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超久々に書くこの記事。 勉強をしたくない日にたまたま時刻表を眺めていたら気が付けば右手には鉛筆。そして机には紙をセット・・・・。 よし!!! と考え出したのが下に書きますプラン。 『土日きっぷ』を使ってこんな旅は如何でしょう? ==『土日きっぷで北へ南へ・・・』 南東北・伊豆を巡る旅== 〜1日目(土曜日)〜 東 京 6:12 → 仙 台 8:20 ・・・MAXやまびこ101号(指) 仙 台 8:51 → 前谷地 9:42 ・・・東北本線3921D 前谷地 9:55 → 石 巻 10:16 ・・・石巻線1633D 石 巻 10:20 → 女 川 10:48 ・・・石巻線633D 女 川 11:23 → 石 巻 11:51 ・・・石巻線1634D ・石巻焼きそば(藤や) 石 巻 12:54 → 松島海岸 13:34 ・・・仙石線3258S ・瑞巌寺 ・五大堂 ・円通院 ・天麟寺 ・観瀾寺 ・陽徳院 松島海岸 16:04 → 仙 台 16:41 ・・・仙石線1526S 仙 台 17:21 → 宇都宮 18:31 ・・・やまびこ62号(自) ・宇都宮餃子 宇都宮 19:50 → 上 野 20:38 ・・・MAXやまびこ220号(自) ・銭湯 上 野 23:33 → 直江津 4:13 ・・・急行「能登」(自) 〜2日目(日曜日)〜 直江津 5:26 → 長 野 6:50 ・・・信越本線3322M 長 野 7:35 → 東 京 9:08 ・・・あさま508号(指) 東 京 9:21 → 横 浜 9:47 ・・・東海道本線523M 横 浜 9:58 → 伊 東 11:15 ・・・スーパービュー踊り子3号(指) ・祇園(いなりずし) ・東海館(伊東温泉) ・按針像 伊 東 13:27 → 伊豆急下田 14:37 ・・・伊豆急行5645M ・了仙寺 ・下田城址 ・ペリー記念碑 伊豆急下田 16:04 → 横 浜 18:27 ・・・スーパービュー踊り子50号(指) という工程。 1日目は学生旅行らしくしてみましたが、仙台から餃子をけって東京に戻って、横浜発の時刻までにつければ問題ありません。もちろん、宇都宮に寄って帰宅するのも良いですね。 1日目の核は松島なのですが、そこに行くまでに乗り潰しを加えてみました。女川にも温泉があってそこに寄りたいのですが、そうすると松島滞在時間が減るので諦めて貰います。 石巻では最近はやりのB級グルメ、石巻焼きそばをご賞味あれ。 松島は2時間半ぐらいでどこまで回れるか分かりませんが、適当にあげてみました。石巻線完乗を蹴ればもっと時間は取れます。 仙台に戻り、餃子を食べて上野へ。 その後は一ッ風呂浴びましょう。 そして能登に乗車し、直江津で下車。乗り過ごしは禁物です。 189系妙高に乗り換え、長野へ。長野からは新幹線で東京に戻り、横浜へ。 そうして2日目の核である伊豆へと向かいます。 まず伊東で下車し、温泉と観光。お昼ごはんは巷で有名な祇園のいなり寿司にしましょう。 伊東から下田まで乗車するのはリゾート21。乗車券だけで特急車両に乗れるという乗り得列車です。 下田で観光した後、行きに来た線路で帰路に着きます。ちなみに、行き帰りもスーパービュー踊り子。土日きっぷなんですから、全車指定のSVOに乗りましょう。 という具合で作ってみました。 最近は脱「乗り鉄」になりつつあり、新ジャンル「旅鉄」の部類に入ってきました。 自分が先駆けになれればいいなぁ・・・ってもうできてるかもしれませんが。 時間があればまたご紹介します。
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空想travel
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机上旅行という書庫の中に「究極の鉄道旅」・「JR東日本全線乗り潰しプラン」とあって、今日記念すべき第1稿目のタイトルは「日帰り乗り鉄プラン」というタイトル。 いつの日か、本格的な旅行プランも登場しそう(?)というか、既に何プランか出来上がっているので、それをアップすればこの書庫は壮大なものになっていきそうな気がします。。。 さて、今回ご紹介するのは。。。こちら!!! ==ホリデーパスで西へ東へ・・・== 町田 7:09 → 新宿 7:39 …小田急線 快速急行 新宿 8:14 → 大月 9:34 …ホリデー快速河口湖1号 大月 10:11 → 高尾 10:47 …中央本線 1460M 高尾 11:16 → 御茶ノ水 12:09 …中央線特快 1166M 御茶ノ水 12:10 → 錦糸町 12:18 …中央緩行線 1180B 錦糸町 12:27 → 千葉 12:57 …総武快速線 1134S 千葉 13:13 → 木更津 13:55 …内房線 179M 木更津 14:10 → 海浜幕張 14:41 …特急さざなみ14号 海浜幕張 14:44 → 新木場 15:06 …京葉線快速 1418S 新木場 15:20 → 大崎 15:38 …りんかい線 1591T 大崎 15:42 → 新宿 15:56 …山手線 1517G 新宿 16:10 → 町田 16:40 …はこね37号(VSE) 旅費 ホリデーパス・・・2300円 木更津〜海浜幕張・・・500円(自由席特急券) 町田⇔新宿、往復・・・720円 新宿〜町田、指定席特急券・・・400円 予備費 ホリデーパスの使用範囲で一番西が大月、東が木更津です。それを一気に行ってしまおうというのがこの旅のポイント。 また、ホリデー快速河口湖がかいじ色だったり国鉄色あるいはあさま色のどれかに当たるという特典つき!! また、このホリデー快速は1両を除き全車自由席なので、別途料金を払わなくても特急形車両に乗れるというお得な電車じゃないかと思います。 また房総地区の113系に乗ってみたり、新鋭の特急に乗ってみたりと房総の電車も満喫。京葉線もひょっとしたら18Mの新車かもしれません。 旅の締めは小田急線沿線に住んでいる人限定で、ロマンスカーVSE!!!
ひょっとしたら、ひょっとして、前展望に座れたりして・・・。 |
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記念すべきこのタイトルで最初に書いたシリーズ、まだ分かりませんが、行ける機会が出来そうな気配。 というのも、何気なしにJRのHPで春の増発列車の時刻表を見ていると3月から1ヶ月間、土休日に限り「風っこコースター」が久留里線にやってくるという。 「風っこ」という名の通り、列車は窓が無く、開放感ありの車両を使用。ただ、この時期の風は寒いのでその辺に十分注意しなければなりません。 普通列車なのですが、全席指定(多分)。 そこで思いついたのが・・・ ==『くるり』 ホリデーパスで行く久留里線の旅== 横浜 7:39 → 東京 8:08 → 千葉 8:49 …横須賀線 656S・657F 千葉 9:13 → 木更津 9:52 …内房線 153M 木更津 10:06 → 上総亀山 11:11 …久留里線 「風っこくるり」 上総亀山 14:01 → 木更津 15:07 …久留里線 938D 木更津 15:27 → 千葉 16:10 …内房線 192M 千葉 16:22 → 東京 17:02 → 横浜17:33 …総武快速線 1556F1548F 旅費 横浜⇔上総亀山 4420円(2210×2) 風っこくるり指定席 510円 予備費 というほぼ実践的なプラン。 雑費もろもろ考えると、5000円は軽く越えます。 そして計算してみて分かった、 ホリデーパスと別々で買うと高く上がるということ。 そこで出た答えが 青春18きっぷを使う、ということ。 3月以降なら18きっぷを使う事が出来ます。 そうすると、18きっぷ1枚分(2300円)で済むのでこれなら全部足しても5000円ぐらいで収まることが出来ます。(18きっぷはネットとか金券ショップで買うことも出来ます) ・・・受験生なので親が許してくれるかどうか、激しく疑問なのですが、行けるものなら行ってみたいなと思います。
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「福岡の人は東京に行くよりもプサンに言った方が安い」 「飛行機が苦手でも韓国にいける方法・・・」 と考えた末に出てきたのが今回の方法 新幹線? ・・・ノー! 夜行バス?? ・・・ノー!!答えは・・・・「各駅乗り継ぎ」です。 特急を使わず、利用するのは座席指定の快速と、普通の快速、それと各駅停車です。 それではご紹介。 ==東京〜博多 「究極の移動法」== <1日目> 東京 23:10 → 岡崎 5:24 …ムーンライトながら(指定席) 岡崎 5:51 → 名古屋 6:34 …東海道本線 103F 名古屋 7:05 → 米原 8:11 …東海道本線 5701F 米原 8:20 → 西明石 10:27 …東海道本線 3427M 西明石 10:41 → 相生 11:25 …山陽本線 3219M 相生 11:26 → 岡山 12:01 …山陽本線 445M 岡山 12:23 → 福山 13:11 …快速サンライナー 3733M 福山 13:16 → 尾道 13:35 …山陽本線5357M 尾道 14:53 → 三原 15:06 …山陽本線 449M 三原 15:18 → 広島 16:26 …快速シティーライナー 5363M <2日目> 広島 9:00 → 下関 13:08 …快速シティーライナー 5333M 下関 15:56 → 小倉 16:09 …日豊本線 5569M 小倉 16:36 → 博多 17:41 …鹿児島本線 4361M 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 <3日目> 博多 20:39 → 大阪 6:34 …ムーンライト九州(指定席) 大阪 6:57 → 京橋 7:04 …大阪環状線 京橋 7:19 → 木津 8:15 …片町線(快速) 木津 8:25 → 加茂 8:31 …関西本線 加茂 9:12 → 亀山 10:44 亀山 10:50 → 名古屋 12:04 …関西本線 1328G 名古屋 12:28 → 豊橋 13:17 …東海道本線 2530F 豊橋 13:27 → 浜松 14:01 …東海道本線 954M 浜松 14:11 → 島田 14:58 …東海道本線 788M 島田 15:07 → 熱海 16:59 …東海道本線 446M 熱海 17:16 → 東京 19:01 …東海道本線 894M 運賃は片道13,440ですが、割引が効くはずなのでもう少し安くなります。 極論を言えば、18切符が三枚と東京〜小田原までの普通運賃、それにムーンライトの指定席二回が必要となってきます。 ただし、これは「究極」の移動方法。 いつだったか東京〜青森まで全部各駅で移動したら・・・と考えていたのですが、そちらよりも即興で思いついた方を先に作りました。 面倒だったのは静岡県内で、この区間はほっとんどロングなのでそれを島田で切って耐えるように作りました。 名古屋を過ぎると基本的に座席の面で苦労する事は無いと思います。 帰りは非電化区間の亀山〜加茂間に乗ってみたいと思っている自分の個人的な意見。 もちろん、素直に新大阪から東海道線経由で帰ることもできるのでご安心。 これはアクセントみたいなものです。 自分もそうですが、これできっと、飛行機が苦手な人も韓国に楽に行ける・・・はず!!! ・・・んなわけねぇ〜か。 *尾道とか下関とかでやたら時間が取ってあるのはご飯とか観光とかするためです。
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3連休があるとどうしてもソワソワしてしまいます。 特に出かける用事も無いのに関わらず時刻表を眺めてしまうのです(いつものことだけど)。 今回は、来る2月の3連休(9〜11)で自分だったらこう旅行するといプランを立ててみたのでご覧下さい。 ==『再び、北へ。』 三連休パスで行く東北・函館の旅(2/9〜11)== 〜1日目(2/9)〜 東京 6:56 → 八戸 10:03 …はやて1号(指定席) 八戸 10:15 → 函館 13:14 …特急スーパー白鳥1号(指定席) 函館 20:33 → 青森 22:20 …特急スーパー白鳥44号(自由席) 〜2日目(2/10)〜 青森 8:17 → 弘前 8:49 …特急つがる43号(自由席) 弘前 9:24 → 五所川原 10:10 …五能線 2826D 津軽五所川原 11:40 → 津軽中里 12:30 津軽中里 12:55 → 津軽五所川原 13:44 …津軽鉄道ストープ列車 五所川原 15:12 → ウエスパ椿山 16:45 …リゾートしらかみ4号(指定席) ウエスパ椿山 18:33 → 秋田 20:42 …リゾートしらかみ6号(指定席) 〜3日目(2/11)〜 秋田 10:24 → 横手 11:37 …奥羽本線 2438M 横手 13:51 → 新庄 15:15 …奥羽本線 2442M 新庄 15:27 → 東京 19:04 …つばさ124号(指定席) 旅費 三連休パス 14000円(中高生)・28000円(大人) リゾートしらかみ指定席券 1020円(510×2) 津軽五所川原⇔津軽中里 1680円(840×2) ストーブ列車代 600円(300×2) 宿泊費 予備費 ちょっと今回は気合を入れて作ってみました。 まず1日目。 新幹線で八戸、一気に函館まで向かいます。 函館到着後は自由に観光出来るように作ってあります。五稜郭やトラピスト・トラピスチヌ修道院などを巡って函館山・谷地頭温泉に行ってみると良いかも知れません(五稜郭・谷地頭温泉参考記事)。これで函館の名所という名所は回れるかと思います。 そして、この日の宿は函館ではなく青森です。函館からの最終列車で青森まで行き、チェックイン(ちなみに、函館に長くいたい場合は「はまなす」函館3時発、青森5:35着というのもあります)。 2日目。 まずは特急自由席乗り放題を活かし弘前へ。時間はあまりありませんが、弘南鉄道の車両がJRのホームから見れるかもしれません。 そして五能線に乗り換え川部経由で五所川原へ。 そしてこの日のメインとなるであろう津軽鉄道のストーブ列車に乗るわけなのですが、かなり時間があります。 また五所川原に戻って来てからリゾートしらかみまでの間も時間があります。 ここで行ってみるといいのが五所川原立佞武多の館と津軽ラーメン街道(エルムの街)の2つ。立佞武多の方は駅から近いので弘前から来た時、またラーメン街道の方は五所川原に戻って来た時に行ってみるといいと思います。ただラーメン街道の方はバスで移動しなくてはならないので時間に注意してください。 そしてリゾートしらかみに乗ります。 そのまま秋田まで行くのも構いませんが、どうせなら途中下車しましょう。ただむやみに降りて何も無ければ面白くないのでここで自信を持ってオススメなのが「ウエスパ椿山」です。ここが面白いというのではなく、ここから無料シャトルバスに乗って行く「黄金崎不老不死温泉」。この記事の通り自分も行ってきました。鉄道ファンじゃなくても普通に楽しめます。 ひょっとしたら露天風呂から夕陽が沈むのが見えるかもしれません。 ここでリゾートしらかみの乗車証明証を見せれば入浴料が割引になります。 入浴後、リゾートしらかみに合わせてバスが発車するのでそれに乗ってウエスパまで。リゾートしらかみ6号に乗り秋田へ向かい、チェックイン。 3日目 この日は東京に戻るだけなのですが一工夫。 まず横手に向かいます。 ここで降りて横手名物のやきそばを食べましょう。駅前にも食べる所があるし、駅を出ても有るはずです。また「かまくら」を見ることが出来ればいいかもしれません。 その後は新庄へ向かい、つばさに乗り込み帰京。 ・・・というプランです。 内容的には2日目が一番濃いですね。1日目も濃いと言えば濃いか。3日目はさっぱり系なプラン。 色々な方の旅行記を見ていると「あ、そこにはこんなのがあるんだぞ!」と思うのが結構あって「乗るだけではなく観光も」という考え方なのでこのようなプランになってしまいました。 結構慌ただしいかな? とも思ったのですが、特段忙しいという訳ではない・・・はず。 もし、何か質問等々有ればご遠慮なくコメント欄に書き込んでください。 |



