのが長崎新幹線の広告。 ・・・正直作るだけ無駄。 というか、地方自治体の財政を圧迫するだけだと思うんですよ。時間短縮たってたかが知れてるだろうし。 転換後の在来線を三セクで運行すると客離れが進むし・・・そんな全国に新幹線が必要なのでしょうか? 有楽町線7000系 これで銀座一丁目へ向かいます。 この日2度目の有楽町線は7000系。 やっぱり、副都心線の車両とはドアの開き方が違いますね。 銀座一丁目で降り、銀座の中心部まで進みランチタイム。 銀座 影丸 銀座でありながら600円でラーメンが食べられる影丸。 オススメの焦がし醤油ラーメンを頂きました。美味しかったです。次は別なメニューを頂きたいと思います。 ラーメンに関してはグルメの記事で。 次はいよいよVSEに乗り込みます!! |
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次は何処に行こうか? と時計を見ると・・・・時間がない!! てことで大慌てで移動する事を決意。 人形町から半蔵門までのルートはどうしよう・・・と考えるのですが、考えるのが面倒になってしまい「適当に行こう」と。 まぁ、時間がないとは言っても集合時間30分前。 15分もあれば着けるだろうと判断。 人形町駅 人形町駅に戻ってきました。 この駅は日比谷線開通時からあった駅ではなく、都営浅草線の開業によって開設された駅。ただ、開業は日比谷線の方が4ヶ月ほど早いんですけどね。 今回は甘酒横丁しか歩けませんでしたが、もう少し歩いてみたいものです。 おそらく、良い街だと思います。 茅場町駅 名標 適当に行こう、と言いつつ地図でルートをチェック。 人形町⇒茅場町⇒九段下⇒半蔵門と出るのが近いのではないか、と思いそのルートで。 ということで、第一の乗り換え駅、茅場町に。 ここは東京証券取引所や各証券会社が集中していて日本の経済の中心と言えるかもしれません。 ここにも近代建築が残っているので、是非見てみたいなぁと。 九段下駅 名標 九段下駅でダッシュ。半蔵門線に乗り換え、半蔵門駅へ。 そしてダッシュで国立劇場へ向かったのでした・・・。 ということで、ここで一区切りつけたいと思います。 次は歌舞伎鑑賞後、昼食・帰宅を追っていこうと思います。 もう少しお付き合いくださいませ。 |





